ソーティJapanトレーナ・レポ

脚を鍛えるために購入した、ASICS ソーティJapanトレーナの使用感レポ。
先週も一度履いてみましたが、今日も履いて走りました。ソーティJapanのトレーナーモデルで、フラットソール。重量は25.0cmで156g。
お世辞にもクッション性が有るとは言えませんが、フラットソールなので、重心真下にフラット着地することでソール全体で衝撃を吸収してくれます。反面、いい加減に着地をすると、例えば踵着地なんかだと衝撃がもろに伝わり、膝の故障とかになりそうです。
前足部と踵部の高さ(ドロップ)は裸足系シューズのようには差が小さいので踵着地にはなりにくいです。

このシューズでは、着地衝撃がそれなりにあり、脚を鍛えることができますが、正しく着地することも必要でそれもトレーニングの一つです。慣れない内は、ジョグと言えども気を抜いて走ると怪我しそうなので、真剣にジョグします(笑)。

ソール自体はトレーナーモデルということもあり非常に耐久性が高いと思います。るーぷさんのように愛用して練習でフルマラソンで履いてサブ3なんて言うことは、とても出来そうに無く、ハーフマラソンも怖い感じがします。
レースで夢中になって着地が散漫になると脚への衝撃が大きそうなんですよね。

慣れるまでは、短めの距離を走る練習やジョグで使用します。これでLSDとかやったら相当な効果があるかもしれません。自分は基本的にLSDはやらないのでEペースかEペースとLSDの中間ぐらい(サブ4ペース)ぐらいのジョグで使用します。
明日は加須こいのぼりマラソンでハーフを走りますが、例に寄って真面目には走るので今日は余り疲れが残らないようにと短めに走りました。

Eペースで10kmと流しと思っていたのですが、ソーティでスピードを上げたらどうなるか試したくなり、周回5km分は徐々にペースアップ。その後、200mの流しを3本。普段使用しているシューズもAdizeroJapan2とかスカイセンサーJapanなどレース用シューズですが、ソーティJapanトレーナーの方が流石に脚にきます。明日に向けて控えめにならなかったかもしれないけど、それは良いです。

踵部分もアッパー部分もフィット感は非常に良いです。ASICSは全体的に同じ25cmでもAdidasよりサイズが小さいんですが、と言うかAdidasが25cmでも25cmよりデカイ、ソーティJapanトレーナーは、ASICSの中でも少しサイズが小さい感じがします。私のベアフットはサイズ23cmなので、25.5cmだと流石に大きく、25cmのソーティは吸い付くようにフィットして黒爪等には成らない気がします。

クッション性の面で比較すると、クッションが無い順として(たのくる印象)、
ソーティJapanトレーナー、ターサージール、AdizeroTakumiRen、ターサーゲール3、Adizero Japan2
の順でしょうか。ソーティ以外は多少、気を抜いた着地をしてもヒール部分のクッション性があるので大丈夫そうですが、ソーティは気が抜けないですかね。

2014年12月6日(土)
上尾運動公園、朝10時、晴れ、4℃から6℃
11.2km 52'57(04'43/km) 154 185 111
日11.2km 週24km 月24km


寒いので上はハイネックのヒート素材の長袖シャツ。下はランパン(笑)。年中ランパンなので脚はあまり寒くないんです。
今日もモニター中のSF-810Bを装着して心拍数を計測しました。ベルト穴をガイド通りに通すと測定抜けは無くなりました。
ただ、心拍数はちょっと誤差と言うには異常値が多過ぎて練習全体の平均心拍数も154とMペース並みでした。
以下、アップジョグとダウンジョグは距離、ラップタイム(ペース)、心拍数(最高心拍数)、ピッチ数、ストライド。
周回ラップは1kmのラップタイム、心拍数(最高心拍数)、ピッチ数、ストライド。

2.4km 12'39(05'17/km) 138(192) 178 103 アップジョグ
2.4km 13'12(05'24/km) 160(187) 182 102 ダウンジョグ
このペースで最高心拍数、192と187は無いし、平均心拍数160も無いです。異常値。

04'24 185(192) 186 113
04'21 150(189) 189 115
04'19 146(154) 189 116
04'02 151(158) 192 122
03'47 147(158) 197 129
04'24 191(203) 186 121 流し200m 3本、残りジョグ

このラップ区間でまともなのは、本当にまともか判りませんが3kmと4km。5kmは閾値を超えているのでもう少し高くなると思います。BJさんは心拍データが正しく取れているとのことです。私にはどうも合わないみたいでこれでは心拍トレーニングが出来ませんね。

心拍ベルト無しで手軽に心拍数が測定できるので非常に便利なんですが、合わないとどうしようも無いです。元々、本命レースでは心拍ベルトが邪魔なので装着しませんが、練習での閾値走や30kmMペース走、ハーフレースなどでは心拍数を測定して、本命マラソンレースの設定ペースの目安にしていますから、ある程度の心拍測定精度は必要なんですよね。

公園周回でのGPS誤差は、1kmの所を950mから980m、平均970mといったところで、スタジアム形状からこの誤差は仕方ないです。
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テーマ : ランニング
ジャンル : スポーツ

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心拍数の数字、やはり異常ですね。
もしかすると、モニターの時計自体に欠陥の可能性があるのでは?と感じてしまいます。

それと、ベルト穴ですが、レースでは、キツメに5番目で巻きます。
ジョグなどでは、6番目で巻いても、順調に測定してくれます。
追加のご報告でした。

BJさん

BJさんも手首が細いのですね。
今日も装着して走ってみましたが、計測抜けと異常に高い区間があり、おっしゃるように時計自体の不具合かもしれません。
11/27付けのFWアップデートが有ったのでレース後ですが、更新はしました。
所沢ハーフでの2ndPBおめでとうございます。
タフなコースなので実質、PB更新じゃないでしょうか。
足底は悪くならなければ徐々に良くなって行くと思います(過去の経験から)
プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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