前傾し過ぎも良くないんだ

修業のようなトレミランをやって思った事を書いていたのですが根性論になってしまったので、没。
間違いじゃ無いと思うけど、茨の道なので薦められる物じゃない。←大袈裟

と言う事で別の話題。
土曜日にちょっと駅前で待ち合わせして時間潰しに入った書店で、ランニングマガジン、クリールを立ち読み。

クリールの記事でいつも楽しみにしているのが、連続写真でランニングフォームを診断するコーナー。

まず解説を読まずにじっくりと読者ランナーのフォームを見てどこを改善すべきか自分でもチェック。
それから解説を読みます。ピタリと当たると嬉しかったり、ああその観点が有ったかと感心したり。

今回は腰が落ちているなと気付いたのですが、何故落ちるのかの観点がおお~なるほどと流石、プロコーチでした。

楽に走るために前傾姿勢を取れと良く言われていますが、それは軽い前傾姿勢であり、前傾し過ぎも良くないのですね。

深めの前傾姿勢を維持しようとするあまり、着地時にも膝が深く曲がって着地してしまいがちになり、結果として腰が落ちた姿勢になるとのことです。

膝が深く曲がって着地すると太腿全面で着地衝撃を受けることになり太腿の負担が増加、フルマラソンでは後半疲労して失速や太腿自体が太くなる事にも繋がる。ストライドも狭くなる。

フルマラソンだと長い間走り続けるので軽い前傾姿勢じゃないと脚の負担も大きいようです。

腰高=膝が着地時に深く曲らない
なのでプロコーチの指摘はもっともですが、深い前傾姿勢との関連を指摘している事が流石です。

Eペース走などで、腰高で走れる姿勢を試して見て着地衝撃が小さく太腿に負担の掛からないポイント、位置が良い姿勢かと思います。

前傾角度も色々と試してみると面白いと思います。上り坂だとぐっと傾きを強めると上りやすくなりますが、腰高を意識しないと太腿に負担をかける事になってしまいますね。

クリール、為になるので毎回立ち読みたまには買って見ようかな。
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たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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