シューズのドロップと着地

シューズのドロップと言うのは前足部と踵部分のクッションの厚みの差の事です。ビギナー向けのシューズは前足部も踵部分も厚いクッションとなっていますが前足部分より踵部分の厚みの方が大きくなっています。ドロップ差が大きいと言う言い方をします。
レース用のシューズはドロップ差が小さくなります。
前足部分より踵部分が厚いと自然と前傾姿勢となるように作られています。
ドロップ差がゼロか極小さい物(数ミリ)は裸足系シューズと呼ばれている物に多いですね。ニューバランスのレース用シューズもドロップ差が小さい物が有ります。

ドロップ差が大きいシューズ。クッション性も高く良いのですが普段使っているレース用シューズより踵部分が分厚いため、フラット着地するには前に脚を振り出す際、踵の厚み差分(本の気持ち)持ち上げてから踏み付けるようにしています。普段通りに振り出すと踵部分が擦れるように路面に当たってしまうからです。
まあ私のフォームが悪いだけじゃないかと思いますけど(笑)。

今、持っているシューズで1番クッションが有るのはアシックスのゲルフェーザーグライド2。フラットソールのシューズで、モデルとしては少し古いです。

記録志向で走り始めたのは2011年4月から。
その頃持っていたのはミズノのウェーブライダー13で、その後、アシックスストアでニューヨーク2160を買いました。
実際にはシューズのバージョンまで記憶していた訳では無く過去記事で確認しました(笑)。

それはともかく、ウェーブライダー13の頃はシューズ自体も重たくその分、クッション性も高かったし、ニューヨークに至ってロンドンブーツか←今や死語?と言うぐらい分厚く手厚いシューズでした。ニューヨークはサイズを測って貰った割には小さくて指が痛いのでろくに履かず終い。

ウェーブライダーはその後、進化を遂げ相当軽量化されました。モデルチェンジが早く当たり外れが有った時代も有りました。
何年前でしょうか。皇居ぼっち練の後だったかと思いますが、motoさんと奥さんのmakiさんと3人でジュエンに行き、まだ走り始めたら頃だったmakiさんにミズノのウェーブライダーの型落ちをお勧めしました。←安売りしていた
その型落ちはウェーブライダーとして当たりで評判が良く、その次の最新モデルは改悪と言われ評判が悪かったんです←確かその次のかも

その後、makiんはどんどん走力を上げられたようでウェーブライダーでは物足りなくなったか、やはり足に合わなかったかで別のシューズに変えられたようです←多分

話がシューズの想い出に逸れまくりましたが、クッション性の高いシューズはビギナーの内はまだしも走り込んで来ると走りにくいと感じます。
これは個人的感想に過ぎず、サブ10の川内優輝選手でさえ、ジョグは分厚いクッション性のシューズで走っているそうです。
走力がありフォームが確立しているランナーにはどんなシューズでも変りが無いのかも知れません。

私のウェーブライダー歴はその後2ヶ月ほどで終り、ウェーブエアロをメインのシューズにしていました。初マラソンもウェーブエアロ10。サブ4向けと言われたシューズでしたが、サブ3.15で走りました。フルマラソン2戦目からはアディゼロジャパンで3戦目のつくばもアディゼロ。
アディゼロが初サブ3シューズ。
その後はターサーシリーズが主戦で今に至る。

シューズの想い出を書いていたら、ミズノのシューズは相性が良かったのでまた買って見ようかな。

追記。
ミズノのランニングシューズページを見たらウェーブライダーは20、エアロは15まで来ていました。重量を見るとライダーはそこそこ重かった。27cmで290g。
エアロは同230g。
ウェーブアミュレットは205g。
ウェーブエンペラー2は190g。
ウェーブエンペラージャパン2は175g。
ウェーブクルーズ11は26cmで160g。
ウェーブクルーズジャパンも160g。
ウェーブエキデンは26cmで150g。
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プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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