疲れが、たまリバー

たまリバーの後、まあ、普段の土日と変わらないのですが、月、火とランオフ。
月、火は太股前面が筋肉痛でした。階段を降りる時に痛い。太股前面の外側が筋肉痛と、O脚なので仕方ないところもありますが、ちょっと残念位置が筋肉痛です。

水曜日の朝もまだジョグから太股が重いですが、月、火と軽くなってきて、太股前面自体は、走る推進力には大きく関わらないだろうと、普段通りにスピード系の練習。そろそろインターバル走かと気にもなっていますが、喜多マラソンが終わるまでは封印し、喜多後のスピード鍛錬期に備えて、閾値走より速いペース走でスピードにも慣れていきます。
夏の間は10km走のレースも入れているのでその目標ペースかそれより速いペースに慣れるという目的もあります。

普段の平日練習と同じで今日も朝5時前に起き、5時過ぎには練習開始。通勤の関係もあり練習時間は1時間以内。
時間の掛からない閾値走ですが、自分のVDOT 55, 閾値ペース03'56/kmより2段速い、VDOT 57の03'50/kmを目標に。
と思いだけはそうでしたが、さすがに、たまリバーの疲れが抜けておらず無理なら、普通の閾値ペース03'56/kmでも可としました。

今日は昨日記事にした、脚を真下に踏み付けるを意識して、切り替えしはちょっと試してみる感じで走ってみることにしました。まあ、マラソンなので踏み付けるというより、ポンポンポンと置く感じでしょうか、ただ踏むための戻しは少し意識して早めてみる。

今日は心拍ベルトの装着が失敗で途中、背中側がずり落ちて少し気になり注意が逸れてしまいました。最後はずれた時があったのか普段記録しない心拍数が記録されたので、そこはOUT OF COUNTとすべきなんですが、面倒なので込みで。
1kmごとのタイム、平均心拍数(最大心拍数)、ピッチ数、ストライドの順

3'49 150(155) 199 125
3'53 157(159) 204 116
3'58 158(160) 202 117
3'53 160(162) 201 119
3'52 169(186) 201 121 心拍計ずれで異常心拍数

1km目は、3'50/kmペースは200mで46秒、400mで92秒と把握しておいて慎重に入り200mごとの表示を見ながら、まあピタリと走る。
2km目は、すでに無理っぽい感じがして自然と3秒落ち。
3km目は、持たないんじゃないかと気持ち落としたら、落とし過ぎて3'58。通過は03'50に見えたので良しと思ったんですけど。
4km目はVDOT 56の閾値 03'53でも良いやと思い走る。5km目は上げた積りが上らず同じ。
200mの徒歩休憩で、そのまま帰宅ダウンジョグで終了。3kmが残念な結果で、あと5秒頑張ったところで大して疲労度も変わらなかったはず。たかが5秒、されど5秒。

明日の朝、また5時に起きてジョグだけというのも眠いので、今日は早く帰宅できたため二部練で、10kmのジョグ。
公園内は、Eペース、04'50/kmで7周(5.6km)

2014年5月14日(水)の練習:
上尾運動公園。朝5時。晴れ。
2.64km 14'27(05'28/km) 122(132) 178 97 アップジョグ
5.00km 19'25(03'53/km) 158(186) 202 120 186は異常値
3.03km 15'43(05'11/km) 138(146) 180 99 ダウンジョグ
朝練習合計 10.67km
上尾運動公園。夜8時。晴れ。
10km 51'58(05'11/km) 心拍計測なし 180 102
合計 20.67km 5月累計 165km
 

閾値ペースを超えた走りで、乳酸性作業閾値が鍛えられるかという疑問ですが、自分は次のように考えています。アスリートの科学でも、鶏が先が卵か先かとスポーツ科学の世界でもまだいろいろと研究中のようなのでどれが間違いでどれが正解かはっきりしないところもあります。

たのくる解釈:
閾値を超えたスピード練習は、
・乳酸性作業閾値を鍛える練習にはなる。理由として溜まった乳酸は運動中も処理し続けられていて負債が大きくなっているため。ペースダウンする程の負債ではないため、ペース維持は出来るから。
・ただし閾値を超えたスピードは運動強度が高くなり、閾値ペース走より疲労が残り易い。閾値を上げると言う目的なら閾値ペースで十分。
・閾値を超えたところから、高出力が必要になるため速筋の動員率が高まり、結果として乳酸がより溜まり易くなる。
・乳酸の溜まりやすさと速筋動員率が有意ということを採用すると、閾値を超えたスピード練習はインターバル走に備えたスピード練習になる。
・ただし、その速度ではVO2maxを鍛えるという目的では、インターバル走に敵わない。インターバル走に備えた、あくまで速筋の下準備という感じ。

苦しい練習の代名詞?、インターバル走ですが、激走以来やっていないのでその苦しさを忘れたところがあります。ただ、1000m走れば、少し休めるので、5km走より楽じゃないかと思ったり、VDOT 56のインターバルペースは03'34/kmだそ、VDOT 55で03'37/km。朝からそんなに追い込んだら健康に悪そうと思ったり(笑)。

今日も朝5時の上尾運動公園。ウォーキングのお年寄り、奥様方(と思われる)で賑わっていましたが、一人だけランパンでゼイハアと追い込んで如何にも健康には悪そうな感じでした。インターバル走、朝食前は止めようかな。
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たのくるさんも疲れがたまリバーなんですね。私も日曜日~火曜日までランオフにしました。

ひこさん

なにせ歳ですから疲れが溜まりますよ。
たまリバーで駄洒落タイトルを書きたかっただけなんですけど(笑)、
普段から土日セット練で疲労が残り、月火ランオフ=一応、超回復というパターンです。
たまリバーでは普段筋肉痛にならない太股前面が特徴でした。
ガチのフルマラソンだと丸一週間ランオフが水曜日はジョグ程度なので、ガチフルほどのダメージではないという感じでしょうか。
まあ当たり前かもしれません。
ただロング走の後は風邪を引きやすいので注意しました。
プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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