ロング走でウィークポイントを確認

フルマラソンに向けてミドル走では分からない自分の弱点もマラソンペースのロング走を走る事で分かる事も有ります。

ロング走で筋肉痛になった箇所が耐久力で劣っていたり、使い方が悪かったり。
私の場合、昨日の30km走で筋肉痛になったのは、太腿前面以外のほぼ全てですが、特に筋肉痛が強いのは、ふくらはぎ上部。次いでハムストリング、内転筋。
3番目にお尻周り。4番目が脛。

ふくらはぎの筋肉痛は、足裏で蹴っていたと言うより怪我で走り込みが足りていないため大きな筋肉でも無いふくらはぎがロング走で疲れたためと考えます。
足裏で蹴った場合はアキレス腱付近のふくらはぎ下部も筋肉痛になり易いと思いますので。

気になったのはお尻周りの筋肉痛があまり強く無かった点。いつもは一番筋肉痛が強い部位でした。昨日はスピードの乗りも悪くまた楽に走れた感じが無かったのでお尻が上手く使えていなかったかも知れません。

お尻が使えて無い分、脚に頼った走りとなり、ハムストリングや内転筋に筋肉痛が出なのかなと思います。
先日のランスマ再放送と同じですね。
お尻が上手く使えると自然とストライドも伸びまた楽に走れます。

神戸マラソンでもう一段速く走るためにはお尻の使い方でしょう。
3週間切ったので走力アップもそれほど出来ませんからフォームを調整してパーフォーマンスが出るように意識したいと思います。

ちなみに太腿前面がほとんど筋肉痛になっていないのは腰が落ちていなかった事も有りますが、上尾運動公園はドフラットで下り坂の着地衝撃が少ない事も大きいです。
ドフラットでも怪我のリハビリ中に緩ジョグしていた頃は腰が落ちて太腿前面が筋肉痛となっていました。
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非公開コメント

自分に思い当たる節がたくさん 笑

どうやったらお尻使って走れるようになるんでしたっけ?

キーチさん

まずは肘引きで肩甲骨を動かし骨盤連動でしょうか。
お尻を使う事は過去何度も書いて来ましたが、私も忘れました(笑)
タイトルズバリで検索すると
http://tanokuru.blog.fc2.com/blog-entry-1096.html
ですが最近の記事の方が良いかも。

そうでした 笑
まずは肘引きからですね。

階段一段飛ばし や 歩くときに膝を上げる
も実践してみます
プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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