フォーム修正は土の上から

かすみがうらが有るのでまだシーズンオフじゃ無いのですが、既にシーズンオフに入られて、来シーズンに向けてメラメラと燃え、ランニングされているランナーさんも多いかと思います。←多くない?

シーズンオフ中にフォームを改善して、更に故障しにくいフォーム、より速く楽に走れるフォーム、より格好の良いフォームを身につけたいと取り組まれる方も居られますよね。

そうは言ってもコーチも居ない市民ランナー。なかなか一人でフォーム改善に取り組んでも上手く走れているのか分かりませんよね。
楽に走れ速くなっていれば基本、良くなっていると思いますけど。

フォーム改善に取り組む時に、まあ、フォーム改善で無くても良いのですが、土の上で走る事はお薦めです。
コニカミノルタの陸上部監督さんが雑誌に書かれた事の受け売りなんですけどね。自分でも試してみて良いと思っています。

土の上で走ると、特に硬めで小さい砂が散らばっているような土、河川敷とか校庭や土のトラックとかが良いのですが、最近は不審者対策で校庭はなかなか入らせて貰えませんね。

足裏で蹴るフォームだとザラザラの土の上では滑ってしまい上手く走れません。
また着地位置も良くないと滑って上手く進めず良くない事が判りやすいのです。

これがタータントラックとかアスファルトだと多少蹴り込もうが、着地位置が不適切で有ろうが摩擦係数も大きく、シューズがガッチリと路面を捉えて走れてしまうものです。

フォーム改良は、土の上でです。
フォーム・ランニングエコノミーの改善につがると言えば、ウインドスプリント走(流し)ですが、同じように土の上で走ると上手く走れているのか確認出来ます。
普段より速く走るので足に優しい土の上と言うのも良い点です。

シーズンオフはインターバル走でスピードアップに取り組むぞと思って居られるランナーさんも多いかと思います。←多くない?(笑)

今まで1000mインターバル走に取り組んで来た方は良いですが初めて取り組む方はスピードに慣れる意味でも、より速いフォームを習得する意味でも、まず流しを連続して行うスプリントサーキットインターバル走から試されるのが良いと思います。

最初は一本当たり100mで直線路、土の上が良いのですが、流しを走り、同じ距離をジョグで戻り1セット。
これを10セット。結構、ハァハァします。
慣れたら100mを150mに、200mと伸ばして実施。その場合は直線路は無理ですが、土のトラックが有ると便利です。

速さに馴染む頃、フォームも良くなって来ているので本格的なインターバル走に取り組むと入り易いかと思います。
インターバル走が楽で無い事には変わり有りませんけどね(笑)
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昨日、日比谷でのイベントに参加してフォーム改善を意識しながら走りました。
砂利道でも、砂利が飛び散らないし、滑らない走りに驚きました。
たのくるさんの記事を読んでいたので、土や砂利道で
練習するといい事がわかりました。

良いフォームだと滑らないのですよね。
速く走った時に特に差が大きくなりますので
流しを土の上で走ることをお薦めしています。
シーズンオフにでじっくりフォーム改善に
取り組めますね。
プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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