腸腰筋を使って走る

カミさんのブログで、ストライドとピッチ数は変わらないのに脚の回転の滑らかさが違うと言う記事が挙がっていて興味深かったです。

多分、軽い前傾姿勢を取ることでインナーマッスルである腸腰筋が上手く動き動きがスムーズになったのかなと推測しました。

ストライドは体の前に無理に伸ばそうとせず、後ろへの跳ね上げを意識する事で、脚を前に降り出す際に腸腰筋が鞭のようにしなって使われ、ブーンと言うイメージ、脚の筋力だけに頼らないスムーズな動きになると思います。

ストライドは後ろに伸ばす

腸腰筋を使う

これが1番コテコテのこてっちゃん(笑)
過去記事ストライドを伸ばす

当ブログ内、過去記事を腸腰筋とかストライドを伸ばすで検索したら、山のように出て来て笑いました。
同じような事を繰り返し書いているだけだね。
何かと言うと、土の上の流しだし(笑)。
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リンク記事、一気読みしました(^^)
昨日体感したことが、まさにこんな感じだったな〜と思い出しました。
僕にとっては特に『軽い前傾』がポイントだったのかもしれません。

腸腰筋が使えているかどうかも気になったので、今度見て頂けないでしょうか?
残念ながらオッサンですけど(笑)

とても参考になりました♪

カミさん

軽い前傾だとハムストリングスの後への巻上げもスムーズになると思います。
着地位置がポイントだと思います。
私とカミさんは1番家が離れていますけど、何処かで集まる機会が有ったら見ましょうか。
ただインナーマッスルなので動いているかは判りませけど、骨盤、腰やハムストリングスの動きで修正ポイントが有るかはわかるかなと思います。
まあ素人で良ければです。
プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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