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ちょっと気になっている心拍数

ここ最近、フルマラソンレース中、オーバーペースによる失速の対策として心拍数を見ながら走るようにしています。

以前は心拍数を計測するものの後で見てどうだった確認していただけでした。

具体的には現在(と言っても2年弱前)の最高心拍数173からすると、マラソン心拍数は88%の152~153。

レース中のラップ心拍数が154を越えないのを目安に走っています。

それでちょっと気になっているのは、15kmほど(開始1時間)経過して心拍数が下るように見えること。

ペース自体はあまり下がっていないのに、ラップ心拍数が今まで150台で走っていたのが、148とか146とかを示しているように見えたのです。

ひょっとして老齢化である一定時間が経つと心臓が疲れて心拍数を落とすのか?
あるいは同じペースで走っていても、グリコーゲンの消費と脱水で軽量化して楽に走れているのか?←本人は決して楽では無い(笑)

その時の瞬間心拍数だと振れもあるでしょうから、ラップ心拍数を見ているのですがそれでも誤差があるのか?

心臓が頑張れ無いものは仕方無いので気にしても仕方無いのですけどね(笑)

つくばマラソンの時の心拍数を見てみると


最初の4kmまで正しく計測されていないため、平均心拍数も147と低めになっています。
5km以降は150を超えて計測されていました。

平均心拍数で一番低い区間は、148止まり。
ただ153とか152で走っている区間も少なく150辺りが多い←心拍数1とか2の違いだけど

心拍数の上限を開放したのは、残り5.2kmからで155辺りの閾値心拍数。
もっともペース自体は上がっていないので30km辺りで取ったメイタン効果で高い心拍数を維持していたかも知れません←体には悪そう(笑)

過去の自己ベストでレース展開としても頑張ったと思える2017年の大阪マラソンの心拍数


これも最初は誤計測に近いですが以降は153辺りで走り、残り8kmから155超え。

これらから途中、心臓が疲れて中弛みと言う訳では無さそうなので、まあ良かったか。

ただ頑張った大阪マラソンと比べると、つくばマラソンは閾値心拍数の開放も遅いし全体的に1、2低め。
本当はもっと頑張れたんじゃ無いか疑惑。

確かに多少、安全運動したところはありました←途中で転んだけど(笑)

加齢で最高心拍数は年当たり1つか2つ下ってもおかしく無いので2年経ったらこのような平均心拍数かも知れませんけどね。

気温も高めで故障あけの赤羽ハーフでは、平均心拍数155(HRmax89.6%)、最高心拍数164で走っていました。
走ったペースは、04:03/kmなんですが、道理できつかったわけです(笑)

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プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。60歳、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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