練習は松竹梅で

レースでの結果と言うのはその日の体調や天候に左右されるところも大きいかと思います。体調自体は生活に注意して過ごせば保てるところと予期せぬこと、避けられないことで崩すこともあるでしょう。

不確定要素は注意や覚悟はするにしても運にも任せることとして、レース結果を大きく左右させるのは普段の練習。
十分走れていないと希望しているような結果を残すのは難しいですよね。

そんな大事な練習ですがレースと同じで色々な事に左右されます。思っていた練習が出来ないと悔しかったり後悔する事もありますが、無駄な練習は無いと思って割り切る事、ある程度出来たら満足する事も大事かと思っています。

そこでその日に行う練習を考える時に練習メニューを松竹梅の3段ぐらいで考えています。例えばロング走をMペースで行いたいと思った時は、距離かペース、あるいは両方で調整しておきます。

梅:20kmMペースまたは25kmM+15秒
竹:25kmMペースまたは30kmM+15秒
松:30kmMペース

標準を竹として調子が良く今日は頑張っておこうという日は松。
練習を止めるほど調子は悪くないが天候が悪かったり体調が今一だったら梅でとその日の状況に合せる。
ロング走だと距離と設定ペースですが、インターバル走だと、梅は3本、竹は4本、松は4本目を追加で200m。
あるいは梅メニューでは休憩を長くしても4本とか。 1000mだと、3本、4本、5本とか、竹を5本なら3本、5本、6本とか。
松は高望みじゃなくて自分の体調が良く天候なども良い日で頑張ったら出来そうな質と量。
レース1ヶ月か3週間前の最重要ポイント練習の時は、竹が30kmMペースと言う設定にしています。松が32kmMペース。梅が28kmMペース。

1人で練習する事が大半なので今日は調子が悪いと决めるとどこまでも甘くなりがちで、余程調子が悪く無い限り、その場合はランオフしますけど(笑)、梅メニューまではやることで最低限の練習効果と充実感を確保しています。
竹の積もりで練習していて苦しくなり無理だと言う時も梅まで頑張ろうとか。何となく自己満足の部類かもしれません。

なかなか一人だと妥協と言うか最後に追い込むまで持って行くのが難しいので一定の基準を設定していると言う話でした。
竹が標準なので梅も不足と言えば不足なのですが、また毎回、松を実施できれば良いというものでも無く。その時の練習目的に応じたある程度の質と量が出来れば良いんじゃないかと思っています。

どこで読んだか忘れたのですが、ポイント練習での走力向上効果は1%ぐらいだそうです。苦しい思いをして1%、たかが1%ですがされど1%。続けて入れば、2倍になります。2倍はキロ6のランナーがキロ3になる訳じゃないと思いますが積み重ねは大事ですよね。
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たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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