たのくるブログの用語とフォーム補足

同じ用語でも、他の方のブログで使われる意味と当ブログで使っている意味で違いが有るようです。
どちらがどうと言う事は無いのですが、このブログではこんな意味ですと言った補足。

切り返し:
「アスリートの科学」で使われている用語で、アスリートの科学と同じ意味で使っています。
後方から前に振り出された脚は一旦、身体を追い抜きます。
前に出た脚を重心真下まで戻す事を「切り返し」と呼んでいます。
この切り返し速度とランニングの速度に相関性が有ります。他のランニング動作はその付帯的なものでスピードとは直接的に相関性は無いそうです。
考えたらその通りで、接地する時だけが推進力を得る機会であり、切り返して地面を踏み付けるスピードがそのまま推進力ですね。
後ろへの脚の跳ね上げとか前への振り出しはその一連の動作に過ぎ無いです。
もっともわざとゆっくり跳ね上げたり、前に振り出したりしたら、スピードは上がらないと思いますけどね(笑)。
切り返し速度をわざと落とすとペースを落として走る事ができます。

膝を前に抜いて行く:
後方に跳ね上げた脚を折り畳んだまま、前に出す動作。
動作的には、膝蹴りのようですが、私のイメージとして膝蹴りは、太腿の真ん中とか、腹とかに蹴りを入れる時に使う攻撃技なので(笑)、もう少し平行移動に近いイメージであり、膝を前に抜くと表現しています。

後方から前に振り出した膝は、前に出ている脚が切り返し動作中であるため、身体の少し前か、身体の真下辺りで膝どうしが擦り合わされます。

この摺り合わせ動作は、つま先が外に開いて無駄な動きをせず、真っ直ぐ脚を前に繰り出して行く練習にもなります。
摺り合わせは夏場がやりやすいんですよね。
ランパンの場合に限りますが、身体や脚から汗が伝って膝がヌルヌルしているので、膝同士を摺り合わせても抵抗無しなので(笑)。
膝がスムースに摺り合わせられるようになると、暑い夏が来たなと思います(笑)。
冬場は汗をかかないので膝同士を数ミリ離して走っています。

重心真下に着地:
これは動作の補足説明。軽い前傾姿勢を取ると重心位置は、おへその辺りになります。
重心真下に着地するには、おへその左右に脚を下ろすイメージで重心真下着地になります。

フォアフット寄りののフラット着地:
足裏全体で着地するフラット着地に違い有りませんが、踵寄りのフラット着地と前足部寄りのフラット着地が有ります。
3年ぐらい前にミズノのF.O.R.Mでチェックした時はやや踵寄りのフラット着地でした。
多分、今調べるとやや前足部よりのフラット着地かなと思います。
どちらがどうと言う事は有りませんが、F.O.R.Mのあるサブ10の選手は、ややフォアフット寄りのフラット着地でした。

閾値走:
これは読み方。しきいち走でも、いきち走でも正しいし、しきーち走と伸ばしても問題無し(笑)。
私は、頭の中では「いきち走」と言っています。ブログだと文字なので関係無いですけどね。

最近、ブログ村の、INポイントのバナーをブログに入れなくなりました。
コピペが面倒だからで、他に意味は有りません。
このブログを読みに来られる方は、ブックマークか検索かが多いからあまり関係無いかなと思います。
そもそもINポイントとかブログ村とか知らない方も居られそな気がします。
ブログ村1面(50位)以内に居た方が来やすいと言う方もいらっしゃるかな。
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プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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