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東日本女子駅伝を見て 新谷仁美の復活

昨日、練習を終えてお昼ご飯を食べながら東日本女子駅伝をテレビで観戦。

私は身体が小さく筋肉も無いので、男子選手の走り方より、女子選手の走り方の方が参考になるのです。←男子も見るけど

女子選手と体格は似たようなものですが、スピードは全く歯が立ちません。←そりゃそうだ(笑)

テレビを見ていたら、東京のアンカーとして、新谷仁美選手がエントリーしていて、テレビの放送も5年振りの復帰戦と言う事で盛んに話題にしていました。

私もどんな走りをするのだろうか?と興味深々丸。

新谷さんはプロランナーとして走り始めたのですね。

事前のインタビューで1分半から2分なら追い付いて逆転出来ると語っていて、5年振りとしてはかなり強気な発言に取れます。
実際のところは練習内容などから手応えを持っていたのかなと思いました。

ただ当日の体調とか分からないところも有るのですけど、それも調整出来てのプロランナーか。

新谷さんは5年間競技から離れていたのでその間に台頭した選手も知らないそうです。

それで新谷選手の走り。
身体が痺れた(笑)。
1位の長野とは襷を受けた時点で1分35秒。
最長区間とは言え10km。
追い付くには、10秒/km速く走らないといけない。

テレビの放送で入りの1kmが2分55秒←確か
女子選手の駅伝で10km区間で3分切るのかと驚きました。
その後もキロ3の走りが続き、次々と前の選手に追い付いて行く展開。

ブログで終わったレースの実況中継しても仕方無いので止めますけど、途中の放送で増田明美さんが流石にオーバーぺースじゃ無いかと心配していました。

それでも最後までぺースを大きく落とす事無く走り切り、区間記録も5年振りの更新(渋井さんの記録)、31:08(03'06.8/km)。

スピードが有るので5000mや10000mのトラック競技で東京オリンピックは勝負するのだと思いますけど、フルマラソンでスピードを活かして走る事も検討して欲しいな。

素質の有るベテラン選手の復活は嬉しいけど、考えたらベテランと言ってもまだ30歳なんですね。

私、そのほぼダブルスコアでした(笑)←嫌になるなあ
若いって良いよね。

10km走で最初の1kmを3分切り、痺れる。
大坂マラソン、最初からキロ4で突っ込むかな。←年寄りの冷水か(笑)

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プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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