古河はなもも2017、スタート

古河はなももマラソン2017。
たけしさんとAブロック3列目に並んだ処から。
待ち時間も短く、気温も穏やかだったので快適でした。
トイレも35分前に済ませて大都市マラソンの1時間以上待ちと違って膀胱にも優しい(笑)。

ランナーズアップデート再掲


ランニングダイナミクス
42.3km 04'02/km 1474kcal
平均心拍数 150 HRmax 85.7%
最高心拍数 157 HRmax 89.7%
平均ピッチ 195
最高ピッチ 215
平均上下動 7.5cm
平均接地時間 188ms
平均ストライド 1.28m
トレーニング効果 3.6

心拍数は87%の153ぐらいまで走れるのですが今回は150と少し低めでした。もう少し行けただろうと言うところなんですが、私の場合、心肺機能が脚力より余裕が有り、脚の方が保ちません。
今後の強化ポイントです。
心拍数が低めだった事も有り、消費カロリーは1474kcalと過去最低。
今までは、1700弱でしたから、体重2kg減効果かな。これではカーボし過ぎると太りますね(笑)
トレーニング効果が3.6と、それは無いだろうと言う低さ。心拍数の記録はまともでした。

ゴール後にデータをセーブすると、GARMIN君がVO2maxを更新しましたと言うので見ると66に。
レース予想タイムはフルマラソンで2時間30分台(笑)。

陣地でキクチさんとガチで走って2時間50分なのに、これではサボったみたいだよねと笑いました。
おちゃめ過ぎるぜ、GARMIN(笑)

話をレース展開に戻して←面白くも無いですけどね
コース図、クリックで拡大
koga-map01.jpg

以降、GARMINのラップとランナーズアップデートの5kmラップでレース展開などを記載。
良く有る事ですがGARMINの1kmラップは距離表示と少しづつずれ手前でラップ音が鳴りました。

ところで皆さんはレースに出て今日は調子良いと感じるのはどのような時ですか?

私の場合はいくつか有るのですが、1番は、7、8kmほど走って首筋に汗をかかない時は調子が良いです。
もちろん夏の喜多マラソンは無論の事、20℃近い暑いレースを除いてです。

それと入りの2、3kmをマラソンペースで走って息が上がらない時。
今回の古河はなももは調子が良いと思いました。

号砲が鳴ってスタート。
前から3列目だから、ロスタイム1、2秒かと思っていたら、後で見たらロス3秒。
サブ50まであと20秒削り出さないと行けないので次は2列目で-2秒かな←せこっ←走って削れよ(笑)

レースプランは足首に不安が有ったので、一応、平均ペース04'03/kmの自己ベスト更新狙いでしたが、入りの5kmは04'05/kmで抑えめに入るかと思っていました。
ただ最初から無難かどうかは別としてサブ55とか、57分辺りで走ろうとかは考えていませんでした。
あくまで狙いはPB更新、結果としてDNFやサブ55、サブ3、かオーバー。

04'05/kmで入るのが慎重で良いのですが、3列目に並んだ義務として流れの中で速く走る事は事故防止でも必要です。
スタート後、周りに合わせて走りましたがそんなに速くも無かったです。
Aブロックはサブ50の申告タイムなんですけどね。

左から通過距離、区間ラップ(区間ペース)の順。
2行目はGARMINの1km毎ラップ
(少数点以下は見づらいので四捨五入)

05km 20'06(04'01.2/km) ロス3秒含む
3'56 4'04 3'57 3'58 3'56

全部足すと20分切れているようですけど、公式では20'06。キロ4と言うところです。
最初の1kmは前に並んだ義務ですが、ペースが特に速いのは最初の数百mほどだけだと思います。

過去、スタート時に後ろから足を引っ掛けられて転倒した事が有るので(鴻巣パンジー)、後ろへの脚の跳ね上げは小さ目にして膝を前に抜いて行くフォームでしばらく走りました。←転倒トラウマ(笑)

着地の度に足首に鈍い痛みが有りました。アキレス腱のすぐ上の筋肉と踵に痛み。最後まで保つかなと思いながら、周りの流れに合せて走りました。

5km通過タイムを時計で見て、ちょっと速いかと思いました。これだとサブ50ペース(04'01/km)ですからね。

私のブログでは珍しく5kmしか進まなかった(笑)←ネタが無いからか

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

テーマ : ランニング
ジャンル : スポーツ

古河はなもも2017、DNFかPB更新か

結果は速報でお知らせしたようにPB更新だったので良かったのですが裏ではレースに出るか出ないかの葛藤が有りました←大袈裟

真面目な話、レース直前はDNFになるかも、いや、ここは大事を取ってDNSも有るかと思っていました。

3週間と少し前、通勤時に階段を下りる時に不注意にもアキレス腱を痛めてしまいました。
それなりに練習は積めてシーズンラストのレース。これから詰めと言う大事な時期です。
以前、焦って練習を継続し故障が長期化した事が有ります。

今回は、アキレス腱周りがアキレス腱の炎症で緊張するのか、踵にも足底筋膜炎ぽい鈍痛、アキレス腱上部の筋肉に張りと鈍痛も現れ今シーズン終わってしまったかなとも思っていました。

駄目なら駄目で仕方無い。やれるだけやってみよう。
悪化するようならランオフしようと練習は様子を見ながらポイント練習の閾値走と30km走を継続しました。
上尾運動公園へ走って行き帰りしていたのを自転車での行き帰りにしたのもロードの着地ダメージを少なくするためでした。
何度も書いていますが上尾運動公園の周回コースはウレタン塗装で脚に優しいのでそこでロング走。
これまた脚に優しいトレッドミルで閾値走。
硬いアスファルトは走らない(笑)。
それでロードを走るフルマラソンを走れるのかと言うのは有るのですが、様子を見ながら走って治そうと思っていたんです。

練習自体はポイント練習の運動強度を落とさず出来ました。ただいつもやっていた土日セット練習の日曜日分は10km程度のEペース走で抑えてセット練習とは言えない強度に落としていました。
気付かれた方、居られたでしょうか?
気付かれたら相当なたのくるフリークです(笑)。
2日目に従来のセット練習をやると損傷を拡大してしまうので避けたのでした。

そんなこんなで何とかポイント練習をこなしつつ、アキレス腱周りの痛みは悪化はしないけど治りもしない状態で当日を迎えました。アキレス腱は治りが悪いので一度痛めると時間がかかるのですよね。

長野マラソンでDNFはしましたが故障に気付かずのDNF。最初から痛みが有って臨んだレースは初めてです。

追記。アキレス腱を痛めて長期ランオフ後のかすみがうらマラソンはまだ少し痛い中で出たレースでした。

今シーズンのラストレースだし、もし走れ切れたらPB更新出来る走力は持っているはず、いや、DNFした挙句に故障でまた2ヶ月ランオフを余儀なくされ走力を落とすのか?
DNSを選択すればこれ以上の故障は無く走力を維持して来シーズンへつなげる事が出来る。
どっちが良い?

ブログには書きませんでしたが正直、悩みました。整形外科に行く時間は無かったのでドラッグストアでロキソニンテープ14枚入りを計3パック買って5000円飛ばしました(笑)。←1週1700円

テーパリング期に入り少し回復傾向だったのもあり覚悟を決めて出る事にしました。
DNFになっても良いように←良くないけど、現金1万5千円とクレジットカード、ロキソニン錠、ポンチョ替わりのクリーニング店の袋は捨てずに持って走る事にしました。
ロキソニンテープと足首サポーターもバックに持参。

ちなみに、ロキソニン錠は痛くても走るために飲むのじゃ無くて、DNFして痛くて歩けない時に収容バスや離脱ポイントまで何とか辿り着くための緊急用です。

まさかのMSS(Mada Start Sezu)←ただのローマ字じゃねえか
はい、レースのDNSと紛らわしいので、まだスタートせずでMSS。
次はスタートします(笑)。たぶん

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

古河はなももレポ、食事行動編

速報記事にたくさんのお祝いメッセージ、ありがとうございました。
頂いたメッセージは私の宝です。
爺さんになって読み返し昔を懐かしみたいと思います。

お祝いコメントを頂いた方からの質問や問合せには特に丁寧にお答えしたいと思います←これはビジネスで言う差別戦略ですな(笑)

感謝と冗談はさておき、今日は前日の食事とか当日の行動とか。
この手の情報は自分しか役に立たないのですが一年後に何食った、何時の電車に乗ったかなとか便利なんですよね。
まあそこはブログなので。

その前にどんなラップで走ったのか教えんかいとの要望にお答えしてラップのみ掲載。←そんな要望無かった?
詳細はレース編にて←興味無いか(笑)


カフェイン抜きは金曜日の朝コーヒーを最後に48時間のオフ。これでトイレは大丈夫でした。
さて、食事ですが普段と変わったところからだと、金曜日の夕食から。
いつもは大きくないお茶碗にご飯半分以下なんですが、金曜日夜は1膳分。←いつもの倍
普段、ダイエット目的で減らしている訳じゃなくて、血糖値が高めなので少な目にしています。

土曜日の朝は普段通り。朝食後のジョグの後の昼食も普段とあまり変わらず、うどんを食べました。
5時に梅お握り1つ。OS-1を1本ちびちびと飲み始めました。余分な分はすぐ出てしまうから意味は無いと思いますが、脱水しないようにとかミネラルバランス的なおまじないかな。
夜はご飯を茶碗2杯分。←いつもの4倍

日曜日の朝は今まで最初はカステラ6切れ、最近ではお握り2個とカステラとかだったのですが、今回試したのは、お餅。
以前、岩本さんの本で餅を何個も食べろと書いてあったので試したら、飽きるし胃が重くなって止めました。

今回は餅3つにして、インスタント味噌汁に入れて食べました。バナナも1本食べる積りでしたが、変な組み合わせなので食べ忘れ。
レース中、補給食にバナナが出ているのを見て、朝の食べ忘れに気づく(笑)。
バナナはマラソンの食事として良いですよね。

攣り防止のカリウム補給で野菜ジュースも飲むのですが、丁度切らしていて、明治ラブでカルシュームとたんぱく質、鉄分補給。

携行した補給食は書いた通りでハニースティンガーとメイタンゴールド1つづつ。

30km走の時も普段の軽め朝食に追加でお握り1つなのでお餅3つでも十分でした。

レースの80分前にアミノバイタル・トリプルショット、賞味期限の近いアミノバイタル、VAAMをポカリスウェットイオンウォーター250ccで摂取。

当日の行動。
送迎バスの出る古河駅か野木駅で歩く距離は野木駅。
ただ路線情報を調べて見ると、古河駅は快速アーバンが止まり、大宮駅から26分間。野木駅は普通しか止まらないので33分間。
少し交通費の安いどうせ立つなら短い方が良いので古河駅にしました。

結局、去年と同じ最寄駅6:51(6:59でも間に合う)の電車に乗り、大宮駅で乗り換え。
古河駅は人で溢れるのでなるべく階段側で降車したいなと大宮駅の階段近くから乗車したら、少しづれで1両分ほど前方が良かったです←来年覚えていたらそうしましょ

古河駅7:39着、駅外に出られたのが7:45。バス発着場所まで歩き、バスに着席が7:53。
いわさんの情報によると野木駅はバスの数が少なくかなり待ったそうです。
古河駅の方は昨年度同様、これでもかと言うバスの数。
バスまでの案内も秀逸で信号の切替えで誘導するバスの方向を変えてランナーの渋滞にならない配慮がされていました。
バス内での大会案内ガイドまで有りました。

今回から手荷物預りがサッカー場にて1つ200円で始まりました。スマホとか手荷物預りにしようかと思い、預け用のバックに着替え等を入れておいて会場入り。

動線的にはバス降車場から近い順に、更衣室、荷物預け場、大会受付(陸上競技場)。
荷物を預けてから大会受付に行くかといざ荷物を預けようとしたら、本人確認でゼッケンを見せて預け入れとの事で拒否される(笑)。
預けるビニール袋にゼッケン番号を書いた紙を入れて受取り時にゼッケンと照合。これは良く有りますよね。
古河は預け入れ時もゼッケンを見せてと言う事らしいです。

受付前のゼッケン引換えハガキで番号を見せたら、預入は大丈夫だと思っていたら駄目でした。受付ハガキでもゼッケン番号は確認出来ると思いますが、規則で受けてくれず、ゼッケン引換え所の陸上競技場へ移動。
そこからまたサッカー場へ荷物預けに戻るのが面倒になったので、おっとさん、ワタナベさんが設営してくれた陣地に行きました。

古河はなももマラソンの運営はしっかりしていると思いますが、動線はあまり良くないかなと思いました。

35分前になったのでたけしさんとトイレに行ってからAブロックへ。
本当はフジヤマさんとも一緒に行こうかと思っていたのですが、異次元の人で早めに並ぶとか思わない無い人なので置いていきました(笑)。

先頭エリアのABCD…ブロックは一般道で交通規制は30分前ぐらいなんです。あまり早く行っても歩道で待つだけなので集合が遅くて楽です。30分切って行っても先頭から3列目でした。
この緩さが古河の魅力の1つでも有ります。

たけしさんとしゃべりながら待っていたら、今回のゲストランナー小島よしおさんと写真を取りましょうとサンスポのカメラマンが言って先頭エリアで記念撮影。おっちゃんは小さいので多分影に隠れて写っていないと思います。

そんな感じであまり緊張せずにスタートを迎えました。
レースレポへ続く。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

テーマ : ランニング
ジャンル : スポーツ

速報、古河はなももマラソン

速報、古河はなももマラソン。

グロス、2時間50分19秒
ネット、2時間50分16秒
順位113位

自己ベストを1分28秒更新しました。
あともう少しでサブ50でしたが、今シーズンはこれで満足です。

来シーズンのサブ50へリーチ。
応援して下さった皆さん、ありがとうございました。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

神戸マラソン後の体の状態と心拍数詳細

ヘロヘロでゴールした神戸マラソン後の筋肉痛など体の状態です。
故障系の痛みは無しで怪我した足指付け根も問題無し。
足タコが擦れてずっと痛かったタコちゃんも喉元過ぎて痛く無し。

筋肉痛は膝から上が全般的に有り、お尻と内転筋、ハムストリング、太腿前面の順で強い。
ふくらはぎと脛はそれなりに有りますがポイント練習程度。
足裏のアーチが42km分のロードを走って筋肉痛。アーチが鍛えられた感じです。
鍛えられた分、足指付け根の神経痛的な痛みは解消されたかも知れません。

さて、今回は1番頑張った心臓君。
1km毎の平均心拍数で振返り労ってみましょう(笑)。

01km~05km 20'27(04'05.4/km)
144 154 158 158 161
3km目で早くも閾値心拍域。
こんなに早く上がるのは暑さやオーバーペースとか関係無く不調だと思います。閾値心拍数だと呼吸もそれなりに弾むのですが心臓だけ不調?なので呼吸は楽でした。

05km~10km 20'33(04'06.6/km)
161 159 158 159 159
この区間の後半、ペースを少し落とした事もあり少し低下。但し閾値域90%

11km~15km 20'47(04'09.4/)
157 157 158 156 156
156はHRmax89%と閾値域下限ちかい。

16km~20km 20'46(04'09.2/km)
158 161 159 160 160
女子大生を追いかけた事が祟り再び高閾値域へ(笑)。

21km~25km 21'24(04'16.8/km)
160 159 159 159 160
サブ3ペースからこぼれるものの心拍数は高閾値域から落ちず。

26km~30km 21'25(04'17/km)
160 160 159 160 159
もう160にへばり着いて離れない(笑)。

31km~35km 22'01(04'24.2/km)
166 179 170 162 163
424 421 427 417 418←ペース
異常値を記録した区間。比較的平坦なのと179は出ないので異常値だと思います。
しかし高い事は高めだったかと。

36km~40km 22'16(04'27'2/km)
166 165 166 164 167
430 420 428 412 431
この区間、浜手バイパスですが閾値域を越えて5kmTTの心拍域(笑)。

41km~ゴール 10'00(04'33.3/km)
166 168 170
432 433 144

人間がと言うか57歳のおっさんが12km分を心拍域95%で走れるのかと言うと、はなはだ疑問で心拍計が異常なだけだったのかも知れませんが電池も交換してベルトのズレも無かったのでそれなりに計測されていたと思います。

ペースが04'30/kmに落ちても165を越えているので距離が後2、3km有ったら心臓君はオールアウトして停止していたかも知れません。
その前に歩いていたかな(笑)。
なんぼなんでもこんな心拍強度で走り続ける事は無理だと思います。
今後の練習で心拍数は比較したいと思います。

今回は運動強度とあまり相関無く無理して走っていたのかも知れません。
心臓に相当な負担をかけながら走っていたのはそうなんだろうなと思います。

走る前は体調不良と言う感じは無かったので走り込みが足りていないのかも知れませんが30km走ではそれなりの心拍数で走っていましたから、理由は良く分かりません。

考えられるのは自覚していないオーバーリーチング(オーバートレーニング)。
週3日でそんなに練習して無いだろうはそうなんですが、3週連続2週間前までのマラソンペース30km走。

特に2週間前。
ただ走っていなかったらサブ3は無理だったと思いますので実験としても後悔は無いです。
故障でもしない限り今後はやりませんけどね。

復帰戦としても、ギリギリでもサブ3はサブ3なんでまあ良かったと思っています。
古河はなももは、ギリギリガールは止めて、余裕のおっさんで行きたいです←そのままか
プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

ブログ村リンク
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
訪問者数