3時間8分からサブ3への練習 後編

大した内容でもないのに、何故か前編後編で(笑)
今日は11月25日のつくばまで残すところ、2ヶ月半ほどとなった、2012年9月から。

4月下旬から8月まで、好不調の波はありましたが、スピード練習とスタミナ練習をつくばでサブ3の執念で取り組んで、向かえた9月。つくばマラソンに向けて、仕上げの時期にあたります。さて、どんな練習をしたのでしょうか?

たのくる:2012年9月

9月の第一週は体を動かしはしているのですが、8月の足首捻挫の余波で、足底筋膜炎になり、8月下旬はジョグでつないできて、ポイント練習は回避してきた状況でした。8日(土)から徐々にスピード練習を再開。
9月半ばから本格的にセット練習を再開しています。基本は土曜日にインターバル走などのスピード練習、日曜日にロング走です。ただ夏のスタミナ練習と違い、スピードとスタミナの結合、仕上げの目的で、マラソンペースによるロング走を遂に解禁しました。サブ3ペースでのロング走です。

目標マラソンペースでの30km走は、運動負荷も高く身体ダメージもあると思いますが、新しい目標マラソンペースが果たして妥当なのか、そのペースで30kmまで走ってどうなのかレース前に確認できるためにも重要だと考えています。
ここは意見の分かれるところだと思います。目標マラソンペースの10秒から30秒遅いペースでの30km走の方がダメージが少なく良いという意見もあると思います。自分はもしその目標マラソンペースが自分が思っているよりペースが速く、閾値ギリギリなどでペース走をやっていると自分が考えている以上にグリコーゲンを消費している、着地衝撃で脚が疲労するなど、実際のペースで走らないと判らないことを確認するために1度は試しておきべきと考えています。
特に初サブ3を狙う時は、不安で仕方ないところもあり、30km走をサブ3ペースで走れたというのは自信にもなると思って、拘って走りました。

たのくる:2012年10月

10月に入るといよいよ、マラソンシーズンインで、レースが増えて来ます。実際には9月末の渡良瀬遊水ハーフでシーズンインしましたが、10月もレースを3本入れています。流山ロードレース10km、荒川30k、タートルハーフと3つの距離。
荒川30kは、30km走の総仕上げとして参加。流山も38分前半と今だと出せるのかというPB,ハーフも当時のPBと順調に仕上がって来ました。その間に平日は閾値走、レースの無い土曜日はサブ3ペース30km走など。
特に24日の二部練、27日と28日のセット練は、なかなか強烈で今、とても出来ない練習です。サブ3への執念が感じられる一品です(笑) ただ、振り返ると調子のピークが10月で10月下旬にフルマラソンがあればもっと良い記録だったかもしれません。考え方ですが、10月にピークを持って来きてしまったが10月に追い込めたので、ピークを過ぎた11月でもサブ3で走れる走力が付いていたとも考えられます。

たのくる:2012年11月

11月に入り、本来ならテーパリングに入りますが、それなりにポイント練習を続けており、十分なテーパリングとは言えなかったです。25日につくばマラソンなのに、ハーフマラソンを2本も入れています(笑)。特に1週間前の上尾シティマラソンは余計でしたね。一応、最終仕上げでマラソンペースでハーフを走ったのですが、ちょっと疲労が残りました。超地元大会なので出たかったんですよね(笑)。昨年は心を鬼してエントリしませんでした。
11月は30km走はもう良いでしょうとしてハーフ距離までのペース走でした。
多少、疲労が脚に残った感じでしたが、前泊してお腹の調子も整って、まず百点に近い体調でレースを向かえられました。

練習内容から考えると、ピークの持って行く時期がずれていたり、テーパリングで上手に疲労が抜けなかったりとあり、もっと記録を狙えたかもしれません。ただ、最大目標であった、つくばで初サブ3を確実に狙える練習はやれたかと思います。
今、もう一度やれと言われてもやれる気がしないんですよね。

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プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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