前に進む感覚を掴む

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前傾姿勢と足運び、前に進む感覚を掴む:
スピードは気にしない60分間ジョギングから、少しスピードを意識した走りに切替えたランナーの皆さん、こんにちは。

効率の良いフォームに日々取り組まれて居られると思います。
以前、ランニングフォームチェックリストでフォームの意識するポイントを記載したのですが、チェック項目が多過ぎて逆に意識しづらかったでしょうか?

ここでは前傾姿勢の取り方と前傾姿勢で自然と前に進む感覚を持つためのポイントに絞り記載したいと思います。
スピード練習を始めたのだけれど、今一無理した感じで余り速く走れないと思われる方の参考になれば幸いです。

前傾姿勢の取り方。
前傾姿勢は「軽い」前傾姿勢でぐっと前のめりになった深い前傾姿勢では有りません。あまり深いと逆に脚の負担が増えるのです。
・普通にランニングしている時の歩幅で立ちます。
・足は動かさないで背筋を伸ばしたまま、体を前に倒して行きます。
・あまり我慢しないで倒れないために半歩踏み出した時の体の傾斜が前傾姿勢の角度です。

少しだけ前に傾いた感じですよね。
その前傾姿勢、上半身の傾きのまま、脚を運びます。
自然と前に進む感覚は得られたでしょうか?
背筋は伸ばし、お臍の下、丹田に力を入れてその傾斜を維持して下さい。

着地はお臍の真下左右に足を置けて入れば自然と脚が後ろへ跳ね上がります。
膝を少し折り畳み折り畳んだまま前へお尻ごと振出します。
脚を後に流し過ぎないで下さい。

腰の位置は高いでしょうか?
高く保てていれば着地した時の太腿の負担は軽いと思います。重く感じたら腰が落ちているかも知れません。

腕を、肘をと言い換えても良いのですがリズム良く振ればどんどん前に進むと思います。胸を張って上半身リラックスで颯爽と走って下さい。

そんな前に自然と進む、体重が着地した足に乗り込んで行く感じを味わって下さい。
ペースが速くなっていれば幸いです。
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テーマ : ランニング
ジャンル : スポーツ

プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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