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白内障手術でランナー的に良かった点

白内障の手術でランナー的に良かった事がいくつか有りました。

白内障手術の後、目の予後のため丸々2週間ランオフとなって、ポイント練習は1ヶ月後となった訳です。
走力も低下して良い事なんか有るのかなのですが、それが有るのです。

世の中良く出来ているもので悪い事ばかりでは有りません。

1点目は近視が治って裸眼である程度見えるようになった事。
手術した右目だけですけどね。
水晶体を人工の物に取り替えた訳ですが視力矯正した人工水晶体となったため、私の場合、裸眼で視力0.7~0.8ぐらいになりました。
人工の水晶体なので裸眼と言っても良いのか分かりませんけど、外れない交換不要のコンタクトレンズみたいなものでしょうか。←外れると怖い
手術前は視力0.1も無くておまけに白内障で曇っていましたから、えらい違いです。

そうなるとランナー的に良いのはサングラスは度付きで無くても良い事。
相変わらず、OAKLEYとかは高くて手が出ませんが、度付きじゃなければ、2000円程度で結構、格好良いサングラスが有ります。
紫外線対策で早速1つ買ってみました。
安いだけに色々と試したくなり、何個も買いそうですけど(笑)←安物買いの何とやら

2点目は、足首痛が治った事。←1番目じゃ無いのかよ
ランオフ2週間ですから流石に治っていました。痛めてから走力を落とさないように様子見ながら走っていて2ヶ月近くも長引かせていました。
それなら最初から2週間ランオフすれば良いような物ですが、走力低下を恐れ中々出来ませんでした。

手術後の目が大事と言う主目的が有ってのランオフなので、足首が治ったのは副次的な物。
治っていなくても元々ですから。
これが故障回復を主目的にランオフして、結局治っていなかったら、走力も低下していて凹みますよね。

3点目は、脚の筋肉が落ちて細くなった事。
えぇ、それで良いのか?
なのですが、良いのです。
フルマラソンの場合、必要な筋肉が有れば良いのでランオフ後、細くなって必要ならまた増えるでしょう。
言わば、フルマラソン向けの脚の形の再構築です。

もっとも長い間走ってランオフ前の筋肉量だったから、走っている間に元に戻るだけかも知れません。
回復過程でランニングフォームをより経済的に磨けば、細いままになるかも知れません。

アフリカ人ランナーを筆頭に速いランナーは割と脚が細い人が多いですよね。
日本人でも速いランナーさんで脚の細い人が多いように思います。
要は必要以上には筋肉が付いていない。

再構築に成功するか分かりませんが再構築のチャンスでは有ります。
脚が細く体脂肪が着いたままだとどうしようかな(笑)

個人的には度付き無しサングラスを着けられるのが一番良かったりします←故障が治った事を喜べよ

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プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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