マラソン現状分析

ネタが特に無い時は、マラソンPDCAで、現状分析(笑)。

マラソンの走力は、大きく分けて、スピードとスタミナ。

スピードは、閾値ペースがどれくらいかでフルマラソンで走り続けられるペースがほぼ決められる。根性論でスピードは維持出来ず、閾値ペースが目標マラソンペースより、キロ当たり15秒ほど速ければ、十分にマラソンでのスピードは有ると考えられる。
マラソンのスピードに関しては、大阪マラソンまであと2ヶ月あり、故障や風邪などの病気が無ければ、保持または若干の向上が期待出来る。
30km走をしない週(裏の週)はマラソンペースより速めの10km~15km走でスピード持久力を養成するのが良いだろう。
ペースは、03'50/km~03'55/km。
平日の20分間閾値走は継続し、もう一段アップを狙う。

フルマラソンでのスタミナは、さらに大きく2つに分けられて、脚の耐久度とエネルギー枯渇しないスタミナがある。

脚の耐久度に関しては、故障の影響もあり、春先から夏場にかけて走り込めて居らず、一抹の不安が有る。
8月は特に何か有った訳でも無いのに、月間で233kmしか走れていない。
例年なら280km程度は走るので、月間50kmの積み上げ差は、大きい。

エネルギー枯渇しないスタミナ、いわゆる狭義のスタミナ、これはランニングエコノミーと言っても良い。
長年フォームの改善に取り組んで来て、エネルギーロスの小さい走りが出来ていると思う。
逆に言うとランニングエコノミーでは、もうあまり伸びしろは無い。

脚の耐久度に関してはこれからの2ヶ月間をかけて、マラソンペースまたはそれに近いペースの30km走を隔週で繰り返す事で作って行く。

不安要素としては、古河はなもも前に痛めた左足首周り(腓骨筋腱、アキレス腱)が完治していない事。
練習を続けていられるのは、故障が鈍い痛みだからで、鋭い痛みだとジョグすら出来ない。
6月はランオフを多めにしたりして、回復に努めたが完治まで至らなかった。
このまま鈍痛を抱かえて大阪マラソンまで行く事になりそうだ。

先週のサブ3ペース、ハーフ走は走れているので隔週30km走でも悪化させずに練習は続けられると想定している。
ただ何が有るか分からないのがランニングである。
年齢が年齢だが、市民ランナーは何度でもチャレンジ出来るし、ある年度が駄目でもまた次のシーズンにチャレンジすれば良いと思っている。

ここ数年、年齢別マラソンランニングは上位に位置しているが、載らない年が有っても構わないと思っている。
実際のところ、あまりランキングは気にしておらず、自己ベストを更新出来るかどうかを重視している。
ただ毎年1回はサブ3を達成はしたいと思っている。それは自分自身へのチャレンジだから。

ともかく、この2ヶ月のロング走いかんで大阪マラソンは決まるだろう。

何かいつもと違うな(笑)
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プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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