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フルマラソンから3週間後のフルマラソンまでの練習

大坂マラソンのレポは置いておいて、大阪マラソンのアフターで聞かれた質問。
「3週間後にフルマラソンがあるけど、それまでどんな練習をしたら良いか?」

えむさん、イツカさんと2人の美ジョガーさんに聞かれたので私見をお答えしておきましたが、一応まとめておきます←女性ランナーには手厚いのが当ブログの特徴(笑)

基本的な考え方として
今日のフルマラソンで距離走、スタミナ練習は十分。3週間前の30km走より、それなりにダメージも有るため回復優先。
1週間後以降は速めぺースで走力維持。

2週間前の土日(フル後、1週間):
回復優先で速くてもEぺースで十分。
土日の何れかにEぺースで1時間程度とアップジョグ、ダウンジョグ。
脚が大丈夫そうなら流しも←出来たら土ので(笑)

フルマラソンから1週間以内は回復走など緩ジョグで身体の調子を見ます。

10日前(フル後、10日):
20分間閾値走
この練習日の前後の日はジョグなど普段の練習はお好みで←私は週3日なので走りませんけどね

1週間前(フル後、2週間)
ハーフぺースで10km走とかぺース走っすよ(12km走)とか。
長いなと思ったら、20分間閾値走。
またはビルドアップ走。
翌日はEぺース走で1時間程度。
出来たら流しも←土の上で←しつこい

残り1週間は、普段のフルマラソン1週間前ルーチンランでOK。

と言うような事をお話しました。

おまけ:
ショートを制するものは世界を制する←勝手に作りました(笑)
相手の身体から10cm~20cmしか離れていない地点からショートパンチを打てると避ける間が無く、試合を有利に運べます。

練習の効能として、ショートアッパーやショートフックで体重の乗せ方をマスターすると普通のレンジのアッパーやフックも体重が乗ったパンチが打てるようになる。

練習はサンドバックで、アッパーは膝の屈伸を上手く使って、フックは肩と腰を鋭く小さく回して。

グローブの作りとして、ルール違反にならない箇所では小指側が一番薄い。
アッパーは捻り込むように小指の角を相手のボディなどに打ち込むと良く効きます←メキシコで修行していた元プロボクサーに聞いた話

ボディへは小指側が捻りも効いて良いですが、顔面を素手で殴る時は小指の骨は小さいので、人差し指と中指の拳で打ち込む方が手は安全、まあ、ハンカチとか拳に巻いた方が良いけど←おい!

って誰に向けた話やねん(笑)

ちなみに、お兄さんでもおっちゃんでも聞かれたら出来るだけ丁寧にお答えします。←本当か

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プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。60歳、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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