レース前の頑張る月とピーキング

タイトル的には、カテゴリー、マラソン研究でも良いのですが、最近のレース前調整と言う事で、シリーズ中高年で(笑)

秋のシーズン初戦←人に寄りますけど、11月下旬の大阪マラソンやつくばマラソンで自己ベストを出したいものです。

今日の話は、ランナー全般に考え方としては、当て嵌まると思いますけど、どちらかと言うと、疲労回復が遅くて、走力アップも鈍化している、中高年向けの話。

レース前に頑張る月、練習の質も量を増える月は、レースの3ヶ月ぐらいと思っています。
レース3週間前を境にテーパリングで練習量を落として調整して行きますから、実質的にはレース3ヶ月前、2ヶ月前が頑張る月。
11月下旬のレースで言うと丁度、9月と10月。
勿論、その1ヶ月前の8月も頑張れれば良いのかも知れませんが、暑いし、夏場に無理すると頑張る月に、故障気味になったり、風邪などで体調を崩し易い気がしています。

8月は頑張ったとしても、暑いからスピードを鍛える練習ですね。
頑張る時期の9月、10月でスピードとスタミナの融合を測り、いわゆるスピード持久力を磨いて、マラソンレース仕様に身体を対応させて行く。

ただ、ピークを早く持って来すぎても駄目だなと思っています。
本当のピークは、勿論、レース当日に持って来れれば最高なのですが、そんなに簡単じゃ無いので、私の場合は、レース4週間前か3週間前に練習強度のピークを持って来て、目標マラソンペースの30km走を行う。
場合に寄ったら、4週、3週と連続して走る。
その後は、スピードは落とさないで距離を落として疲労を抜いて行く。

どんな調整が1番自分に合うかは、ランナーそれぞれで練習スタイルも違うし、そもそも回復能力が違うので、自分でベストな調整方法を探るしか無いとは思います。

注意しているのは、夏場に頑張り過ぎない。
3ヶ月前、2ヶ月前は頑張る月。
2ヶ月前は30km走を中心に練習するので、10月はレースを入れないか、入れ過ぎないようにする。
3週間前以降は頑張り過ぎない。
1週間前は仕事が忙しくならないように祈るです(笑)。

いや、実際に折角長い期間、練習したり風邪を引かないように注意したり、頑張ったりしても、1週間前に仕事が忙しくなり過ぎて、ヘトヘトだとレースに影響大なんですよね。

レースを入れる時も年間の仕事のピークなども考慮して、計画しないといけません。
本当にマラソンって、PDCAなんですね。

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プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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