ひっそりとEペース走

大きな大会や賑やかな練習会が行われている本日19日、ひっそりと上尾運動公園でぼっち練←いつもか(笑)

去年は古河はなももに向けて上尾運動公園ぐるぐるの集団走で30km走でしたが、今日も風が強い日でした。

上尾運動公園は古河はなもも3週間前の日曜日、強風、天気の特異日かな←大袈裟
今日はガチ練習じゃなくてただのEペースなんで強風でも構わないのですが、それにしても風が吹くと寒い。

折角なのでEペース走のフォームチェックで向い風時の姿勢と足運びを意識してみました。まあ苦手なままでも良いのですけどね←老い先短いから(笑)

GPS時計のバッテリーが少なかったため、行き帰りのアップジョグとダウンジョグは計測せず。多分、サブ4からキロ6。

公園内だけ計測してEペース10km。
昨日の30km走の疲れが当然残っているので脚が更に重かったのでペースは意識せず、着地と腕振りとフォームだけ気にして、自分の影が見えるところでは影を見てフォームを確認。

マラソンを速く走るための重要な生理学的要素としてランニングエコノミーが有ります←当ブログでは耳タコ
先週の記事で「まだ間に合うランニング強化」と題して体幹トレをお勧めしました。
良いフォームとランニングエコノミー自体は当ブログの1番耳タコ、土の上での流しやフォーム修正等で地味に継続して作り上げて行くものだと思っています。

じゃあ何故、直前の体幹トレかと言うと体幹が弱いとマラソン終盤でフォーム、姿勢が崩れ、ランニングエコノミーの悪いフォームになるからです。
姿勢が崩れて良い事は1つも無く、腰高を保てないと腰が落ち、太股前面に負荷とハムストリングの使い辛いフォームなります。
また背筋を伸ばせず、猫背になると呼吸も深く行えず、腕を振っても肩甲骨と骨盤が連動しないため、脚だけを動かすフォームになるため、益々走るのが辛くなります。

体幹を鍛えて腰高、軽い前傾、背筋の伸びたフォームを維持出来ればランニングエコノミーの低下も防げると言う段取りです。これも耳タコでしたね。
何しろ1人で暇なもので(笑)

来週はいよいよ東京マラソン。
いつか当たると良いなあ。

2017年2月19日(日)
上尾運動公園、朝8:40、晴れ、6℃
3kmぐらい アップジョグ
10km 46'15(04'37/km) Eペース走
3kmぐらい ダウンジョグ
日16kmぐらい 月174km

ランニングダイナミクス
10km走 04'37/km 418kcal
平均心拍数 142 HRmax 81.1%
最高心拍数 154
平均ピッチ 178
最高ピッチ 188
平均上下動 9.0cm
平均接地時間 202ms
平均ストライド 1.21m
トレーニング効果 3.0

脚がだるいのでペースも上りませんでしたが、その分、心拍数も低めでした。
ペース的には徐々にペースアップ。
04'51/km→04'19/km

練習を終えてから、公園内でポケモンモンgo。1時間近くウロウロしてから帰りました。←暇だね

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

ブログ村リンク
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最新コメント
訪問者数