FC2ブログ

速さと疲労のバランスを求めて 着地位置の変化

タイトル、超長い。
書く内容はタイトル通りなんですが、自分自身の着地位置(フォアフット、ミッドフット、ヒールストライク)が時を経る間に変化したなと言う事。

ランニングを始めた頃は、ヒールストライクです。

MizunoのF.O.R.Mに行ってフォーム診断を受けた時は、サブ3、2時間56分ぐらいの時でした。
診断結果は、着地の最初の位置がやや踵(ヒール)寄りのミッドフット着地でした。

現在の着地は、F.O.R.Mに行っていないので自分の感覚ですけど、フォアフット寄りのミッドフット着地かなと思っています。
前足部が地面に先に着いて踵が少し遅れて軽く接地する感じです。

これも私見ですが、
ランニングのスピードと言う点では、
フォアフット→ミッドフット→ヒールストライク
の順にスピードが出ると思います。

着地衝撃的には、優しい順調に
ミッドフット→フォアフット→ヒールストライク
実際の衝撃としては、同、優しい順
ミッドフット→ヒールストライク→フォアフット
かなと思います。

ヒールストライクはかなり膝には負担が有ると思います。
ただクッション性の高いヒール部分で着地の衝撃を吸収するため、脚への衝撃が減っている(だけ)と思います。

フォアフットの方はエネルギー効率とかスピードの出し易さを考えると優れていると思いますけど、ミッドフットの方がふくらはぎへの負担が少なくフルマラソンの走法としては向いているかなと思います。

脚を保たせる事。
特に大きな筋肉のハムストリングスなどより小さい筋肉のふくらはぎを保たせるには、出来るだけ動かないように走る事。
それにはミッドフットが向いていると思います。

フォアフットでふくらはぎを使わないためには、着地時に足首があまり、動かないように固定する必要があると思うのですが、それでもふくらはぎには負担が掛るかなと思います。

と言う事で現在の着地、ややフォアフット寄りのミッドフット着地で走っています。
速さと脚の保ちのバランスで落ち着いた感じでしょうか。

ナイキ ズーム ヴェイパーフライでも手に入れたら、完全フォアフットで走るかも知れません。←多分、その日は来ないかな。←金が無いから(笑)

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

ブログ村リンク
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
訪問者数