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中学生の時に一番きつかった練習

中学生のトラック競技で最長は、3000m走。
今思うと短距離ですよね(笑)
短い分、ペースも速くしんどいのですけど。

新しい顧問の先生が来られて徐々に練習メニューも本格的にきつくなって行きました。
記憶に残っているメニューて一番きつかったのは、300mインターバル走 15本、レスト100m。

どれくらいのペースだったか覚えていないのですけど、1桁目が2秒だったのが記憶に残っています←完全な勘違いかも知れませんけど

72秒(04:00/km)、62秒(03:26/km)だと遅いから、52秒(02:53/km)だったかも知れません。
300mは記憶違いで400mインターバル走だったのかも知れません。
それだと72秒(03:00/km)、62秒(02:35/km)。←そんなに速く走れない

300mが記憶に残っているので、52秒で回していたように思います。

いずれにしても100mのレストなんかちょっとジョグしたらすぐに終わってしまい、また300m。

中学生で手抜きしていませんから、きついきつい(笑)。
15本もあるから最後の方は脚が攣りそうでした。

記憶に残っているメニューでは、2000m走を3本とかも有りますけど、300m 15本の方がきつかった記憶ですね。

今だと62秒で15本もきついです。
青春の思い出。
記憶が美化されても、きつかった思いが残っています。

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顧問の先生

中学生ぐらいだと部活でどんな練習メニューでやったら良いか、専門知識も無くて、顧問の先生に寄るところは大きいかなと思います。

今は部活の顧問の先生の負担も責任も大きく大変だろうと思います。

中学生で陸上部に入った時の最初の顧問の先生、実はどなただったか多分、あの先生だったかなぐらいしか記憶に有りません←記憶力が悪いだけだけど(笑)

実際のところ、それほど部活に関わらなかったように思います。
部活の練習メニューが変わったのは、顧問の先生が代わってから。

体育大学を出たばかりの独身の男の先生が陸上部の顧問になってくれたのです。
その先生はガッチリした体格だったので何を専門に学ばれ、どんなスポーツをされていたのか、当時、聞いたかも知れませんが記憶に残っていません←やはり記憶力に問題が(笑)

陸上競技、特に中長距離走は専門じゃ無かったかも知れませんが、色々調べてくれていて練習メニューも指示して貰いました。

当時、強い陸上部でも無かったし、練習も適当にやっていたので基礎体力も無かったんだと思います。

顧問の先生が代わってから徐々に本格的な、強度も体力が付いてくる内に強くなってきました。 

今は自分でも調べてそれなりの知識がありますけど、当時、最初の頃に指示されていたのは、流しのやり方だったり短い距離を速めに走ることから。

レペティションでフォームを良くしてランニングエコノミーが向上するようなメニューからだったかと思います。

フォームが整った方が故障もし難いし、楽に速く走れますからね。

当時は土のグラウンドしか無かったから、流しはすべて土の上での流し(笑)

それからインターバル走もメニューに入って来て、今でも私の中では、速くなるためのメニューできつい練習は、インターバル走ですね(笑)。

少し遠い陸上競技会にも連れて行って貰うようになりました。

先生の家は中学の有った尼崎市のとなり、武庫川の方でした。
家に皆で呼ばれたことが有って、食べ盛りの中学生なんで(私以外)、肉を2kgぐらい買って先生のアパートですき焼きを食べたのを覚えています。←奢られた恩義は忘れない(笑)

陸上競技の方は、顧問の先生が作ってくれたメニューをこなす内に徐々に速くなりました。
部活のメンバー全員のレベルが上がったと思います。

10歳離れているかどうかの若い先生だったから、今でも元気に過ごされているでしょうね。
まだマラソンを走っていると伝えたら喜んでくれるかな。

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先輩のスパイクシューズ

今日は土曜日なのに、ふくらはぎ肉離れで走れず。

昔ばなしシリーズ。
中学生の時は陸上部長距離で今の心肺機能とか毛細血管とかの下地はこの頃に出来たのかも知れません。

もっとも高校生の時は帰宅部だったし、社会人になってからは49歳から隔週のジョギング(2km笑)を始めるまではろくに運動していなかったから、元の木阿弥だったのでしょうけどね。

そんな中学生1年の秋。
部活の先輩からスパイクシューズを貰いました。
2年上の先輩で部活を引退するからもう使わないからと。

女の先輩で今から思うとと言うか、当時もかなり綺麗な人で、すらりと手脚の長い、短距離の選手でした。
走り高跳びもやっていました。

先輩は学校でも人気が有ると聞いたことがあります。
美人の先輩と言って、中学生1年生からすると2年年上はかなりお姉さんで恋愛感情は無かったと思います。

その割に良く覚えているのは関心は有ったのかも知れません←綺麗な人に惹かれるのは今も昔も変わらない(笑)

何でそんな美人の先輩が当時のたのくる少年(と名乗っては居ないけど)にスパイクシューズをくれたかと言うと、サイズが合いそうな後輩は、多分、たのくる少年しか居なかったためと思われます(笑)

先輩は高跳び選手でほっそりしていて華奢な感じだったから、足のサイズも小さかったみたいです。

おっさんになった私も裸足のサイズは未だに23.0cmで当時も同じかそれよりも小さかったはずです。

貰ったのは、おそらくアシックス、当時はまだオニツカタイガー←知ってますか?
のスパイクシューズ。
臙脂色で男女どちらが履いてもおかしく無いシューズでまだ傷みも出ていない状態の良い物でした。

私に取っては最初で最後のランニング用スパイクシューズ。
格好良かったので喜んで履きました。
レースでしか使いませんでした。
結局、自分が3年生で引退するまで履きました。←足のサイズが変わらなかった(笑)

先輩は短距離選手だったのでスパイク針は10mm以上の短距離用。
私は長距離だったので、6mm程度の短いスパイクに差し替えて使いました。

先輩が長距離用の針も付けてくれたか、自分で後から買ったかは覚えていません。

当時の陸上競技場のトラックは、今のような全天候型タータントラックでは無くて、赤土を踏み固めたもの。
それでもスパイクシューズを履いて走ると良くグリップが効きました。

中学生は長距離と言ってもトラック競技は3000mまでですけどね。

先輩の名前も覚えていますけど、どう過ごされているかな。

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フェイントのジャブ

決してブログねたに困っているわけではありませんが←本当かい
金曜日は昔やっていたスポーツの話でも書いておこうかと思います。

あとどれくらい生きられるかも判らないし、自己満足な記事でしか無いのですけどね。

昔と言ってもスポーツとしては中学生の時に陸上部長距離走と大学生の時に体育会ボクシング部の話です。

ボクシングは今のランニング以上に熱中していて寝ても覚めてもボクシングのことを考えていました←大学で勉強しろよ(笑)

昔から凝り性だったので面白いと思ったことには、とことん研究し熱心に取り組む←変わらねえ

新カテゴリー、「昔ばなし」まで作ってしまいましたが何回続くかは不明です。

先週は「ジャブを練習する」を日記カテゴリーで書いていました。←昔ばなしに変更

先週のジャブは攻撃のジャブで一発で倒れることはありませんが何度も受けているとダメージを受けるパンチ。

ボクシングの基本中の基本でマラソンのEペース走のようなものでしょうか←違うか

今回はフェイントのジャブ。
ジャブ自体を相手に当ててダメージを与えるわけでは無くてジャブに続くパンチが本命。
本命パンチを上手く当てるためとある程度のガードを確保するのが目的。

以降、オーソドックススタイル(左手が前に出た構え)で記述します。

ジャブも含めた真っ直ぐ打ち込むストレート系のパンチは遠いところから打ち込むのが基本で体が触れ合うような距離で打つのがショートストレートと肘を曲げて打つフックパンチ、アッパーカット。

ボクサー同士はストレートパンチも直接は当たらないような位置で間合いを取っていて踏み込むことにより左ジャブなり右ストレートを当てます。

ボクサーは鍛え方にも寄りますが基本的に真正面からの攻撃に強くストレート系パンチを当てても中々倒れてくれません←倒れる時は勿論あります
またガードもされやすい。

それとストレート系パンチだけだと攻撃が単調になるため、上手く当てれば一発で倒せるフックも打ち込みたいわけです。

ただ離れた位置から今からフックを打ちますよと近づいて行ったら格好の的。
ストレートパンチで串刺しにされてしまいます。

そこで練習したのは、相手との距離を安全に詰めるためのフェイントのジャブ。

先週の攻撃ジャブでは素早いステップイン動作による踏み込みと腕の伸展でジャブを打ち込みました。

フェイントのジャブは同じ動作を取りつつ、当てる積りは無くて距離を詰める。
ジャブを打って元のガード位置へ腕を戻すと当てないだけのジャブ。

フックを打ちたい時は伸ばした拳を相手の顔の辺りに留めてもう一歩ステップインして接近し←体が拳に近づく
肘を上に上げて相手の顎にフックを打ち込む。
この練習を何度も繰り返しました。

正面からの攻撃には強いのですが、横から顎を撃ち抜くようにクリーンヒットすると、頭が捻れるため脳しんとうを起こし一発で沈む場合があります。

フェイントの左ジャブからの左フックです。
前に出た腕だけで決めるパンチ。
如何に素早く接近し相手のガードと顔の隙間から顎やテンプル(こめかみ)に打ち込むかがキー。

必ず当たるものでは無くて、色々な攻撃パターンと混ぜて使うことで相手のガードの隙間、意表を突けることになります。

基本中の基本でもある、左ジャブからの右ストレートにある程度威力が有ることを知らせている事ことも前奏としては必要。
攻撃の左ジャブも確りガードしないとダメージを受けるな。
左ジャブのあとすぐに右ストレートが飛んで来るなと思わせておいてからのフェイントジャブからの左フック。

決まった時は達成感がありますね。
クリーンヒットしないと効かないですけどね(笑)
ランニングも奥深いけどボクシングも奥深かったです。

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ジャブを練習する

スピード強化の一環と言うわけでも無いのですが、速筋や神経回路への刺激と言うことで隙間時間にジャブを打っています。

ジャブの速度は、腕の伸展動作が大きいのですけど、腕だけで打つジャブは、フェイントェか反対側のパンチを隠すためのダミーかコンビネーションブロー。

フックを打つ時にダミーのジャブを打ちながら相手との距離を詰めることに使ったり。

当ててダメージを与えるジャブは相手との距離を詰めると共に前進速度も加えるステップインの脚の動作に加え、肩の内側への回転も伴います。

ステップイン動作は多少はランニングに寄与するかも知れません←かなりこじつけか(笑)

実際にはジャブを打ちたくて打っているだけですけどね。
フルマラソンのために上半身の必要以上の筋肉は鍛えて来ませんでした。

スピード強化に当たり、上半身の強化も必要かと思い少し鍛えることにしました。
シャドウボクシングなら余計な筋肉は付かず強化できることもあります。

世間一般の解釈は知りませんけど、私の中でのジャブとストレートの違いは
ここで言うストレートとは構えて前に出ている方の腕でのパンチ。

私はサウスポーなので右腕が前に出ています。
多くのボクサーは左腕が前に出るオーソドックススタイル。

その前の腕のパンチ。
ジャブは先ほど書いたようにステップイン、肩の回転と腕の伸展で、構えた拳は捻らず当たる瞬間に強く握るだけ。

ストレートはそれらに加え拳を90度内側に捻り水平に打ち込む。
またステップインした前の足を拇指球中心に踵を外側に回し骨盤の動きを加える。

オーソドックススタイルなら後方に位置する右腕のストレートパンチほどは威力がありませんけど、何度か食らうとかなりのダメージを受けます。←受けたく無いレベル

ちなみに後方のストレートは後方脚の強い捻りからの骨盤回転が上半身ごと加わるため絶大な威力があります。

ただ動作が大きいので見破られ易くジャブで目隠ししながら打ち込んだりカウンターパンチで合わせたりします。

ランニングブログじゃ無い(笑)
大丈夫か、俺のスピード強化策(笑)

まあ何らかのクロストレーニング効果はあるでしょう←本当か

還暦過ぎると動作も鈍くなりがちなんで老化防止にはなるか。

ちなみにジャブもストレートパンチも引きの動作は重要で、早く元のガード位置に戻ることと次のパンチのために速く引くと、パンチ全体が速く見えます。

週末のどさくさでボクシングブログを書いてみた←ネタ切れだろ

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プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。60歳、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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