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積み上げては崩れまた積み上げる

タイトル、マラソンの走力の事です。
振り返ると走力が上がる(と思っている)トレーニングを地道に繰り返して、走力を積み上げる。
何らかの事情で走れない期間が出来て、積み上げた走力が低下する。
諦めずにまた積み上げるの繰り返しだなと。

走れない事情は、ランニング障害や怪我だったり、病気だったり、家庭や仕事の事情だったりと様々だし、走れない期間もそれぞれで異なっている事でしょう。

今回やっちまったのは、風邪。
ちょっとした不注意から簡単に風邪を引いてしまい長居公園へ行った夜から喉が腫れて日曜日は買い物に少し行った程度の引き篭もり。
簡単に引く事自体、猛暑の疲れや練習の疲れで免疫力が落ちていたのかも知れません。
簡単に引いた風邪は簡単には治らない。
免疫力が落ちて罹ったので治りが遅いと言うのが過去の経験則。

フルマラソンの走力は閾値ペースだけで表わせ無いのですけど、走力の目安を閾値ペースで見ています。
白内障の手術、そのランオフ期間を経て、03'36/kmまで積み上げた閾値ペース。
今回また少し後退かな。
閾値走の再開自体が今週水曜日は無理そうで次の土日にペースを落としてやれるかどうか。

上に書いたように積み上げの繰り返しなので勿体無いんですが焦らず行きたいと思います。

風邪なんかは長引かせるとかなり回復にかかると言え何れは治る。
軽く見過ぎて肺炎からの重症化も有りますけどね。

ランオフ期間が長ければ長いほど、走力は低下し練習の目安が判らなくなります。
ダニエルズさんは、ラン中断でのVDOT変化
で目安を示してくれています。

もっと長い期間の休止なら、ランニングを始めた頃のジョギングから徐々に負荷を上げて行けば良いと思います。

私も度々試して来ましたが、故障が治り切らない間に練習負荷を軽めで再開したり、ちょっとやり過ぎてぶり返したり。
この辺りは試行錯誤です。

完全な休養なら、さらに悪くする事は無いのでしょうけど、ある程度の身体への刺激が回復を早める事も経験的にあるように思います。

それでも無理が禁物なのは原則。
走力低下は後で戻すとして故障している間は、歩いて痛みが出ないなら、ウォーキングに徹する事で血行も良くなり筋肉もある程度は鍛えられるかと。

焦らずまた積み上げ直そうよと、現時点で故障や障害で苦労されているランナーさんたちに思いを馳せながら。

的確なアドバイスが出来ると良いのですけど、素人なので過去経験ぐらいしか語れません。
またその経験も自分だったらそうだったと言うだけの物。
何か歯痒いですが仕方無し。
皆、頑張り過ぎずに頑張ろう。

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プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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