箱根駅伝とオリンピック

箱根駅伝を観ていて思った事。
箱根駅伝を最後に社会人になったら競技生活を止める選手も多いようです。
高校生や中学生から箱根駅伝に出ると言う目標を持ってそして大学の駅伝部で頑張って来た選手たち。

私のような趣味でマラソンを適当に走っているランナーと違い、骨を削り血を吐くような努力をして来た選手たち。
実業団に入ってさらに頑張るランナーも居る一方で、もう良いかと競技生活にピリオドを打つ気持ちも分かる気がします。

今の実業団では実業団駅伝が冬のレースの中心に据えられ、福岡国際マラソンや別大に大勢が出るわけでも無い。

アフリカ勢の台頭が大きく日本のマラソン選手のレベルが落ちたわけでも無いのでしょうが、フルマラソンで世界と渡り合える選手が中々出て来ていませんね。

箱根駅伝の選手はキロ3分で箱根を走れるから彼らの中からフルマラソン適性を持った選手が実業団へ進んで、駅伝には出ないで、まあ出ても良いですが練習の位置付けで←無理か、フルマラソンに専念してもらいたい気がします。

キロ3分でフルマラソン、それでもまだ2時間6分台後半なんですよね。
アフリカ勢と対等に渡り合えるには、02'58/km以上のペースで走れる事が必要

それでも誰か素質の有る選手が挑戦して欲しいです。
箱根駅伝のスター選手でもオリンピックへ出場出来るランナーは更に限られ、メダル闘いまで絡めるとなると希少、茨の道だと思いますけど。
箱根駅伝で終わりじゃ無くて始まりにして欲しい気がしますね。

東京オリンピックまで実業団駅伝は休止とか無理かな。休止しないで夏に持って来てスピード持久力を高める練習にもなるようにするとかフルマラソンに役立つレースになったらなと思いました。

あ、それとオリンピックは夏なので今の国際マラソンレース、夏に持って来たらどうか?
大変かな、でもオリンピックは夏ですよね、暑い東京で。

私は東京オリンピックの頃、まだ走っているだろうか?
走っていたらどれ位で走れているだろうか?
その前に生きているのだろうか?(笑)

あれこれ考えた箱根駅伝でした。
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プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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