別大:準備編

初めて別府大分毎日マラソンを走ってきたわけです。他のブロガーさんの別大を走る様子など熱いレポを読んで走ってみたいなと思われたランナーさんも多いんじゃないでしょうか。自分の備忘録も含めて、今日は別大、その準備編。

参加資格。はい、そこから入ります(笑)。募集要項を見れば判ることだし、次は変わるかもしれませんけど。
招待選手とかカテゴリー1とかは良いですよね。
カテゴリー1:エリート
陸連登録者でかつ、公認コースで2時間30分以内、30kmで1時間40分以内。ハーフで1時間10分以内。

カテゴリー2:サブ3
陸連登録者で公認コースをフルマラソンは2時間59分59秒以内。30kmは1時間54分以内。ハーフは1時間17分以内。いずれもグロスタイム。フルマラソンが一番ハードルが低いですね。

ちなみにFAQがあり、公認コースを走ってサブ3を達成した時に陸連登録しておらず、後に陸連登録してから、別大にサブ3の記録証と陸連登録番号を申請すれば、本当は駄目らしいのですが、そこまでチェックしないそうです。ただ、厳正になる可能性もあるから、公認コースを走る前に陸連登録してエントリし走った方が文句なしで安心ですよね。

カテゴリー3:
昨年から資格保有者は全員参加できるようになりました。2年前はたしか定員1000名でした。資格は公認コースでグロスタイム、3時間30分以内。陸連登録していなくても走ることができます。ただし同じカテゴリー3でも陸連登録者から順に並びますので後ろの方になります。

全カテゴリー共通として大会当時に20歳以上。定員によるエントリ制限は今のところ有りません。今大会は最多だったそうでキャパシティの関係で見直しもあるかも知れませんね。ただタイムは厳しくならないんじゃないかな。以前はカテゴリー2もサブ50,2時間50分でした。

注意点としては、公認コースでグロスタイムということ。湘南国際や喜多マラソンでサブ3でもサブ3.5でも公認記録とならないため、資格ゲットにならないんですよね。別大のエントリ期限は今回は11月29日でした。今年で言うと、11月のつくばマラソンや大田原マラソンで資格を満たしてすぐ申し込めば、次回の別大に参加できます。10月、11月は公認コースの大会も多いので間に合いますね。遅くなると航空券と宿の手配が難しいでしょうけど。

募集要項の掲載:
9月上旬です。開催日は、2月第一日曜日で変わらないことでしょう。9月下旬にJTB九州の宿泊斡旋が始まります。
斡旋は楽と聞いていたのですが、値段は安くないので事前に自分で確保した方がお安く行けると思います。

宿泊場所:
安く上げるなら大分市内のビジネスホテルを7月か8月に確保。折角なので別府温泉に泊まりたいということなら別府市の温泉街。早めに確保できたら別府温泉のホテルでも安いところはあります。自分は中途半端に取ったので高かったです。

航空券:
行きの便:
大分空港行きは数が多くないのですぐ埋まってしまいますから、一番早い早割りで確保するのがお安いでしょうね。
前日受付は午後2時から午後5時までなのでそこに間に合う便。空港から受付会場まで直行のリムジンバスで50分ぐらい。

帰りの便:
ゴールに着く時間やレース後の予定を考えて帰りの便は予約でしょうか。着替えてすぐ帰るにしてもゴール地点から直行のリムジンバスで65分ぐらいかかりました。
正午スタートで最終関門は40km地点で3時間20分。そこからは自由ですが15分で走るとして15:35にはゴール。敢え無く収容車でもその頃、かりに遅くても16時にはゴール地点には戻っているでしょう。16時から30分置きに直帰のバスが出ていました。15:30のバスが有ったかは忘れました。

リムジンバス:
空港から通常のリムジンバスも大分市内や別府市行きはあると思いますが、別大公式ペースにリンクが張られるJTB九州の斡旋、リムジンバスが直行で楽ですね。大分空港から、受付会場のビーコンプラザまで直行。およそ50分ほど。
帰りはゴール地点の大分市営陸上競技場、隣の県立大分鶴舞高校から、大分空港直行です。
いずれも片道1500円で事前申し込みが必要です。大分空港からは、空港内にJTBの小さい受付が出来てその場で申し込めば乗ることが出来ます。帰りもそこで予約しておけば乗れるかもしれません。
事前にWebサイトで申し込んでおく方が安心ですね。定員は無いと思うので慌てなくても申し込み期間中だったら大丈夫だと思います。

以上が、準備でしょうか。あ、ちゃんと完走できるように練習しておくというのも準備です(笑)

じゃあ、自分はどうしたのかと言いますと、JTBの斡旋が楽と聞いていたので待つかと思い、要項開示を見たら9月下旬頃に斡旋サイトがオープンとありました。宿や便がなくなると拙いなと思い、9月中旬に楽天トラベルなどを検索、結局、ANAスカイホリデーというのでしょうか、旅作という航空券と宿がセットになったものを申し込みました。
41,700円と高いですね。泊まったホテルは、別府の北浜温泉街、海のそばにあるホテル清風。1泊15000円ぐらい。泊まるだけなのに高いですね。一応、そこを押さえておいて、JTBの斡旋宿を見たら、これも結構高かったので、ANAの方にしました。

ちなみに、泊まったホテル清風。場所は良いし部屋も8畳の和室で良くある温泉旅館というところでしたが、15000円だと高いかな。場所と時期で仕方ないかな。大浴場が渡り廊下で別館だったので面倒でした。

JTBが予め押さえるので、宿も航空券もすぐなくなるんですよね。自分が頼んだのは羽田10:15発、大分12:00着。
帰りは大分20:15発、羽田21:40着でした。行きは12時着でしたが乗り遅れ客を待って出発が遅れ、大分に着いたのが12:10。直行リムジンの予約は12:30でしたが、大分空港は広くないので十分間に合いました。もっと飛行機が遅れたら後のバスでも乗せてくれたり、待ってたりしてくれるようです。

帰りは直帰リムジン16:30で予約したのですが、レース後、時間が余り過ぎですぐ帰るだけなら16:00でも十分でした。
ただ、帰りの便が20:15と遅いので空港に着いても時間が余り過ぎですね。家に帰るのが遅くなるので早い便の方が良かったんですが、取れなかったので仕方なしです。さいたま北なので、家に着いたのは23:30(笑)
16:30のバスで、空港には17:35に到着しました。18:30の便なら十分間に合いますね。

ただ、それだと忙しいというか慌しいところもあるでしょうから、19:00とか19:30あたりで、空港内でおみやげを買ったり、食事をしたりで時間は適当につぶれるかなと思います。20:15は遅いですね。翌日、朝から仕事だったので早く帰りたかったんですが。

要領よくまとめたら、数行で終わるような情報ですが、だらだらと書いて暇つぶしに読んでもらうのが、マイブログスタイルです(笑) じゃなくて、要領良く書けないだけですけどね。

関東だと航空機の利用が圧倒的に速くて楽ですが、便が取れないと隣の福岡空港や北九州空港から陸路、大分に向かうことになりますね。関西以西で飛行機が嫌い、あんな重い物が飛ぶわけ無いと考えるランナーさんは、JRの利用でも受付が14時以降だから間に合いそうですよね。

今回は遠征費で随分と使ってしまいました。早めに動けばもっと安かったと思いますが、収支は
航空券+宿 41,700円
リムジンバス往復 3,000円
大会費 8,000円
羽田まで(途中定期券)往復1000円ぐらい?
計、53,700円。
プラス、飲食、お土産代など何やかやで6万円近く。関東近郊のマラソン大会なら前泊しても3回は無理でも2回走ってお釣りが来ますね。自分は別大、今回で最初で最後で良いかなと思っています。
高かったけど、プライスレス(笑)。
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プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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