今週は歩いて疲労抜き

テーパリングで練習をかなり軽くして来ましたが、慢性的に疲労した中でトレーニングを続けて来たので、1週間位で簡単に疲労が抜けませんね。
まあ、歳も歳と言うのが大きいのですが、特にお尻の張りは年中無休(笑)。
触ると脂肪も有り柔らかいのですが張っています。

疲労抜きでは、回復走が有名?ですが、以前にも書いたのですけど、歩く方が回復には良いと思います。

何しろ走らないので回復走より楽で脚への負担が小さい。
話は変わりますが、軽い故障は走りながら治すと言う考えも有ります。
これはケースバイケースで休まなければならない時には休まないといけないと思います。

歩きも程度問題で歩いてはいけない時は歩けませんが、回復走と比べたら負荷が小さいので歩きながら治すは走るよりは、やりやすいかなと思います。
もっとも走りながら治すは走力を維持したい点も大きいと思いますから、走って治せれば良いのでしょうけれど。

休むべき時の見極めは難しいかも知れませんが走って痛みが出る時、前回より強くなる時、同等の時は休み時と私は判断しています。痛みが同等以上だと故障を長引かせているだけだからという判断です。走っても、少しづつでも痛みや違和感が小さくなるようなら走って治す。ただ、インターバル走など衝撃が大きなトレーニングは練習再開時は回避しています。流しも時と場合で回避。
歳でやり直しが効かない年齢ですが休む時は勇気を持って休む。←休む話で熱いな(笑)。

話が故障に逸れましたが、歩いて疲労を取る。走って筋肉痛になった方は体験していると思うのですけれど、動かないでじっとしている方が筋肉が凝り固まって回復が遅いです。
下手をすると凝り固まった筋肉から膝の痛みや腱の張りになったりします。

テーパリングでカロリー消費量も落ちているので、歩いて疲労のケアと体重の維持と言うところです。
走ってもあまりカロリーを消費しないので歩いても全然だと思いますけど。

もっとも今回は少し余分(行き帰り500m追加)に歩いてるだけでダイエット効果より足腰のほぐしです。
それとストレッチと入浴時間を長く。
あまり疲労が抜けた感じがしていませんけど、普段通りにトレーニングするよりは軽くはなっているはずです。
レース当日も疲労が抜けないまま迎える事が多くなりましたが、普段よりは軽い。過去も意外と脚が動いたとあまり気にしないことにはしています。
すっきりとした足腰で迎える方が良いのですけどね。
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たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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