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ナイキ エピックリアクトで走ってみた

先週の日曜日は練習をサボり大事を取ってランオフ。
今週も手抜きランナーを目指して休もうかと思いましたが、昨日の練習がなんぼなんでもしょぼ過ぎで今日は少しは走らないとと思い直して走りました。

ナイキのエピックリアクトを試し履きしたいと思っていたのも動機です。←無いと走らんかったのかい(笑)

朝の5時30分に起床。
本当はその前に起きていましたが二度寝。
普通に朝食を取ってから遅めのスタート。

走っていた時の気温は、10℃~12 ℃。
今日はつくばマラソンや大坂マラソンの2週間前でハーフマラソンのレースを入れている方も多かったですね。

では私も20kmなりハーフなりとは全く思わず、15km走のEペース走、行き帰りのジョグも入れてハーフぐらいかと思っていました。←緩っ

さて、タイトルの通り、先日購入したナイキ、エピックリアクトを履いて走ってみました。

エピックリアクトは、今話題のヴェイパーフライニット(カーボンプレート)やズームフライ(ナイロン混合プレート)と違うようで反発するプレートを入れて有るとは書いていません。
その代わりに高反発なreactフォームで足を前に押し出す感覚を得られるそうです。

前に押し出すような感覚。
推進力じゃ無くて感覚なのか。
具体的な推進力が欲しい(笑)←それじゃシューズじゃ無いか
まあ前に押し出されると思えば良い訳ですか。←思い込みは重要かも

ウェアは半袖T、ランパン、サングラスとエピックリアクト。

ジョグで走り始めるとまあクッション性は有るなと思いました。
エピックリアクトのドロップ(前足部と踵部の高さの差)は、10mm。

ソールが厚底で有って踵だけが極端に分厚い訳では有りませんね。
フラットに着地するとドロップ差で10mm分前傾すると思って良いのか←ちょっと違う気がしますけど
反発性はあまり感じず、緩ジョグだと前に進むような感覚は得られませんでした。

もっともどのシューズでもジョグだと前に押し出すような感覚を味わった事は有りませんけどね。

メーカーのサイトでは「足にかかる力が強くなるほど、反発力も高くなります。
同様にソフトなNike Lunarlonクッショニングと比べても、Reactのエネルギーリターン率は13%も高くなっています。」

どのシューズでも強く踏めばそれだけ反発力は得られますけど、もっと強いと言う事かな。

公園内でウィンドブレーカーを脱いでEペース走スタート。

最初の1kmラップが04'31だったので、この辺り(Eペース上限)で取り敢えず走る事に。

元々、上尾運動公園の周回路はウレタンフォームでクッション性の有るシューズで走るとクッションとクッションがこんにちは。

脚には限りなく優しいが反発性は無く、沈み込むような事も無いですが、ぐんぐん前に進む感覚は特に感じられません。

04'30/km前後だと走路のクッション性と合わせて進む感覚は得られ無いようです。
もっともそれは私個人の感覚に過ぎませんけどね。←と言うかこのレポ自体も

ペースを上げたら変わるのか?
15km走る積りなので、5kmづつの緩くビルドアップ走にするかと、
2段目はサブ3ペース、
3段目はマラソンペースのキロ4
に切り替えて速度による反発性を確かめる事にしました。

2段目のサブ3ペース。
少し反発性が増したように感じますが特別、前に押し出されるような感覚は無し。
楽々で出せるペースでも無し←それは以前からか(笑)
そもそも疲れている(笑)←誰か後ろから押して

3段目のキロ4ペース。
更に反発性が増したようですが、ペースが上がれば当たり前かな。

厚底と言う事で着地感がターサーなどと違うため、何となく膝を少し曲げてふんわり着地していましたが、腰が落ち気味になりそうでした。
ドロップは大きく無いのでストンと普通に踏めば良いので厚底の意識を外して走る。

ターサーより着地位置を気持ち後ろにすると前に進む感覚が少し上がった感じでした。

それにしてもウレタンフォームの外周路では強い反発性は得られない(笑)。
その分、脚に優しいのですけどね。

最後の1kmだけ、外周路より外れてアスファルトの路面を走ってみました。
流石に反発性が高まりましたね。

5km毎のラップとペースと平均心拍数

22:36.5 04'31.3/km 138
20:54.3 04'10.8/km 150
19:56.0 03'59.2/km 153

そのまま土のフィールドまで走って行って土の上での流しを1本。
進む感覚は、判らない←土の上だしね

クッション性が有って軽いから良いかな。
足へのフィット感は、フライニットで柔らかく包む感じですが、割と足指辺りは余裕が有って逆に遊ぶ感が有ります。←個人の足指の形による

アッパーだけ違うオデッセイリアクトだと違うのだろうか。

2018年11月11日(日)
上尾運動公園、6:51、晴れ、10℃、風速1m
2.8km 16:30(05'53/km) アップジョグ
15.2km 1:04:10(04'13/km) ビルドアップ走
3.8km 23:41(06'13/km) ダウンジョグ
日21.8km 月79km

ランニングダイナミクス
15.2km:04'13/km 562kcal
平均心拍数 146 HRmax 88.9%
最高心拍数 157 HRmax 92.4%
平均ピッチ 185
最高ピッチ 210
平均上下動 8.3cm
平均上下動比 6.5%
平均接地時間 190ms
平均ストライド 1.27m
平均接地時間バランス 48.5%左 51.5%右
トレーニング効果 3.3

ターサーで同じ内容の練習をした事が無いので単純な比較は出来ませんが、接地時間で見ると
30km キロ4走 187ms
今回のキロ4部分 185ms

あまり変わりなし。
キロ4部分では着地位置を若干後ろに調整して推進具合が良くなったのでターサーの時と同じ感覚になった気もします。

あとはもっと長い距離を走った時の脚の疲れや動きでしょうね。

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プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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