足首を鍛える

マラソンランナーとしての弱点、ランナー的にはスタミナ不足やスピードが足りない、脚が短いなど、色々と有りますけど、私の弱点の一つはガラスの足首。
特に左足首ばかりで、捻挫やアキレス腱炎などを起こしてばかり。

長年のフォーム改善で走っていて痛める事は少なくなりましたが、満員電車で押されたりすると直ぐに捻挫になり易い。

弱点をどう消して行くかと思っていましたが、具体的な対策は無く過ごしていたところ、ランスマのストレッチコーナーだったが、教えて金さんコーナーだったが、忘れましたが、カールレイズが紹介されていました。

カールレイズ自体は知っていたのですが、ふくらはぎを鍛える補強運動なので特に要らないかなと思っていました。
ふくらはぎが太くなると先端が重くなって走りに不利かなと思っていたので。
アフリカの選手はふくらはぎに肉が付いているのかと言うぐらい細いですよね。
もっともアキレス腱の長さ自体が違うようですけど。

ランスマでは、カールレイズは足首の補強にもなるとの事で、確かに動きからして足首周りの筋肉を補強する事にもなるので丈夫な足首に鍛え上げられるかもと思いました。

カールレイズは隙間時間でちょこちょこと出来るので手軽ですね。
実際にやってみると、ふくらはぎだけで無く、脛の筋肉や足首周りの小さい筋肉も疲れて鍛えられている事が判ります。
特に踵を床に付けないで寸止めしてカールレイズを繰り返すと、結構、脛肉が疲れ、シンスプリント対策にもなるかなと思いました。
脛肉はふくらはぎの拮抗筋なので、弱いとふくらはぎにも負担が来ますし。

踵を上げ下げするので、あまり人前で出来ませんけどね。誰も居なさそうな時にちょこちょこやっています。
電車待ちの時は、踵を着けてつま先を上げる脛の補強運動はやっていました。

今までふくらはぎが太くなるかもとやらなかったのですが、考えたら筋トレしても筋肉が付きにくい体質なので、ふくらはぎが締りこそすれ太くなる事は無いかな。

ふくらはぎは第二の心臓と言われていますから、カールレイズは足の浮腫み予防にも良いかも知れませんね。
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テーマ : ランニング
ジャンル : スポーツ

プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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