ランニングダイナミクス

電車で帰宅中、暇なのでネットを見ていたら、GARMINの記事で「ランニングダイナミクスと生理学的測定」と有り、それぞれの項目にそれなりの分量で解説が有りました。

GARMINのランニングダイナミクス解説記事

GARMIN 630J でランニングダイナミクスを計測してブログに載せているのはご存知の通り←えぇ、知らん、興味ない(笑)

その他にもランニング中に表示されるリカバリー時間とか、パフォーマンスコンディション(Pコンディション)とかの解説も有りました。
パフォーマンスコンディションについては、快調に走っている積りが、-4とか表示される事が有り、何でやねんと1人突っ込みは←やって無くて、でもどう言う計算だよとは思っていました。

パフォーマンスコンディションの解説には納得していませんが←GARMINに逆らうのかい
目盛りが、VO2 Maxの約1%と言う説明はそうだったのかと納得。
あ、でもVDOT=58で、-4だと、58*0.96=55.7とえらく下がっている事になり、よほど疲れていないとこんなに下がらんだろうとは思いますけど、心拍数は正直なのかな。

納得しない記述も有りましたが←素直じゃ無いからね(笑)

参考になった記述を拾うと

乳酸閾値
「乳酸閾値は、疲労が増加したときの特定の運動レベルまたはペースレベルです。経験が豊富なランナーの場合、通常、最大心拍数の約90%のときに発生し、10キロ~ハーフマラソン間のレースペースに相当します。経験の浅いランナーの場合、乳酸閾値は最大心拍数の90%を下回ります。」

→閾値心拍数を90%越えを基準に走っているので納得←自分に合う時は納得(笑)
ダニエルズさんのランニングフォーミュラ第1版では、88%~92%、第3版では、88%~90%。
私は90%~92%を閾値心拍域として練習しています。
GARMINの説明だと90%を閾値とする経験豊富なランナーに当たります。もっとも私が経験豊富なランナーかどうかは別として無駄に歳は食っています(笑)

リカバリータイム
リカバリ時間は最大4日
だそうで、まだ3日までしか出た事が無いので追い込みが足りないのか(笑)
リカバリー3日が出た時はかなり疲れていますけどね。

トレーニングステータス
ピークや良い状態であるプロダクティブや逆にオーバーリーチングなどを示してくれるステータス。
今使っている630Jでは見た事が無いので別の機器かな。
これ、表示してくれると参考になりますね。

接地時間
「オーバーストライドは、足が上体よりもはるか前に着地するランニングスタイルで、走りにブレーキをかけ、通常、長時間の足の接地につながります。」

とあり、GARMINで接地時間の長い走り方は、重心真下着地じゃ無くて、体より前に着地してブレーキをかけているから長くなると言う説明ですね。

ちょっと決めつけ過ぎかな。
接地時間はこれだけじゃ無いと思いますが、長くなる例としては体より前に着地して、ヒールストライクから拇指球に抜けて行く着地だと長くなるかもと思います。

GARMINの接地時間の解説には、マラソン完走クラブの記事が掘り下げて書かれていました。
マラソン完走クラブの接地時間解説

かなり長い文なので、内容については差し控えます。

私は接地時間だけで良し悪しは無いのかなと思っています。それでも、あまり長くはならないですけどね。
自分の計測データだと、キロ6分半で、230ms以下。キロ4分だと、190ms未満がおよその数値。

上下動と上下動比
上下動は確かにあまり大きいと体を上に持ち上げ、持ち下げる事になり、効率は良く無いと思います。
それよりストライドに対して上下動がどうだったかの上下動比の方が目安になって良いかなと思いました。

何やかやでGARMINのランニングダイナミクス好きな当ブログ(笑)
過去記事に何度も書いていました(笑)

カテゴリ、マラソン研究:フォーム


にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

ブログ村リンク
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最新記事
最新コメント
訪問者数