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取り組みは色々有れど

マラソンのトレーニング。
取り組み方は色々有ると思います。
自分の弱点を克服するために取り組んでいるランナーさんも居られるでしょう。

このエントリーも、それぞれの取り組みを否定するものでは有りません。

ただ1つ言えるのはフルマラソンがスピードと持久力のバランスからなるスポーツで有る点で、ある程度バランスの取れたトレーニングは必要だろうと言う事。

ある強化ポイントなり、弱点克服のトレーニングに重点を置くにしても他のポイント練習もそれなりに必要だと思っています。

端的に言うと夏の間にサブ3なら、04'00/kmより速いペースにどれだけ身体を晒したかも必要だろうと。
勿論、故障で走れ無いなど事情が有れば別です。

04'00/kmは、サブ3の閾値ペース、インターバルペースなら、03'40/km。

サブ50なら、03'45/kmより速いペース。
サブ3.5なら、04'35/kmより速いペース。

次の本命マラソンレースで狙うマラソンペースよりおよそ15秒/km速いペースかそれ以上。
取り組みは、閾値走なら、15秒/km、インターバル走するならさらにそれより速く。

目標マラソンペースが今までフルマラソンで走った事が無い速いペースなら、それ以上の速さに身体を晒す事で、マラソンペースを走った時の余裕を作る。

余裕とはより速い動きが出来る脚力だったり、それに伴う着地衝撃を受け留める筋力だつたり、グリコーゲンの消費量だったり(閾値とランニングエコノミーが関連する)。

一方、炎熱下でのロング走は、脱水のダメージが大きく、練習効果は有るにしても内蔵疲労や夏バテのリスクが有る。
スタミナ練習は、90分間走れればそれなりの効果は有ると思っています。
炎熱で2時間走かそれ以上だと疲労が大きい。
夏を乗り切れても涼しくなった頃に反動が来る事は何度か経験しています。
誰でもそうかとは言えませんし、北海道マラソンのための練習で行う事も有るでしょう。

個人的に思っている夏場のトレーニングについてでした。

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プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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