練習内容を把握してみること

フルマラソン事業計画シリーズ←今、付けました。

マラソンをより速く走るための要素
に基づいて、練習メニューを立てるわけです。

マラソンPDCA
を回すために、特にチェックの部分で忘れてはならない事がトレーニング原理です。

トレーニング原理

しばらく取り組んでみた練習が今現在、トレーニング原理からどのような状況なのか、振り返ってみる必要性が出て来ます。

特に「収穫逓減」。
同じメニューを繰り返していると走力が向上し対応出来るようになり楽になるわけです。
同じメニューではそれ以上の向上が見られなかったり、効果が低くなります。

運動強度や運動量を増やす事で再び、上向きに戻せますが、無理な強度は、オーバートレーニングや故障で、「加速度的な減退」を招く恐れもあります。

自分の生活や体力に有った運動強度と運動量の見直しを適宜して行くことになります。

と言う事で永続的に走力を向上させようとすると、いつまでも練習は楽にならないんですよね(笑)。

そうすると辛いので、原理を2つ持ち出します。
「個人の限界」と「能力維持の簡易性」。
ここが限界と決めて、その走力を維持する事は、向上させるよりはかなり楽。
でも限界と決めるより、少しでも速くなろうと努力する方が充実感が有って良いですね。
今のところは。

えぇ、過去記事を3つ、くっ付けただけ←バレましたか(笑)

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プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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