3年連続サブスリー表彰

以前にも話題にしましたが、
今回の長野マラソンから企画された「3年連続サブスリー表彰」
2016年、2017年、2018年と長野マラソンでサブスリーを達成すると記録を刻印した表彰楯が貰えます。

古河はなももマラソンでは古河市市制10周年を記念して昨年度、今年と完走されたランナーに完走メダルケースを贈呈。来年も完走するとケースの中でメダルが3つ揃って大きな花が完成すると言う、心憎い企画。
来年も走りたくなりますよね。
今年から初参加のランナーも来年走れば同じようにリーチでケースが貰えると良いのですが、市制11周年はやらないですよね(笑)。

長野マラソンの3年連続サブ3表彰もこの3年間だけなのか、今後続けるのか不明ですけど、文面からすると今年から3年間限定なのか?

一応、ネットタイムで良いそうなんですが、単にサブ3を毎年維持するよりハードルが高いですよね。
私の中で、サブ3ランナーの定義は←完全に自己満足の世界ですけど、公認コース、公認大会で毎年一度はサブ3を達成する事と少し緩め(笑)。

長野マラソンの3年連続サブスリー表彰は当り前ですけど、必ず長野マラソンでサブ3。
これは毎年4月に体調を整えて長野マラソンでサブ3で走れる状態にしておく事。
また0次関門のエントリー合戦に3年連続勝利する事もその前に必要。

今年はエントリー画面まで中々辿り着けず、もう駄目かと思っていたので0次関門突破もハードルが高いです。
ホテル確保も長野駅周辺は難しい。こちらは近郊都市でも何とかなりますよね。

それより肝心のサブ3はどうなのか?
今年から3年連続だと、57歳~59歳。
年々走力が落ちて行くお年頃(笑)。
いや、笑っている場合じゃ無かった。
今の走力でサブ3までの余裕は8分間ほど。年々3分間落ちに留めれば何とかなるかも。
故障せずに維持するのが必要になりますね。
おまけに当日の天候が冷雨や雪、強風、逆に暑すぎると余計にハードになります。

サブ3と限定されているのでリピーターを増やす企画と言うより、達成が難しい分、書いてある通り、真摯にトレーニングに励んでいるランナーに敬意を表してくれているのでしょうね。

この3年間だけなのか、今後も続くのか分かりませんけど、歳を考えると最初で最後のチャンスかな。
サンプルでは毎年5分間づつ速くなっています。
毎年少しづつタイムが落ちたのを刻印されるのも嫌だな(笑)

リーチが掛かったら3年目は優先エントリーにしてもらえませんかね?
リーチ掛けて、3年目にエントリー合戦に敗れると悔しいですよね。
その前に兎に角、今年、まずサブ3で走れよと言う事なんですけどね(笑)。

長野マラソンを走るランナーの皆さん、頑張りましょう。

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プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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