普通に閾値走を走る

夏の部活記事を2日続けて書いたので遅くなった練習日誌です。

練習会でのフォームチェックですが、プロが診断するわけじゃないので、あまり期待されてもなあと思います。

皆さんから色々、指摘を受けて、それが正しくないかもしれません。またたくさんの指摘を受けて凹むかもしれませんが、ランニングフォームに欠点が多いということは、記録を伸ばす上では、大きな伸び白。
フォームが綺麗で欠点が無いと練習の質を高めて走り込んでいかないと今より記録は伸びないでしょうが、少し注意したら直せる欠点なら、走り込まなくても改善できるわけで、記録更新も期待できるかと、前向きに捉えましょうね。

と言いつつ、私もランニングフォームは欠点だらけ、伸び白たっぷりと言うわけです。
夏の部活、あまり大きな期待はしないで下さいね。ランジ・ウォークで筋肉痛だけは保障します。
次の週にレース(北海道マラソンとか)のランナーさんは、ランジ・ウォークだけ止めておいた方が良いかもしれません。まあ3日で治まりますけどね。

さて、今週の平日練習。激走に行く時間は無いので水曜日の早朝に練習。
先週からインターバル走を解禁したので、平日に行っていた、閾値超走で無理に厳しく追い込む必要がなくなりました。

と言うことで、水曜日は極普通に閾値走。閾値走の体感での運動強度は、「心地良いきつさ」。
閾値を越えた閾値超走では、もう「苦しいきつさ」しかないので楽なはずです。

効果は、乳酸性閾値閾の向上。乳酸処理能力が向上し、より速い速度で走っても乳酸が溜まり難くなること。

水曜日の練習:
上尾運動公園。朝5時台。曇り。
2.64km 14分29秒(05'29/km) 125 181 99 アップジョグ
5.0km 19分52秒(03'58/km) 154 200 120 閾値走
3.52km 18分22秒(05'12/km) 141 181 105 ダウンジョグ
合計 11.17km 7月累計 179km 練習日数 9日


今週、来週と仕事が特に忙しく朝の練習で疲労し過ぎても拙いということで、閾値超走でなく、普通に閾値走。
雨で路面が濡れていたためか、ストライドが伸びず、ペース維持でピッチが速めでした。

1周タイム(ペース) 平均心拍 ピッチ ストライド

03'12(04'00/km) 142 192 124
03'13(04'01/km) 151 200 121
03'10(03'57/km) 155 201 113 <-ストライドが狭い
03'09(03'56/km) 157 202 118
03'08(03'55/km) 160 201 123

閾値超走よりは、心肺的には苦しくなく、確かに「ここち良いきつさ」でした。と言うかそう感じるペースで走った。しかしこのペース、去年のハーフマラソンペースでその頃、良く走れたなという感じで、とてもハーフが持つとは思えないきつさでした。

ダニエルズさんの表でつくばの頃は、VO2max 55 閾値ペース 03'56/kmなので03'58/kmは閾値にかかるぎりぎりのところ。ハーフも走り切れるわけです。
今は故障から回復して走力も戻りきっていないので、VO2max 54とし
て閾値ペースが 04'00/km。

身体的な感じからも、その辺りかなと思いました。VO2max 54は、フルマラソンを2:58:47。
これだと、大田原でサブ3は難しいから、もう1段2段上げておきたいです。

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たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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