○kg減量で○分速くなる、計算

珍しく二度投稿。

RUMIOKANさんが今日の記事、○kg減量で○分速くなる、計算してみたwwで、自分の体重は秘密にされて←そりゃそうだ、5kg減量したらどれくらい速くなるか計算されていました。

こう言う理論式は好きなんで、ダニエルズさん式でフォローしてみました。と言っても以前同じ計算式で体重が増えた時の影響←これはダニエルズさんが書かれている。その逆に軽くなった時の向上を勝手に推論した記事は書いていたので、今回は少し違うだけなんですけどね。

RUMIOKANさんの記事の例ではフルマラソン3時間36分が5kgの減量で3時間17分に短縮していました。
ダニエルズさんの式でそれぞれのマラソンタイムは、VDOT=43とVDOT=48です。
体重増減でのVDOTへの影響は

新VDOT=元VDOT X 元体重/新体重

元体重をAとして、新体重は元体重の5kgマイナス。
48=43 x A/(A-5) です。

分解すると、A=48kg。 
これダニエルズさんの計算式に基づく理論値なので、RUMIOKANさんの体重をばらした事にはなりませんよね(笑)。
ダニエルズさん式によると、世間で流布している体重1kg軽くなると3分速くなるはざっくりとした平均的な物で、体重80kgのランナーの1kg減量と体重50kgのランナーの1kg減量では効果が違うのが分りますね。

元のVDOT値もそれぞれ違うので、ランナーの体重とVDOT値で1kg減量での効果は違うということだと理解しています。
それも食事制限によるダイエットでは推進エンジンに当たる足腰の筋肉、体を支える体幹の筋肉分解の懸念もあるため、運動して栄養を摂取しながら、体脂肪を落とすという努力で成り立つ走力向上かと思います。
結局、走る込むことになるので走り込んだ結果の走力向上なのか、体重減なのかどちらか良く判らないという事はありますが、相乗効果として、走り込みによる体重減かなと思います。
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ないですないです、
もっともっと重いですっ(笑)

しかし、走り込むことで体重が減るかってーと、
減らないですよね(笑)
すぐ回復させたいからとにかく食べるから、よくて現状維持です(笑)

るみおかんさん

何も正直に言わないでも(笑)。
書いた時に誤解する人が居ても40kg台だから良いかなとは思いました。
私も体重は減らないのですが、現状維持の食事生活に通勤で徒歩を2kmほど増やすと徐々に体重が減って行きます。地味な努力が要りますけど。
反対にちょっと余分におやつを食べるとお腹周りに脂肪がまとわり着いています。
厄介ですね。
プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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