どこかで休養を入れねばなるまいか

現在の脚の故障具合記録。

古河はなもも前、通勤時に駅の階段を降りる時に痛めたアキレス腱周りの故障は、未だに回復していません。
かれこれ、3ヶ月ほど経過。

もっとも、古河はなももマラソンで自己ベストを更新出来たぐらいなので、決定的な故障、障害までは至って居ない状態。

アキレス腱周りと踵周辺、踵と土踏まずの間の足底に鈍い痛みが継続。
走っていると痛みを感じ無くなる事も多いので、閾値走など走力維持に必要な練習は出来ていると言いますか、走力を落としたくないため、やって来ました。

歩いていると鈍い痛みを感じる時と全く感じ無い時があり、痛みを感じ無い時が大半。
じっと椅子に座っていて、血行が悪くなっている時に歩くと大抵、痛みがでます。
寝ていて痛む時も有ります。
要するに故障ですね。

故障してから、アスファルトは衝撃が大きいのでウレタン塗装の有る上尾運動公園まで自転車で行って公園内だけを走ったり、走りながら様子を見て来ました。
ただ治りが悪い。

慢性化すると更に完治するまで時間が掛かるでしょうから、どこかで完全休養を入れて完治させるべきかと悩んでいるところです。
既に慢性化しているのかも知れません。

痛みで走れないぐらいの故障にならず、かと言って強度なポイント練習を行うには不安の有る状態。
痛みを抱えての練習は今一、練習のモチベーションが上がらないものです。

程度の差こそ有れ、記録志向のランナーには付き物な悩み、練習を休むべきか、何とか走って走力を維持すべきか。

ダニエルズさんは痛みが有れば休むべしと書かれています。
無理して練習すると更に悪化させて長引くからだと思います。
練習休養時の日数に応じた練習強度も統計を取られています。

ラン中断でのVDOT強度

3週間休むとクロストレーニングしなかった場合は、故障前のVDOTを1.00として、0.952で練習再開。

古河はなももの走力が維持出来ていたとして、VDOT=57.2。
3週間休むと、57.2x0.952=54.4。
閾値ペースで言うと03'47/kmか03'48/kmだったのが、03'57/kmか03'58/km辺りで再開する事になります。

楽じゃ無いか(笑)、いや、そう言う問題じゃ無くてやっぱり勿体無い。
仮に3週間休んだけど、まだ治らなかったら3週間休んで筋力と走力を落としただけになる。
そう思うと中々、休めない訳です。

故障された事の有るランナーさんだとその気持ち、お分かりでしょうかね。

治りの悪い箇所なので休養するなら思い切って休養した方が良いと思っています。

土日は緩いジョグのみとして、水曜日にジムトレで20分間閾値走で走力を繋ぐとか、変に色気が出てしまうんですよね。

「書いただけで、やっぱりお前は休まないだろうと思った方はクリック」と書くととんでもないカウントが入るかな(笑)

本当にどうしようかな。しばらく、緩ジョグだけにするかな←楽そう

あ、押さなくて良いですよ。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

ブログ村リンク
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
訪問者数