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歳を取ってからの走力維持向上は回復力がキー

久しぶりにシリーズ中高年。
52歳から59歳に至る現在。
僅かながらもフルマラソンの自己ベストを更新して来ました。←故障した1年は足踏み

加齢に寄る身体的な低下や細胞レベルの老化や能力低下は確実に起こっていて毎年毎年、衰えているのは事実でしょう。

それでも歳を取ってからも走力を維持し向上させる事は出来ると思っています。
それには練習の運動強度を過去と同等かそれ以上に保つ事が必要だと思います。←当たり前か

練習内容が昨年や過去と比べて遜色無ければ、加齢に抗って走力の維持、向上は可能。

しかしそれを邪魔するのは回復力の衰え。
歳を取ってからの走力維持は回復力が鍵だと思います。

マラソンを速く走るためのランナー能力、乳酸性作業閾値(閾値)や最大酸素摂取能やランニングエコノミーなど、走るための能力の他に、アドバンストマラソントレーニングでは回復力も挙げています。
確かに回復力も強いランナーの重要な要素かなと思います。

いくら走力が高くても回復力が弱いと次の練習で疲労を残して迎える事になり次の練習の質が落ちるかも知れませんからね。

今を遡る事、40年ほど前。
大学生の頃は体育会ボクシング部でかなりハードトなレーニングを毎日のように行っていました。
さすがに日曜日だけ休んでいました。

練習は縄跳びやパンチングボール、ランニングなど軽めの運動も有りましたけど、練習時間もそれなりに長く終えるとヘトヘトに。
ただ晩飯食って寝て起きたら、もう疲れは消えていました。←記憶が美化されただけかも(笑)
あるいは良く眠れていたし早起きもせず、夕方の練習まで休んでいた。

マラソンは50歳を過ぎてから始めたので、若い頃の回復力は判りません。
20代より30代、40代と歳を重ねる毎に回復では落ちて来るのだろうなと想像します。

マラソンを始めた52歳から59歳を振り帰ると52、53歳の頃より回復は遅くなったかなと思います。

一方で自己ベストを更新して毎年練習のペース、強度が高くなって来ているので単純な比較も出来ないのですけどね。

回復力をどれだけ保てるかは歳を取ってからは更に重要な要素となり、今まで出来ていた運動強度を維持するためのキーだなど最近、特に思います。

昨年は初サブ50を達成しましたが、昨年やれていた練習に今年はまだ届いていないなと思います。

それには回復力が関わっていて、例えば、水曜日の20分間閾値走を走れても、土曜日に閾値走がきっちり走り切れていなかったり←元々きついけどね

回復力は個人差が有ると思いますけど、睡眠や栄養の摂取、ストレッチなどにも気を付けたいと思います。

そう言えば、若い頃は身体も柔軟でしたが今はコチコチ。
柔軟な方が回復も早い気がしますね。

歳を取ると←若くてもだけど
回復力も重要ですけど、故障しない事はもっと重要かも知れませんね。

回復力が衰えて来ると疲れたまま、無理して練習の強度を維持し、結果として故障したりと関連は有るでしょうか。

回復力の差を想像で表すと←個人の感想です
>の数だけ回復が遅い

20代>30代>>40代>>>50代前半>>50代後半
>>>>60代前半

還暦前のおっちゃんの戯言(笑)
若さって良いよね。

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プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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