神戸を走り、さいたまを見て思った事

神戸マラソンを走って、先日録画しておいたさいまた国際マラソンを見て思った事。
ずばり、体幹の大切さを実感。また、腰高に保つ事、背筋を伸ばす事、胸を張る事の大切さを実感。

体幹については、自分の体幹は言うまでも有りません。
さいたま国際マラソンで手術後、復帰した中里選手の走り、まだ十分なトレーニングが積めていないそうで、腹筋の力が弱くなっているそうです。
本来の中里選手はもっと強いのでしょうが、腹筋が弱いため、腕の振りで肩が前後にぶんぶん振れて上体が動いていました。腕の振りが腹筋の弱さから胴周りで打ち消されてしまい、骨盤に伝わらず。
上体はぶんぶん振られ、骨盤は上手く使えず脚に頼った走りになっていました。それでもあのペースで走れる脚の強さは驚きです。後半、さすがにペースダウンしていました。

一流選手でも腹筋が衰えるとあそこまで体がぶれるのかと、驚きました。
もっとも元のフォームは覚えていませんけど、あそこまで揺らがないでょう。
腹筋はお腹の前面だけでなく、お腹周り全部を鍛えておく必要があります。

神戸を走って思ったのは、苦しい時こそ、背筋を伸ばし、腰高に保つ事。
苦しいとどうしても背中が曲がり、徐々に腰が落ちて腰高さを保てなくなります。余計に脚に負担が掛かり、骨盤の連携も取りづらくなって益々辛くなってしまいます。
苦しい時こそ、背筋を伸ばし、猫背にならないように胸を張る。上半身をリラックスさせる。

体幹、特に胴周りは徹底して鍛えるぞ。背筋を伸ばすには背筋も大切ですね。

記録志向では無いランナーさんも体幹を鍛えておく事で、フルマラソンを楽に走れるようになると思います。
女性の場合、筋肉量が元々少ないですから、体幹を鍛えておくと、より楽に走れるかと思います。

私は寝る前に体幹トレを少しやっているのですが、サボるとお腹周りにすぐ脂肪が纏わりつく感じがします(笑)。
ウエストは細い方が良いのでその点でもお薦めです。

最近、流しと体幹しか書いていないと言うか、流しと体幹の壺売りしかしていないかな←えっ、以前からでしたね。
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ジャンル : スポーツ

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私も大田原を走ってみて、体幹の大切さを痛感しました。
38km過ぎから脇腹痛に悩まされたのですが、上り坂と向かい風で体幹が疲労したのが原因かなと思っています。
もっと腹筋と背筋を鍛えないとダメだなと。
でも筋トレって面倒なんですよね(^^;;

ハロさん

脇腹痛だったんですね。雨と風の影響でお腹も冷えたのもあると思いますけど、脇腹が痛いとペースアップできませんよね。
箱根駅伝で急に強くなった大学は体幹トレを取り入れているので、練習内容で差が出ない中では、切り札的なトレーニングなのかも知れませんね。
一応、青学の体幹トレ本、買いました。
プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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