現状の走力分析

書く事が無いのでマラソンPDCAとして現在の走力を考えてみる←大袈裟

古河はなももは条件が良かったとは言え、自己ベスト更新で2:51'36(ネット)、VDOT=56.6。
その後、今シーズンを迎え長野マラソンを足首痛でDNF、実際にはその前の通勤時に痛めていた模様。
歩くのも痛くて困難な状態が続き風邪まで引いて走力が低下。
練習再開するもサブ3、VDOT=54の閾値ペース04'00/kmのトレッドミル閾値走は20分間走り切れずでした。
この時点が今シーズンの底だったと思います。

故障明けで夏期に実施しているインターバル走は行わず、閾値走と流しでスピードを戻して行きました。
9月になり、Mペース30km走を実施し現状把握。
まだ暑い頃に平均04'08/kmで走れた事でサブ3には戻ったと判断出来、推定VDOT=55、2時間56分には戻ったかと手応えを感じました。

だがしかし好事魔多しで脚が疲れていた事も有り、まさかの風呂場で転倒。
今の家には20年住んで居ますし、生まれて風呂場でコケた事は無かったんですけどね(笑)。
また走力を落とす。気持ちも萎えてまた風邪を引く。

それでも神戸マラソンが迫っていたので3週連続、2週間前までのMペース30km走を実施し急造。
結果は17kmから早くも苦しくなり、ぎりぎりサブ3。

足立フレンドリーは風が強く気温が高めとは言え、昨年の自己ベストから2分落ち。
レースでは結果が残せていません。レース結果からするとぎりぎりサブ3ぐらい。

まあこれが現状なんですが、神戸マラソン以降、手応えは感じていて、トレッドミルの20分間閾値走では昨年と同じ設定ペース、03'45/kmに戻り、さらに上を伺う情勢←2秒上げだけど(笑)

年度末には美ジョガーさんたちと30km走で走りモチベーションアップ。
1月になり、怪盗さん、きりさん、Ka_naさん、フジヤマさんと上尾ぐるぐる30km走でコース自己ベスト。

駒沢公園30kでは無給水で04'14/km走れ、上尾ぼっち30kでは時計を止めずの04'03/km、上尾ぼっち練習自己ベスト。

一見、走力は古河はなもも自己ベスト時かそれを少し上回ったようにも思えます。

ただスピードがさらに落ちているようにも思え、1kTTをやったら03'30を切れない気、それどころか03'35も怪しい気もします←やっていないけど
5kTTは自己ベストの18'30は出ないだろうなと思っています。

スピードの衰えを少なくしようと、流しを速く走ったり、トレミ03'00/kmレペをやったりしているのですけどね。

5kmTTや1kmTTは置いておいて、肝心のフルマラソンはどうか?
やはり30km以降のペース維持に不安が残ります。
それも有り、先日の大阪国際女子マラソンで、フルマラソンはやっぱり難しいなと所感を持った次第です。

フルマラソンの場合、加齢で多少スピードが落ちても、閾値を維持し、ランニングエコノミーでカバーし、ある程度のスピード持久力は維持出来るとは思っています。

徒歩数が増えた事で昨年より、体重は2kgほど軽く、その割にはあまり速くなった感じはしないんですよね。

逆算が正しいか分からないですけど、
新VDOT=旧VDOT×旧体重÷今の体重
で計算すると皮算用では(笑)
56.6×46.5kg÷44.5kg=59.1
う~ん、あり得ない(笑)
逆は効かないようで楽観視しない方が良さそう。増えると途端に効きますけどね。

取り敢えず、昨年の古河はなももに近いところまでは戻ったと信じてテーパリングを上手くやり2時間55分は切りたいです←気温も低く風が弱い場合ね(笑)

古河はなももは、今シーズン最終レース。悔いの無いように走りたいものです。
古河はなももから3週間ほどすると、58歳。
アラシックスティがいよいよ近づいて来た。←60歳の場合、還暦でアラカンと呼ぶのかな

現状分析と言うよりただのシーズン振り返りじゃん(笑)。

大阪国際女子マラソンを見て思ったマラソンの難しさ

レース自体は重友梨佐選手の復活優勝で感動したのですが、改めてフルマラソンを走るのは難しいなと思いました。

今回の陸連テーマはネガティブスプリット。それ自体は世界のレースの潮流で有り、世界戦で勝つにはレース後半にペースが上がる事に対応出来る事が必要との事。

以前の選考レースでは結果的に勝っても先頭集団に果敢に食らいついて行かないと駄目だとか変な?基準が入っていました。

フルマラソンは基本的に42.195kmを自分の持てる力を全て使い出来るだけ早くゴールするスポーツ。
選考レースはタイムだけで無く順位も重要で駆け引きも必要ですけどね。

私がフルマラソンは難しいなと思ったのはもっと単純な事。
どれだけ走り込んで脚を作ったと思われる選手でさえも後半にペースダウンしてしまう事。
市民ランナーが30km以降にペースダウンするのは当り前なのかも知れないねと言うような感想。

お断りしておきますと、選手の良い悪い、練習の良い悪いを言っている訳では有りません。

今回2位だった堀江選手は実業団の練習が終わった後も1人居残りで20km以上を走っていたそうです。テレビの解説でも筋肉が浮き彫りになって走り込んで鍛えられていますね、と話されていました。
だから成果が出てPB更新出来たのかも知れませんけど、そんな走り込んだ選手でさえも後半ペースが少し落ちてしまいます。

走力や求めている物が違うとは言え、市民ランナーが30km以降もペースダウンしないで走り切るには、一体どんな練習をすれば良いのだろうか?

マラソンペースで42.195kmを走り切れれば良いので最適な練習って何だろうと思った次第です。
男子でも女子でもアフリカ系のトップ選手の練習をすれば良いのでしょうかね。

30km走をいくらやっても、その不安は払拭出来ないし、川内優輝選手のように先人に倣い超ロング走で脚を作るのか?

35km走や40km走をやったところでまだまだ不安。マラソンペースで42km走ったらフルマラソンその物だし(笑)。
一発で結果を出す必要が無く、何度でも挑戦出来る市民ランナーは、レース自体が次のレースへの経験と考えれば良いですかね。

今シーズンは古河はなももで終了。
今の練習方法で結果が出るかも実験ですね。
まあ気楽に行くか。

再掲:チーム50T再販と注文サイト

追記。
ノースリーブを買う事に。
いざ、注文と思ったけど、注文方法が分からなかったので、色々過去記事を調べてこれですね。

チーム50Tの注文サイト
1着注文しました。

以下、前回掲載分。

このブログで拡散しても宣伝効果は薄いと思いますけど、案内を拡散。

ユキさんの案内によるとチーム50Tを再販するとの事。

昨年のリレマラの時に購入したのですが、ユキさんが企画しただけあって、肌触りが優しく着心地が良かったです。

レディースのMを買ったんだったかな。男用と違い胴回りがスッキリしています。
今回を逃すとノースリーブTはいつ再販となるかは分からないそうです。

ノースリーブ、どうするかな。
撃沈上等Tもすすめられたのですが、家にTシャツが溢れていて断ってしまいました。安かったので買っておけば良かったです。

実はぐわっT もなるぽんノースリーブも持っていてまだ使っていないんです。
後から買いたくなっても遅いので買っておいて仕舞っておこうかな。

欲しい方は22日までなのでお見逃しなく。

ターサージール5を買いに行く

ランナーの評判が高いターサージール5。
上野ジュエンの20%オフセールが今日までだったので行って来ました。
結果から書くと買おうと思っていた色が無かったので買わずに帰って来ました。

買いたいと思っていたのはサイズ25cmの
ブラックホワイト。
見た目は黒地に踵部分がグリーン。まだ26cmしか入荷していないとの事。
ソーティマジックRP3と同じ色使い。
家に戻ってネット通販で見ると好みのカラーが有りました。
と言う事でポチッりました。

ジュエンではせっかくなのでソックスを2足購入←週3回しか走らないけど(笑)

今日は午前中が雨で上野駅に着くと不忍池を徒歩で一周。ポケモンgoでミニリュウと言う竜になる前のポケモンを探しに行ったのですが一匹も出会わず。
カイロスと言うあまり人気の無い?ポケモンの巣になっていたので何匹が捕獲。

その足でジュエンに向かった次第。
ターサージールは初代、3、4とトレーニングモデルのTS2と過去4足買っています。4足ともまだ使用中です。

3は反発力が有って良いのですがフルマラソンの30km以降で結構脚に来て脚がピクピクしました。
4の方がソフトな感じがしています。

初代はサブ3達成記念で買いましたが結局、フルマラソンでは使わずハーフや練習で使用し今はジム用シューズで余生を送っています。

TS2は足裏の一部がゴムで耐久性には優れますがその分脚に来てロング走では使っていません。使えばその分、脚も鍛えられるんでしょうけど疲れて失速すると自信を無くしますからね(笑)。

ジール4がフルマラソン専用シューズでまだ2戦と長野DNFと3回使っただけ。
ジール5はまだ要らないじゃんなんですが、ランナーの皆さんが良いよ良いよと言うので仕方無く(笑)。

ジール3はハーフレースやカチ30km走に使っていますが、少しへたって来たのでジール5をフルマラソンのレース用、ジール4をハーフレースとガチ30k用としようかなと思います。

その内到着すると思うので古河はなもも前に一度履いて見て実戦デビュー予定。

今日も明日もランオフの予定で午後から上尾運動公園まで自転車で行き公園内をウォーキング。今日は1日20000歩ぐらい。

ジール5が来ると何かシューズを退役させないといけないのですが候補が有りません。

箱根駅伝とオリンピック

箱根駅伝を観ていて思った事。
箱根駅伝を最後に社会人になったら競技生活を止める選手も多いようです。
高校生や中学生から箱根駅伝に出ると言う目標を持ってそして大学の駅伝部で頑張って来た選手たち。

私のような趣味でマラソンを適当に走っているランナーと違い、骨を削り血を吐くような努力をして来た選手たち。
実業団に入ってさらに頑張るランナーも居る一方で、もう良いかと競技生活にピリオドを打つ気持ちも分かる気がします。

今の実業団では実業団駅伝が冬のレースの中心に据えられ、福岡国際マラソンや別大に大勢が出るわけでも無い。

アフリカ勢の台頭が大きく日本のマラソン選手のレベルが落ちたわけでも無いのでしょうが、フルマラソンで世界と渡り合える選手が中々出て来ていませんね。

箱根駅伝の選手はキロ3分で箱根を走れるから彼らの中からフルマラソン適性を持った選手が実業団へ進んで、駅伝には出ないで、まあ出ても良いですが練習の位置付けで←無理か、フルマラソンに専念してもらいたい気がします。

キロ3分でフルマラソン、それでもまだ2時間6分台後半なんですよね。
アフリカ勢と対等に渡り合えるには、02'58/km以上のペースで走れる事が必要

それでも誰か素質の有る選手が挑戦して欲しいです。
箱根駅伝のスター選手でもオリンピックへ出場出来るランナーは更に限られ、メダル闘いまで絡めるとなると希少、茨の道だと思いますけど。
箱根駅伝で終わりじゃ無くて始まりにして欲しい気がしますね。

東京オリンピックまで実業団駅伝は休止とか無理かな。休止しないで夏に持って来てスピード持久力を高める練習にもなるようにするとかフルマラソンに役立つレースになったらなと思いました。

あ、それとオリンピックは夏なので今の国際マラソンレース、夏に持って来たらどうか?
大変かな、でもオリンピックは夏ですよね、暑い東京で。

私は東京オリンピックの頃、まだ走っているだろうか?
走っていたらどれ位で走れているだろうか?
その前に生きているのだろうか?(笑)

あれこれ考えた箱根駅伝でした。
プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

ブログ村リンク
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
最新記事
最新コメント
訪問者数