体幹トレ、プランク変化形

基本的な体幹トレであり、背中も腹筋も鍛えられる運動、今までスタビライゼーションと呼んできました。
小説、一瞬の風になれでも主人公がスタビライゼーションを行う場面が登場します。

プロシードさんは、プランクと呼んでいますが、プランクの方が短くて発音もしやすいので以降、プランクと呼ぶことにします。

プランクの方法は至って簡単でマットやカーペットの上が良いですが、うつ伏せになり、肘を着いて、つま先の4点で体を支えるだけ。背筋を伸ばしてそのまま、1分間ほど姿勢を維持します。

過去記事、3分間体幹トレ

忙しい時はプランクを1分間やって最低限の体幹を維持しています。
そんなプランクですが鍛えられて来ると2分間位は平気となり、2分間じっとしているのも暇なものです。

そこでプランクの変化形。
最初に基本形である静止姿勢で45秒とか1分間、そのまま今度は腰を中心に左右にゆさゆさ。上下にゆさゆさ。頭の方へ伸び上がるようにゆさゆさ。
負荷が加わります。

元々、体幹トレの目的はランニング時の(腰高)フォームの維持、軸ぶれの防止、前傾姿勢を維持する筋力の養成。
副次効果として腹筋(腹直筋、腹斜筋)でコルセット化して内蔵の揺れを小さくすること。
結果的に給水や補給食を取ってもお腹の具合が悪くならないことなどを期待しています。

プランク変化形では、わざと左右、上下に揺らすことで負荷の増加と軸を支える筋力を鍛えることを狙います。

もっともじっとしているより多少、ましなだけでやはり暇ですけどね(笑)。
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たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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