ダニエルズさんの表

ランニングフォーミュラ第三版のEペースを追記(2014/11/30) クリックで拡大
ダニエルズの表3E

ダニエル運動強度
ダニエルズの表
目新しい内容では無いのですが、ダニエルズさんの運動強度とダニエルズさんの表、良く使うので、記事の奥に入って手間がかかるから、一発で参照できるように、再掲した次第。

気温なども考慮したダニエルズさんの計算式のリンク:
ダニエルズさんの計算式

自分がスピードタイプか持久タイプか、はたまた、自分の弱点はどこなのかが判ります。

この表は本当に良く出来ていると思います。1500m走、5km走、10km走、ハーフ、フルマラソンと実際にレースで走ってみて、ダニエルズの表のどこに該当しているかマークしてみると、もしポコンと上(タイムが遅い)箇所があれば、そこが強化すべきポイント。

もっともそれは、フルマラソンでの自己ベスト更新を狙っている場合ですけど。例えば、ハーフまでは速いのに、フルだけ2段も3段も上で遅いタイムなら、スピードタイプだし、弱点はスタミナ。

逆の場合は、持久タイプだし、今後のフルマラソンタイム向上には、スピードが足りていない。

全部の種目を走る必要は無いですが、埋める楽しみはあるよね。

まあ、月例などで、5kmや10kmを走り、レースでハーフやフルを走ればマークして線を引っ張れます。月例だと力が出せない人は、流山ロードなどレースに出て自己記録を持つと良いと思います。

フルマラソンで記録を追及して行くには、得意を伸ばすことも必要ですが、弱点を消していくことの方が重要。

この表、特に最初に掲載した運動強度表と各ペースの意味は、この同じカテゴリ、ダニエルズさんを見て下さい。
ただ、ちょっと長いです

ランニング強度

ゆうさんも書いていたけど、現在の総力を把握して、将来的には何段か先の走力、タイムを目指すにしても
その途中の過程として、一つ上の走力のペースで練習するのが、無理がなくて良いです。

スピードタイプの場合、フルマラソンのタイムが悪かったりするので、1kmインターバル走だと、5km走ベストを5で割ったタイムとか自分の走力に合った設定にしても良いですね。
スピードタイプが好きだからと言ってインターバル走ばかりしていては、フルマラソンで結果を残せないので
嫌いなロング走をやることが、弱点を消していくということです。

持久タイプはその逆ね。結局、フルマラソンは嫌いなことから逃げていたらタイムは追えないから、タイムを追うことは大変なんですよね。まあ、それが達成感もあって楽しいんだけど。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : ランニング
ジャンル : スポーツ

プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

ブログ村リンク
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
訪問者数