サブ3のスタミナ

割りと良く出る話で、ランナータイプとして、スタミナが無いとか、スタミナ型だとか、スピード型だとか有りますよね。

サブ3に限った話では無く、ある走力でフルマラソンを走る時のスタミナとは何ぞやと言う話です。
サブ3の場合、サブ3ペースを04'15/kmとして42.195kmを走り切るわけです←当たり前

後半にビルドアップするか、前半速めに走り後半粘るのか、はたまたイーブンで押すのか←これも当たり前、何れにしても平均ペースとして04'15/kmで走り切ればサブ3←当たり前の連続(笑)

落とし所が見えませんが(笑)、サブ3ペースのピッチ数とストライドの関係を列挙すると。
公認コースでは、1001mを1kmとして計測して42.195kmとしていますので、最短を走れないとして1kmを1002mとして計算。

サブ3ペース、04'15/kmは分速、236mとします。
ピッチ数とストライドの組合せ(多少繰上げ)
160 1.48m
170 1.39m
180 1.31m 切捨て
190 1.24m 切捨て
200 1.18m

サブ3で走り切るスタミナとはこれらのピッチ数とストライドを維持し脚を動かし続けるスタミナ。
それらの着地衝撃に耐えて走り続けるスタミナ。
身体へ酸素と栄養(グリコーゲンと脂肪から取出したエネルギー)を運ぶ心肺機能を総合したものでしょう。
ストライドもそれなりに広く取る事になります。
脚の耐久力もこれらの組合せで継続出来る事が必要←これも当たり前

実はこのあと、タラタラと書いたのですが、LSD論になりそうなので止めておいて、日経ヘルスの有森さんの記事を紹介して終わります。

日経ヘルスの有森裕子さん記事
に「ストイックな人ほど取り入れたいLSD」積極的休養で楽しく体をほぐし、持久力をつけよう
と言う記事を見かけました。
詳しくはリンク参照下さい。

LSDの効能は3点。
・疲労軽減に役立つ
・初級ランナーの心肺機能を高め、持久力を上げる
・長い距離や時間を走り切ったという自信がつく

2点目は、但し書きがあり、中上級者ランナーの場合、LSDだけでは効果的な持久力アップにはならない。

有森さんは現役時代に疲労抜きとリフレッシュで山道を5~6時間LSDしていたそうで、とてもトップ選手のトレーニングは参考になりませんけどね(笑)

私としては2点目は同感ですが、1点目と3点目は別意見です。←恐れ多くも逆らった!
1点目は長いのでゆっくりでも疲労抜きにはならないと思います。
3点目は、サブ3チャレンジャーだとフルマラソンのタイムは3時間一桁まで到達しているランナーとしては中上級者。
ゆっくりペースのLSDを走れたからと言っても自信にはならないと思うからです。
ランニング初心者には3点目は当て嵌まると思います。

あまり落ちも無かったですね←いつもか(笑)

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プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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