完全休養日

今日は完全休養の日としました。
回復走も無し。先日、回復走を試してみましたが、確かに疲れの上積みにはならなかったけど、疲れが取れるのが早まったとか、筋肉痛が軽減したというほどでも無かったです。猛烈な筋肉痛の時にまた試したいと思います。
回復走を行った翌日もランオフでしたが、意外と疲れた。理由は通勤と仕事。ランオフでも十分、疲れるんだと妙に関心。

仮に脚を故障しても、心肺機能はともかく、足腰の筋力はそれほど衰えないんじゃないかな。
3月に1ヶ月半ほど故障でランオフ状態でしたが、かすみがうらを走り切れたのも普段の生活である程度、筋力が衰えずに済んでいるからだったのかと、今頃、振り返って、遅いけど。

完全休養日なので、寝たきりかと言うと流石にそれは健康に悪そうで、睡眠は二度寝も含めて8時間半ほど。年寄りでも長いこと寝られるものですね。
家庭の用事をいくつかして体を少し動かす。スポーツショップと本屋さんへ徒歩で行き買い物。ランナーズは立ち読み(ごめんなさい)、クリールを購入。

クリールのフォーム診断がやはりお気に入りです。4名のランナーさんで最初に登場した女性ランナーのフォームが素晴らしかったです。着地時に脚の力が抜けてリラックスした、ぎりぎりのフォアフット着地で直前写真がないとフラット着地に見えたでしょう。力を抜いて着地するから、衝撃も柔らかく受け止めるし、ふくらはぎが太くならないですね。何度も見てイメージトレーニングしておきました。

他の記事で関心があったのは、各フルマラソンコースの高低差特集(前編)。今回は前編なので、来月も買わないといけないのは商売上手。つくば、大田原は前編に乗っていました。やっぱり、つくばにすれば良かったとプチ後悔。しかし、大田原は今のうちにチャレンジだろうと決めたから良いのです。

昨年はもっと追い込んだ練習をしていたけど、何とか乗り切っていた理由は何かと考えてみました。

・夏場に適当に怪我や病気で走らなかった。
何それですけど、食中毒とか足首捻挫とか1週間程度で練習を再開できる故障、病気を起こしていて、暑い夏場を適当に練習できたせいかも。
今年も風邪を二回引いたのですが、平日に1,2回休んだだけだから、8月に300kmも走ったことで疲れが残ったのかもしれず、適当に休むことは大事なのかも。
故障や病気で休まず、今日のように自発的に休養を入れる方が良いですね。

・ポイント練習後には、スーパー銭湯に行っていた。
最近、すっかり行っていませんでしたが、昨年はポイント練習の後、毎週のように通っていました。特に土日でセット練習をする時の土曜日とか。日曜日の練習に備えて出来るだけ疲労を取ろうという行動。日曜日に行くこともありましたが、月火がランオフだから行かないことも多かったです。

と言うことで今日は近所の極楽湯まで徒歩で行って来ました。50を過ぎると回復走より、ウォーキングの方が疲労回復に良い感じがします。もっとも心拍を考えると回復走の方が心拍機能の維持、向上という点で良いと思いますけど。極楽湯は一応、天然温泉なのと、強烈なジェットバス、水風呂、薬湯風呂など体の疲労が抜けるようにまったりと入って来ました。大きなお風呂で精神的にもリラックスできるのが良いですね。今日は運動していないので、風呂上りの牛乳は無し。

マラソンシーズンも迫った折角の3練習。完全休養というのは、ある意味、勇気が要りますね。マラソン練習は1日、2日頑張ってもすぐ結果に結びつかないけど、一回一回の練習の積み重ねが結果を生むので1日、1日は大事ですしね。休養の取り方も、特に歳を取ってくると重要ですね。

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自主的に休養を入れるのは大事ですね。
私も夏場に故障することが多く、昨年は夏休みに走りすぎて、完全に膝を故障し、その後長期に渡り故障の繰り返しのきっかけとなりました。
今年は4月から走れるようになり、今のところ大きな故障もなく順調に走れています。
その時の反省でできるだけ2日続けて走らないようにしています。でも先週調子が良かったので、水曜のトレランの翌日に6km全力走を行ってしまい、その後膝の調子が良くなく反省しています。
わかっていても自分を抑えるのは難しいですね。

むるもとさん

ランナーだと多少、疲れていても、多少、故障していても走ってしまう、走りたくなるので、そこを我慢して(世間的には変ですけど)、休養するのが大事ですね。
練習で疲労した翌日、スピード練習は着地衝撃が大きく故障しやすいかなと思っています。
逆にスピード練習の翌日、ロング走なら、ある程度走り込んだランナーなら故障リスクは大きくないかなと思っています。
ただ、自分の場合、歳が歳なので無理は禁物だと思うようになりました。

こんばんは。
回復走、軽いジョグで筋肉系を解すのには有効かもしれません。
...が!身体の芯の疲れを取るにはオールフが最良かと思います。

去年の大田原前は、オーバートレーニングによる物と考えられる慢性疲労が抜けず、えらい難儀しました(>_<)。

たのくるさんのつくば前のブログを拝見して、「これだけのメニューをこなして、尚元気じゃないとサブ3は達成出来ないのか?!」と、地力の無い自分との違いを痛感したものです。


e1128さん

夏ばてとか、内臓の疲労は走ったら、揺れるからダメですかね。と言うか年寄りは温泉行ったりして、休んだ方が良いと思いました(笑)。
去年の私は、つくばでのサブ3に取りつかれていたので、練習量が凄かったです。とても真似できません。あんなに練習しなくても良いような気もしていますけど(笑)。
プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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