3週間連続30km走の検証

今回、マラソンペースの30km走を3週連続実施しました。
マラソンPDCAとして、それが良かったのか、悪かったのかを振り返ってみたいと思います。

もっとも練習自体は基本的に思い付きでやるものでは無く何を強化(弱点を補強)すべきかで取り組んでいる訳で必要だと思ってやった事で後悔は有りません。
良かったか悪かったかは結果でしか無いですけどね。

特に2週間前30km走の是非は判断が難しいと思います。私の場合は疲れが残っても30代や40代半ばまでのランナーさんなら問題無い事も有るでしょう。

やるかやらないかなの二者択一。
2週間前30km走が吉だったか凶だったかは実は分からないです。

何故かと言うと運動強度とその練習に対する体の反応(走力向上)が有ります。
メンタル的にもやっておいて良かったと思っています。

練習メニューは運動の原則に従い実施しました。
3週間練習だと、同じペースで30km走をやっても「収穫逓減」となり効果が薄くなります。
きついですがリカバリー過程で走力も回復すると考え、回を追う毎に平均ペースは上がるようにしました。

2週間前が1番きつい練習と言うのはちょっと無理筋かなとは思います。
1番大事な2ヶ月前、1ヶ月の走行距離は170kmと150km。しかも緩ジョグのつなぎ練習も含んでの練習量。
9月は休日が多いので9ヶ月だけで320km積み上げるのも無理は無い距離です。
圧倒的に練習量が少ないです。

にわか仕立てでもやるしか無いかなと思いました。急造するには「特異性の原則」を適用しフルマラソンに近い練習。
マラソンペースでのロング走が一択。

時間が有れば30km走は隔週にして間の週はスピード持久力を底上げする閾値走、ビルドアップ走、ハーフマラソンペース走、10kmハイペース走などやった方が疲労も貯まらないし着実に走力アップを計れたと思います。

3週連続M ペース30km走は戦時下、非常時の緊急対策かなと思います。
やはり無事これ名馬で怪我や故障しない事が1番ですね。

次は2週間前30km走はやらないかケースを検証するかな←また怪我するんかい
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

特異性の原則。
疲労や怪我がなければ確かに一択ですね。

怪我防止を考えると
上尾運動公園の柔らかいコースはナイスチョイス

でもクッションでスピード出ないなか、
あのペースを維持できるたのくるさんは
地力があって凄いなと感じました。

キーチさん

ウレタン塗装ですがかなりへたっているので(笑)、スピードは落ちずに出せると思います。
たぶん、キーチさんは前日で脚が疲れていたんじゃないでしょうかね。
プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

ブログ村リンク
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
訪問者数