4スタンス理論、本当に当てはまるのか

2度の渡り記事にした4スタンス理論。試された方、如何でしたか?
自分を判定してみると、どうも、A1(つま先内側重心、クロス)タイプのようです。

A1の特徴は前回記事と重複しますが、下り坂が得意でピッチ走法、腕振りの位置は高めで脇を少し開いて斜めに振る。肘を上から下へ叩きつける感じ。みぞおちと膝で前へ進むイメージ。クロスなので上半身の捻れを下半身の推進に使う。一本の線上を走る。人差し指と中指で軸を作る。でした。

クロスタイプの特徴、一本の線上を走るは、自分の場合どうかと言うと、実は良く判らないです。パラレルの特徴である、一本の線を跨ぐ感じで走る時もあります。最近、A1だと判定をしたからかもしれないですが、一本の線上を走ることも苦じゃなくなりました。骨盤が良く回る感じでストライドがその分、伸びています。

運動習慣で獲得した動きで、4スタンス理論に合わない動きでもスムーズに出来るそうなのでちょっとごちゃ混ぜになった感じもしますね。一般のランニング指導書だと、「一本の線上を走れ」「一本の線上をまたぐように」とか指導者ごとに異なっていますし。腕振りで多いのは体に沿って肘を真っ直ぐ引けですね。

たのくるも肘は真っ直ぐ引けという指導書を読んだのでずっとそれでやっていました。その運動習慣の影響も大きいようです。全体的に、A1の特徴に当て嵌まる事が多いなと感じています。

上り坂は苦手です。上り坂の走り方などを参考に走っていますが、大会などで同じペースで走っていたランナーさんと同時に上り坂にかかると、大抵、遅れてしまいます。下り坂は逆に追い付き追い抜きますね。

もっとも、一定ペースを意識して走ることが多いので、上り坂では遅く、下り坂では速く走っていることもあります。一定ペースというのは、一定の運動強度、負荷で走るという意味です。上りも下りも同じ速度走るという意味じゃありません。それだと上りで息が上がり、オーバーペースを招いてしまいます。

Aタイプだから、上り坂が苦手で済ますわけにも行かず、大会ではアップダウンは付き物ですから、何とかしなくちゃ行けませんよね。色々、試しているところですが、苦手な上り坂はストライドを短く、ピッチを速め、腕振りは強めで走っています。腕振りを体に沿って真っ直ぐ引きで走る方が坂道は上り易いと感じています。これは個人の感想ですけど。

4スタンス理論、あてはまることが多いと思いますが、A1,A2,B1,B2に当て嵌まらない人は居ないのかな。
重心位置が土踏まずとかだと、AでもBでも無いですよね。上りも下りも強いニュータイプとか。

4スタンス理論でタイプを判定してみて、そのタイプが得意とするフォームで走ってみると楽に速く走れるかもしれません。ちょっと普段のランニングに飽きた時などに試されては如何でしょうか?

上りも下りも苦手のオールドタイプだとどうしましょ
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流山ロードレースでは、つくさんと一緒に走ったんです。アップダウンが多いコースでした。上り坂になると、二人で同じようなペースで走っていたのですが、つくさんに置いて行かれて、下り坂で追い付くという感じでした。
つくさんは判定したらB2だったそうです。4スタンス理論、当て嵌まっていますかね。
つくさんの富士山登山競走、楽しみになって来ました。
たのくるは、富士山登山競走に出たとしてもファンランに決定
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プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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