梨状筋症候群

慢性化している右ハムストリングス外側の張り 鈍痛ですが、おやじランナーさんのブログを見ていたら「梨状筋症候群」と有り、自分の症状にも当て嵌まりそうだったのでネットであれこれ検索。

梨性筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)は、症候群とつくため症状も色々なのですが、私の場合はランニングには今の所支障が無い鈍痛、脚を内側に捻ったりすると、鈍痛が大きくなります。

酷くなるとお尻から脚の裏、ふくらはぎまで痛みが出る事も有るようです。

梨状筋はインナーマッスルでお尻の上部を斜め横に伸びた筋肉で大臀筋に覆われています。ここが固くなる事で近くを通る坐骨神経が刺激され、臀部や大腿後面に鈍痛が生じているとの事。

原因は梨状筋の緊張にあるため痛みを感じる大腿後面にロキソニンテープをいくら貼ってもあまり改善しないのですね。

対処方法は梨状筋のストレッチだそうです。
ロキソニンテープをお尻に貼っても上に有る大臀筋で中の梨状筋まで薬効が届かないかも知れませんが腿に貼るより効くかと貼って寝てみました。

寝る前にストレッチしたためかも知れませんがテープも効いた気がします。
気のせいかも知れません。思い込みも大事です(笑)。

梨状筋症候群ZAMST

梨状筋症候群

座ったままだと悪化するそうでそれも当て嵌まっています。
座っているより立っている方が良いそうですが、体感的には満員電車で立ちっぱなしもお尻が硬直して良くなさそうに思います。立っている時は確かにお尻の上部がコリコリなんですよね。
歩くとほぐれる感じがします。

練習した後に極楽湯に行ってジェットバスでお尻や腿をマッサージしたり、水風呂に入っていましたが楽になった気がします。
明日は練習の後に久しぶりに極楽湯に行ってみようかな。

ただあまり強い刺激を与えても良くないそうでストレッチや優しいマッサージが良いみたいです。近くに座骨神経が走っているのでゴリゴリのマッサージは悪そうですね。

今の所、この状態でもつくばや京都マラソンを走れているので深刻になる事は有りませんが座ったままだとお尻が痺れた感じや腿に鈍痛が出て来て良くないです。また常に筋肉に緊張が有るので本来のパーフォーマンスも出し難いですよね。
痛みの無い状態でかすみがうらは走りたいものです。

対処方法が分かった事でケアして行けば良くなるでしょう。
腿裏に違和感や痛みがあるランナーさんは梨状筋が固まっていないかチェックすると良いかも知れません。

座ってストレッチとかうつ伏せに寝てお尻の緊張を解く動きとか梨状筋症候群で無くてもランニングのケアとしては良さそうです。

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プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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