Team50T届く

申し込み最終日の6月17日に駆込みで申し込んでいたチーム50Tが本日到着。

サイズはレディースのM。
メンズSSとほぼ同サイズと思われ、メンズSSでもまだ少し大きいので多分着れるかなと注文。

レディースなので、肩がきついかも知れませんけどね。
着れないようなら一度だけ無理に着てから、かみさんにプレゼントしても良いし着れてもプレゼントでも良いかなと思っています。

写真無し←御免

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ジャンル : スポーツ

vivofit2 気に入りました

先週から導入した活動量計、GARMINのvivofit2、かなり気に入っています。
歳のせいもありますが、かなり睡眠が浅い感じがしていてどれくらいなんだろうと知りたかったのです。
おっとーさんの記事で活動量計に興味を持ちました。おっとーさんはGPS時計も兼ねたEPSONの最新機ですが、私は今のところGARMIN 620Jでランニングの計測自体は満足しいたので、日常使いの活動量計で適当な値段と電池持ちの良い物をチョイス。

まだ一週間経っていませんが、導入以来、腕に着けたままです。お風呂の中でも外していません。
肝心の睡眠の深さは、やはりそれなりに浅いのが判りました。vivofit2がどれくらい正確に睡眠の深さを測っているのか良く分りませんけど、それなりに合っているように思えます。

日々でばらつきが有るのですが、5時間から7時間の睡眠で、深い眠りとして記録されているのは、80分から140分。中間値として、100分から120分が多い感じです。
休みの日に二度寝で100分寝たら、深い睡眠50分、浅い睡眠50分で意外と効率が良かった(笑)。
二度寝は効果があるんですね←私の場合。
恐ろしく浅い日(80分)もあり、その日はやはり寝足りない感じがしますけど、表示を見たからかも(笑)

今朝、睡眠のアドバイザリーが出て睡眠が足りていないのでもっと寝なさいとの指示。7時間ぐらい寝ろとの事。
睡眠時間は6時間の記録ですが夜中に目が覚めてうだうだ布団の中で眠れずじっとしている時間も有るので5時間か5時間半ぐらいなんです。

また普段の歩数も仕事のある日は家と駅、駅と事業所の行き帰り含めて1万歩ぐらいと思っていましたが、やはりそれぐらいでした。逆に土日は、故障で走れないので近所のモールに行く程度だと2000歩ぐらいで終わってしまうので、歩くと少し痛いですが、4km程度、8000歩ぐらい、土日でそれぞれ歩きました。

歩数はモーションセンサーが付いているためか、その場で足踏みとかスクワットをしてもカウントされて良いですね。
GARMINの心拍計ともリンクさせたら簡単にリンクが出来ました。
走れていないのでGARMINの620Jと一つの心拍計を共有出来るのか確認できていないのですけど、心拍計が発信しているだけなら、vivofit2も620Jも同時に心拍データを受け取れるのかなと思っています。
足が治らないと試せないのですけどね。

酒を飲んだ時とか眠りがどうなるのか、色々試せるかなと思っています。
と言いますか早く足首を治してランニングデータも計測したいものです。

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活動量計、vivofit2を導入

シーズンが終わったら、導入しようと思っていた活動量計。
注文していたGARMIN vivofit2が到着しました。設定はまだなんですが今日から使い始めます。

活動量計はは各社から発売されており、GPS時計の機能もある、と言うかそちらが主機能、の物などバラエティーに富んでいます。

エプソンか心拍計として実績のあるポラールかGARMINかなとあれこれ見比べて、値段と電池持ちで、vivofit2にしました。アマゾンで1万円弱とまあ何とか買える値段。

vivofit2に心拍計は付いていませんが、GARMINの心拍計と認識・同期出来るのも購入理由の一つ。

心臓は一つしか無いのですが、何故か心拍計は3つ持っています(笑)。
プレミアムハートレートモニターは持っていましたが、GARMIN620Jを購入時にランニングダイナミクスも測定出来る心拍計を購入。
それをジムで失くしたと思い追加購入後にひょっこり出て来て心拍計3体制に←要らんじゃろ

プレミアム心拍計の方を活動量計用に使って心拍数も記録しようかと思っています。
vivofit2は充電池では有りませんがボタン電池で1年持つそうで普段使いに楽そうです。
心拍計は胸ベルトなので四六時中付け無いですが、vivofit2は装着したままでも良さそうですね。50m完全防水との事。

最近特に眠りが浅い気がするので睡眠の深さが判ると深く眠れる行動も色々試せて良いかなと思います。

1週間ぐらい使って見ないと良い悪いは判断出来ませんけど、25.5gと軽いので時計替りにも使う予定です。

あまり動いていないとビープ音で知らせるらしいのですが、仕事中とか動かないから、鳴らないように設定出来ないと煩いかな。
追記:アラーム音は設定でオンオフできました。

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GPS時計をポチッる

3月1日は各地でフルマラソンやハーフマラソンなど大会が行われブログ村の皆さんのPB更新や復調を知らせるレース結果がアップされ、何か自分も速くなったような気になりました。雨の中、皆さん素晴らしいです。

さて、内容はタイトル通り(笑)

たのくるのGPS時計履歴。
2011年6月頃、ARES GPS時計
2013年夏、EPSON SS-500R 買った途端にARES GPSは汗が入ったのか暴走して使えなくなる。
2013年夏の終わり GARMIN 210を購入。
 EPSONを買ったばかりだが、つくばマラソンでの初サブ3に入れ込んでいた。EPSON SS-500RのGPS精度が悪かったのでレース用にGARMIN210を購入。EPSON SS-500Rはもっぱら練習用とフルマラソン以外のレース用に使用。

現在もSS-500RとGARMIN210は支障なく使用出来ている。GARMIN210はマラソンレース時以外使わないため、充電地としてはどうか、寿命を縮めているかも知れません。ただ使用回数は少ないので今のところ電池持ちは十分。

不満点はGPS精度やGPS衛星捕捉時間、両方とも充填やアップロード時に使うUSB接続で端子の接触が微妙でPCとの認識に時間が掛かることがある程度。

11月のつくばでは、EPSONの最新GPS時計、SF-810Bをモニターしていてその衛星捕捉速度やGPS精度、画面の視認性の良さ、オートラップでのバイブレーションなど最新のGPS時計の進化には驚きました。
元々、私、こう見えてもと見たこともない方も居られますが、物は大切に使う方で物持ちは良いほうです。
SS-500RとGARMIN210も大事に使っているので当面は持ちそう。ランナー寿命の方が短い気がします(笑)。

余命短いランナー人生、高性能なGPS時計を使うべきだろうと今回、ポチッた訳です。
候補は、EPSON SF-810かSF-710 対 GARMIN 620J 220J 920TXJ。

まずEPSON SF-810はモニターして知っており、売りは時計だけで心拍数を計測できることです。ただ私の細い腕だとかなりきつめのバンド位置でも途中で心拍計測抜けが度々発生したので今回は見送りました。
外付けの心拍計ベルトも使えると良いのですが、時計内蔵なので使えず。

では一つ前のSF-710に心拍計ベルトも十分な候補です。GPS可動時間は30時間とウルトラマラソンにも対応できる長さ。
普段の電池持ちも時計表示時は20日間と十分。GARMIN210はGPS可動時間は8時間とフルマラソンには十分なんですが、時計モードでもすぐに電池切れになるため、フルマラソンでのみ使用して来たのですよね。
時計の重さは810が52gと710が59gと少し重たい。810は気になる重さではないため、710も問題ないと思われます。
SF-710 時計単体では28500円。心拍計ベルト付きがやたら高いので別途8000円で買う方が安い。計36000円ほどか。
SF-810は時計単体のみで良いので33000円ほどと安い。
廉価版のSF-110もちらっと考えましたがバイブ機能が無いので没。

GARMIN 620J 220J 920TXJ
Jが付くので日本語対応でみちびき衛星対応。都会でのGPS精度の向上と捕捉時間短縮がはかれる。
3機種ともオートラップ時のバイブレーションやスマートフォンと接続ができてアップロードが可能。3つともGセンサーが時計に内蔵でストライドとピッチ数を計測可能。

620J:
心拍計ベルトで心拍数だけでなく、接地時間、上下動、VO2maxとレース予想タイムも計測可能。VO2maxは参考値だと思っていますけど。重量は43.6gと軽い。GPS可動時間は10時間。時計モードは6週間。ウルトラだとサブ10は必達。

かなり便利だなと思ったのはスマフォへのアップロードもですが、設定しておいたWi-Fiエリアの範囲に入るとGARMIN コネクトへ自動でアップロードしてくれること。一々、USBで繋がなくても良いのですから楽です。
心拍計ベルト付きで42000円ほど。時計のみだと35000円ほど。ベルトは12000円で後から購入可能。

220J:
620Jとの違いは接地時間、上下動、VO2maxの計測が不可。設定したWiFiエリアで自動アップロードも不可(の模様)
重量は40.7gと超軽量。GPS可動時間は10時間。バーチャルパートナーとかトレーニング効果とかも無いですが使わないので問題ないです。心拍計ベルト付きで33500円。時計のみだと25000円弱。

920XTJ:
トライアスロンやウルトラマラソンに対応できる長時間。可動時間は22時間。時計モードも4ヶ月。Gセンサーや接地時間、上下動、VO2maxの計測は620Jと同じ。ナビゲーション機能が付いて予め登録した地点へ方向を示してくれるのもトレイルなどにも便利。時計重量は61g。
心拍計ベルト付きで46500円ほど。時計のみで44500円ほどとあまり変わらず。

それでどれをポチッとしたのでしょうか?

テーマ : ジョギング・ランニング
ジャンル : スポーツ

EPSON SF-810Bレポ

アールビーズさんから、EPSON SF-810Bをお借りしてモニターしました。
使用感などをレポートします。

使用期間:2014/11/19~2014/12/23
使用回数:15回、内レース3回

外観と装着感:
810Bなのでブラックを基調につや消しの金属リングが嵌った落着いた色使いです。スーツを着用しても浮いて目立つことがなく使える。
逆に落着いているのでもう少し派手なカラーを好むランナーもいるかもしれません。
SF-810V(バイオレット)もあるがWebの写真を見る限りブラックが基調で大きく変わらない印象。

ベルトは柔らかいゴムで通気性と軽量化で穴を空けてあり、強度を保つために所々に穴を空けないようにしてあり、芸が細かいですね。

STARTとSTOPボタンはシルバーで視認性が良く、ラップボタンは大きめに作られていて押し易い。
ブラック基調でボタンの色もブラックで、スーパーランナーズのように目立つ色使いでは無い。
ボタン位置で間違えないから支障は無いが、ラップボタンを赤にするなど、如何にもスポーツ時計ですと主張しても良いかもしれない。

装着感は悪くないのだが、心拍数を測定しようとするとマニュアルのガイド通りに手首の太さに合わせたバンド穴を選ぶ必要がある。
心拍数計測のために、割ときつめに締めないといけない。
初代のSS-500Rを使用しているが、SF-810Bでは、液晶の文字が太く大きくなり、視認性が格段に向上していた。

操作と設定:
初代ではラップ音が鳴っても小さくて聞き逃す事が有ったが、SF-810Bではラップ音が大きくなりバイブレーション機能も付いた。

設定は時計モードで行う全体的な設定、操作音のオンオフ、ランナーの個人設定(体重、性別、生年月日など)と計測モードにしてから
設定する情報(オートラップ、オートストップ、表示画面設定)とに分けられていた。
この分け方は良いと思った。

一つ注文を付けるとすれば、「操作音」は計測モードの時だけで良い。
設定の時や計測された記録を見る時にボタンを押した時には操作音は不要。
計測モードでスタートボタンを押したり、手動でラップを押した時に音が鳴って判れば十分である。

GPS衛星捕捉速度:
衛星を捉え計測可能となるまで、場所にも寄ると思うが住宅街の少し開けた場所で20秒程度と早かった。

GPS精度:
距離精度はかなり良いと思う。
陸上競技場のような周回で建物での反射がある場所では道路よりは計測精度が落ちていた。
これは他のGPS時計でも同じ傾向である。
レースは3度使用したがコース取りなどを考えると実際に走った距離に近い距離精度だと思う。
レースは、フルマラソン公認、ハーフ、ハーフ公認の3回使用。
つくばマラソン(公認)  42.310km
加須こいのぼり(非公認) 21.172km
足立フレンドリー(公認) 21.128km
レース中のコース取りなどを考えるとかなりの精度だと思う。

ストライドとピッチ数:
初代よりGPS距離精度が上がった分、ストライドの精度も上がったように思う。
ピッチ数の精度は初代から良い印象で変わらず。

心拍数測定:
手首回りは15cmと男性では極細で余り肉も付いていない。マニュアルの通りにバンド穴を合わせて使用した。

少し緩めのバンド穴だとランニング中に微妙にずれてしまい心拍数が計測されないラップ区間が出たりした。
適切なバンド穴で装着すると心拍数は計測されたと、一旦は思った。

その後、何度か試した。ベルト穴4にして装着したハーフレースでの1kmラップ区間で3ラップ分、心拍数未計測が出た。
また心拍数としては異常値と思える心拍数が記録される事が時々あった。
運動強度としては、心拍数160前後の運動に対し、最高心拍数が216など、1kmラップ区間の平均心拍数が193などが記録されていた。

結論を書くと、私の腕では心拍数は正しく計測できないことが多々あり実用に耐えなかった。ジョグペースでの180越えやラップ区間の心拍計測抜け、閾値走などのペースでの低心拍数や異常に高い心拍(210超)など安定せず、心拍数でのトレーニングには使えなかった。

追記:EPSONからの心拍数測定についての注意点を後述した。気温が低い場合に心拍測定が不安定になることがある。

neo-runの所感:
改善はされて来ているし今後も改善されると思うが、ワークアウト詳細画面で表示項目、「最高心拍数」で空白が空き過ぎている。
全項目を横スクロール無しに表示できないため不便である。
また30km走などラップ数が多くなる場合、スクロール無しで全ラップを確認出来ないのが少し不便である。

ダッシュボード画面のランニングサマリで平均心拍数のみの表示は、こちらには余白はまだあるため最高心拍数も表示されると便利である。
ピッチ数は表示されるが、ストライドも出ないのは片手落ちな感あり。

総合所感:
売りである腕時計だけでの心拍計測機能は寒冷の場合、測定が不安定になり計測抜けや異常に高い心拍数を記録するなど、個人差も影響するのかもしれないが、心拍測定としては実用に耐えない。
それ以外のGPS衛星捕捉速度、GPS距離精度、画面視認性、アラーム&バイブレーション機能など、GPS時計としては申し分ないだけに、
心拍計測機能が不安定なのが残念である。
neo-runについては、改良して欲しい画面レイアウトはあるが概ね使えるウェブアプリケーションである。
GPS計測時間を含め非常に電池持ちも良く、主たる機能であるGPS計測精度も高く良い時計だと思った。

モニタープロフィール:
男性、55歳、ラン暦6年
月間平均走行距離260km
自己ベスト2時間54分(2014年つくば)
手首周り15cm

追記:
EPSONのWebを確認すると心拍計測が不安定な場合の注意点が書かれてありました。
装着が緩い場合と気象条件や発汗の影響で体温が低い場合に不安定になるとあります。
ベルトは適正に締めているので、体温が低い場合に当て嵌まるようです。
私の場合、腕が細いので腕先はかなり冷えています。
ジムで正しく計測されているのは、滝汗だけど室温があり寒くないから問題ないようです。

体温が低い場合の対処としてウェアで装着部をあたためたり、機器や装着部の汗を拭き取ったりしてとありますが、
ウェアを被せたら時計が見えないし、密着しているので汗も拭けません。
特にスピードを上げると腕を速く振りその分、腕先も良く冷えるから計測が不安定になるのですね。

テニスのリストバンドで時計を覆って走ってみました。心拍数の計測は出来ていました。
リストバンドをずらしたら区間で心拍数異常が記録されていたので覆って冷やさない事で心拍数の計測は出来るようです。
ただラップ確認で一々リストバンドや袖を捲くったりと何の為に時計をしているのか分からなくなります。

テーマ : ランニング
ジャンル : スポーツ

プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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