あしたのためにその2

あしたのジョー、あしたのために(その1)は左ジャブパンチでした。では、その2は?
丹下段平さんの文を紹介すると

あしたのために(その2)=右ストレート=
左ジャブで敵の体勢をくずし突破口を見いだしたらば、すかさず右ストレートを打つべし。
これ拳闘の攻撃における基本なり。
右ストレートは右拳に全体重をのせ まっすぐ目標をぶちぬくように打つべし。
このさい打ったコースと同じ線上を同じスピードで引き戻すこと。
一発でKOを生む必殺パンチなり。

素晴らしく簡潔だ

さて、その必殺右ストレートに対して、マラソン あしたのために(その2)では、腕振り。
何で腕振りやねん。ですよね。
本当は何でも良いんですが、自分は腕振りが重要だと考えるので取り上げてみます。

で腕の振り方なんですが、これを書くたびに分らないと評判の4スタンス理論。理論が難しいというより、たのくるの書き方が悪いだけなんですが、4スタンス理論での分類で腕の振り方自体が違うのです。

一応、駄目もとで紹介

4スタンス理論を学ぶ
4スタンスの判定方法
4スタンス理論、本当に当てはまるのか

と良く分らないシリーズ3部作。

ここでは腕振りに集中して書くと、腕振りのタイプは4タイプ。
・腕振りは上半身の上の方で、脇が開き気味に振る。
 肘を上から下へ引く感じ。ポーラ・ラドクリフ選手

・腕振りは上半身の上の方で、体に沿って真っ直ぐに肘を引く。
 高橋尚子選手

・腕振りは上半身の下の方で(腰に近い)体に沿って真っ直ぐ振る。
 尾崎好美選手

・腕振りは上半身の下の方で脇をやや開き、おへその辺りで交差する感じ。
 腕振りがそうか判りませんが、4スタンス判定で、柏原、今井両山の神やワンジル、野口みずき選手。

これら4タイプがあり、いずれのタイプにも超一流の選手が居ます。つまりどれも自分に合えば正しいのです。
また、4タイプありますが、腕振りの目的は共通であり、それぞれ動きは違うようですが、同じことをするために振っています。

それは何でしょうか?
ってとこで、わざと今日は終わります。
丹下段平の右ストレートの簡潔さに敬意を表して。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

4スタンス理論。たしかに判定とか面倒な気はしますが、タイプごとの特徴は当っている気がします。
時間つぶしに良かったらどうぞ。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : ランニング
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

ブログ村リンク
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
訪問者数