足立までの練習、足立以降の練習

今シーズンは残り2レースしか予定していません。
従来、誕生日を迎えて1番早いレース(1番若い)である長野マラソンやかすみがうらマラソンはエントリーしていました。
新年度のマラソンとしてそこで記録を出しておけば秋以降も気楽な事も有りました。

今年は長野もかすみがうらもエントリーせずでした。来シーズンは秋以降のレースで勝負となります。

今シーズンは足立と古河。
少ないだけに1本1本を大切に走りたい。
足立はハーフを出来るだけ速く。
古河はシーズン最後のフルマラソンとして全力で。

足立に向けては30km走は封印してハーフマラソンを速く走るためのスピード持久力強化。
磨いたスピード持久力は足立以降のフルマラソン練習にも生きて来ると思います。
スピード持久力と言っても特別な練習をする訳でも無く、閾値走やハーフマラソンペース走(閾値ペースやや落ち)が中心。

インターバル走は足立に向けて付け焼き刃的な効果も期待出来ないし故障リスクが大きいので実施せず、やるのは来シーズンの夏場かな。

インターバル走やるなら流しをもっとやった方が良いと思っています。

ハーフペースは結構きついんですけどね。
今年は故障も多かったし昨年の自己ベストを更新するのは難しいと考えていますけど、狙うなら82分切りとなり、ペースは03'53/km。
ほぼ閾値ペースと言うかVDOT=56、フルマラソン2時間53分20秒(04'06/km)のTペース。

足立以降は中心に座るのがマラソンペースでの30km走。
隔週で3週間前まで走る。
間の週は閾値ペースかハーフマラソンペース、ビルドアップ走でスピード持久力を磨きつつ30km走の内蔵疲労を蓄積させない練習。
速く走る分、楽でも無いですけどね。
フルマラソンペース走だけやってもフルマラソンは速くならないので。

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たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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