神戸マラソン

今までフルマラソンのコースと走ったレポは、カテゴリ、フルマラソンに一緒に入れていました。
コースだけ別にして、新カテゴリ、マラソンコースにまとめる事にしました。今回はその第一弾、神戸マラソン。過去のフルマラソンコースもここに分類する予定です。
また実際に走った後に、ここへ実感や状況などを追記したいと思います。地図の読み取りが間違っていたら走った後、直します。
神戸マラソンに出る時にしか興味ないと思いますけど、来年以降出られる方も居られるでしょう。

まず2015年の大会案内からの神戸マラソンマップ。クリックで拡大。
kobe-map2015.jpg
この絵では読み取れないかも知れませんが、コースガイドが書いてあり、地図だけからでは読み取れない情報も書いてありました。良く読むと、想像していた以上に癖があるコースだなという所感。

給水所は、スポドリと水、水のみのところがあるのでまず記載。
5.1km スポ・水
7.3km 水
9.6km 水
10.8km スポ・水
13.6km 水
17.4km スポ・水
19.1km 水
21.1km スポ・水、補給食
24.3km 水
27.4 km スポ・水、補給食
30.3km 水
32.7km スポ・水、補給食
34.4km スポ・水、補給食
37.0km 水、補給食
39.7km スポ・水

スタート前:
スタートは9時ですが、ランナー整列は7時半から8時50分。7時半に並ぶと90分もあり、流石にトイレは持ちそうもないです。遅く並び過ぎると序盤の渋滞に引っかかりそうなので並ぶ時間とトレイを我慢できる時間の絶妙なバランスが必要です(笑)。

序盤:
神戸市役所前がスタートですが、まず、最前列であるAブロック近くには、トイレが無い事。手荷物を預けAブロックに向かう途中のトイレが一番近いのですがBブロックのランナーも利用しようなので混みそう。
京都マラソンのように不要な衣類を寄付するエリアがあり、手荷物を預けてからも寒さは凌げそうです。またAブロック中ほどに雨具投げ入れエリアがあり、直前までビニール袋などの雨具は捨てることが出来る。

以下、コースガイドと地図、高低差を見ながら

スタートして150mで直角に左折。1kmの手前から道幅がやや狭くなる。右折し150mで鋭角に左折とあるがどこか良く判らず。

JR神戸駅の高架をくぐるまで道幅は広くならない。ここまで2.5km弱あるようだ。ブロックの前に並んでいないと渋滞で思ったタイムで走れなさそう。
しばらく真っ直ぐだが西市民病院前で左折。

5.1kmで給水ポイント。スポドリと水。
また道幅が狭くなり、新長田駅の手前で狭いカーブを直角に左折。新長田駅の高架も右折して狭い。左手に鉄人28号の背中。

7km辺りの鷹取駅はカーブが続く。7.3kmに給水所だが、水のみ。
13kmまで小さなアップダウンが続く。
13kmから16kmは下り基調。
10km手前から、須磨の海岸近くになり天候により風が強くなる。漁船団、消防艇の応援あり。

16km過ぎから二こぶの坂だが5m程度に見える。橋でしょうか。
もうずっと海沿いなので風の有るなし、向きで大きな影響が有りそう。
行きは追い風、折り返しも風向きが変わって追い風にならないかな(笑)。
この辺りは国道2号なので広そうです。

18km辺りで折り返し地点の明石海峡大橋。折り返して3kmほどで中間点。しばらく単調なコースらしいですが、上尾運動公園のぐるぐるで慣れているので全然、平気(笑)。

22kmから10m弱の上りが23kmまで、その後、26kmまで下り基調の小さいアップダウン。26kmでJRを超える急坂。
26kmから35kmまでは平坦。海沿いに神戸市へ戻って行く感じか。

35km過ぎに自動車専用道路の浜手バイパス。
上り口の150mで10m以上を上るらしい。急坂を上るとバイパス道路を少し上がり基調で37km過ぎまで走った後は、1km超で20m以上下るように見える。上り全体で25mぐらい上がるらしいです。

38km過ぎでポートアイランドに入り最後まで平坦。しかし距離合わせの小さい曲がり角が多い。海なので風が強いと潮しぶきがかかるらしい。

序盤の道が狭いところ、直角カーブなどが一番の注意点かな。風があると影響も多きそうですが、これは天候次第なので運任せ。

もう一つの注意点はペーサーの存在。
神戸マラソンにはサブ3からペーサーがつくのでそれぞれの目標タイム辺りは、集団が出来る。
道路が狭い上に曲がりも多いため、より注意が必要。給水も混雑するしね。
サブ3のペーサーは個人的には設定してくれ無い方がありがたいです。



スポンサーサイト

テーマ : ランニング
ジャンル : スポーツ

神戸マラソンのコースとさいたま国際を少し

まだ走った事は無い神戸マラソンのコース。ざっと眺めると、まず高低差を確認に。
クリックで拡大。
Kobe-map.jpg
最初の2、3kmは曲がり道路幅も狭いので渋滞になり易い。JR神戸駅の高架をくぐると広くなる。

12km半ばまで小さなアップダウンで5m程度、9km過ぎにポコンと10m上がる坂有り。橋か山陽本線の線路跨ぎか、場所は須磨の辺り。
26km過ぎにも同じ鋭い坂でこれは復路で同じ所を通るからか。

12.5kmから16kmまで下り基調。
16kmから19kmに5mのコブ2つ。
大会案内によると15km過ぎから海に面した道路で強い風に注意との事。

17.5kmで舞子に達し折返し。
子供の頃、舞子の浜に海水浴で連れて行ってもらったな。40年以上前だけど(笑)。

19kmから緩やかな上り基調となり、22kmから少しだけ傾斜。
22kmから23kmは少し傾斜が有るが10m未満と見える。
23kmから26kmの鋭い坂まで下り基調のうねうねアップダウン。

26km過ぎから35kmまでは平坦。海沿いを走る。風はどうだろうか。

35kmから距離1km未満で17,8m上がる急坂。一旦下って1.5 km強を10m少し上る坂。
35kmの坂は傾斜率2.0%程度と見積る。
2段目は1%未満でトータル2.5kmほどを25mほど上る。
35km過ぎから浜手バイパスなので坂はこれか。
大会案内によると浜手バイパスの上りで最初の150mて10m以上、上るとの事。
それなら逆に150mで終るのであまり気にしないで良いのかも知れません。
大会案内では上り切ると眺めは良いそうだか風が強くなるとの事。

残りは平坦でポートタウンを走る。

すれ違い区間は
9km~17.5kmと17.5km~26km。
40km近辺。

前半に小さなアップダウンが有る箇所はさいたま国際マラソンのコースと似ているが、さいたまの方がきついイメージ。
特にさいたまは半ばと終盤を除き終始アップダウンがあり、特に18km辺りの浦和大近辺の坂がきつい。スタート直後も曲がりながらぐっと上がる感じだ。

さいまた国際マラソンコース試走
さいたま国際マラソン試走マップ
地元の第一回大会で国際女子マラソンなので参加を真剣に考えました(笑)。
やはり出ても良かったかと今頃思いますがまた来年考えます。

神戸の方が高低差は小さい。一番の負荷は、35km過ぎから2.5kmほど続く坂。特に最初の1km弱は疲れた終盤には効きそう。
ネガティブスプリットのペースの方針としては3つほど考えられる。

積極策:
26kmの急坂下りでギアチェンジ。残り16kmを前半ペースより速く走る。35kmからの2.5kmは坂なりに抑える。

標準策:
30kmでギアチェンジし残り12.2kmをペースアップ。35kmの坂は抑える。

安全策:
35kmからの坂が終る37.5kmから残り5kmを出し切る積もりで走る。
それまでは坂は考慮してイーブン負荷で走る。

安全策だとペースアップはわずか5km未満となりタイムを上げるには閾値ペースでの疾走が必要。閾値で走っても5kmしかないと100秒しか速くならない。
37km走った後に閾値走は、厳し過ぎる。標準策が無難か。積極策を26km~35km、37.5km以降の2段ブースト作戦も取り得る。
コース図を見ただけの空想でした。

神戸マラソンは、さいたま国際と同じ日に開催です。
さいたま国際は超地元で第一回ですが会場は1万人以上楽々入る場所で5000人ほどだから、トイレ含めて快適でしょうね。
さいたま国際は確かにうねる坂の連続は脚に来ると思いますが、試走して思ったのは、平坦区間の20km~30km区間。平坦なんですが人が住んで居なさそうな場所で応援が少なそうなんですよね。当日は分りませんけど。
応援団は浦和美園駅を利用してまばらそうな場所で応援してあげると励ませるかなと思います。この区間、風が吹かないと良いですね。風が吹くと遮る建物が無いので吹きっ晒しの感じでした。
アップダウンのある場所は人も多そうで応援で頑張れそうな気がします。

神戸もそうですが、うねるアップダウンは、脚にかかる負担が変わるので上手く利用すれば平地をずっと走るより良い場合もあります。上りと平地はハムストリングスに負荷、下りは大腿四頭筋に負荷なので、上手く反対側を休ませる。
結局、平地も多いのでハムストリングスの耐久度が物を言いそうですけどね。

神戸の35km過ぎの坂は後半なだけにきつそうです。残り7kmなのでこの坂を閾値で走っても良いのですが、04'10/kmを維持すると35kmからの1kmは閾値ペースを超えた平地だと03'45/km相当の負荷。残り1.5kmは傾斜1%以下なので押し切る手はあります。
フルマラソン後半に閾値走ってヘンタイですね。ポートタウンは軽快に巡航したいな。

テーマ : ランニング
ジャンル : スポーツ

さいたま国際マラソンコース試走

ぼっち練でさいたま国際マラソンのコースを試走して来ました。全部じゃないですよ(笑)。

緩ジョグだったのでガチで走った時の本当の辛さは分かりませんがコースがどんな具合かはじっくり走って体験して来ました。

コースマップを再掲
all-map.jpg

朝食後にさいたま新都心に移動。コースマップのスタート地点から試走開始。
スタート地点はさいたま新都心駅からさいたまスーパーアリーナを横に抜け埼京線北与野駅に近い場所。
写真も撮りながら走りましたが面倒なので文章のみ。

0km-5km:
さいたまシティマラソン(ハーフ)とスタート地点はほぼ同じですが、シティマラソンはスタート後、距離合わせなのか辺りをぐるぐる回ります。さいたま国際は蛇行している道路を道なりに与野駅方向へ進み、与野駅手前の国道159号線で右折。
この蛇行のコースからいきなり坂が始まります。最初は緩めの坂ですが、蛇行路から右折して国道17号線に出て17号沿いに北浦和駅に向う途中、2km手前から3kmまではかなりの坂。体が温まっていない時に周りに巻き込まれて飛ばすと消耗しそう。北浦和駅入り口で再度右折。途中から下りに。

下り終わった頃に左折。角にセブンイレブンが有ります。まだ5km手前ですが何となく腹が減ったのでおにぎり一つを食べ、いろはすミニボトルを買い出発。与野南中学校(5km地点)を左手に見ながら左折。

5km-10km:
与野南中学を左折すると歩行者路と自転車路に別れた広い歩道に出ました。国道57号ですが真っ直ぐ走っているとさきほど走った国道17号にぶつかり、横断。真っ直ぐ進んでそのまま国道463号となります。463号が一番長く走る道路でしょうか。
この区間がやたらと畝っていてアップダウンが続きます。脚は元気な時ですがここが一番脚を消耗するアップダウンのように思いました。歩道は広くて走り易いのですが畝りは結構なもの。
10km手前、第二産業道路1号線で左折。島忠を左折。その手前に1号と書いた標識が出るのですが枝道のようで歩道も有りません。463号をそのまま走ると本来の1号が出て左折です。

10km-15km:
試走なので左折せずにそのまま463号を進むと5km弱ワープできるのですが高低図を見ると10km-15kmもなかなかに畝っているので体験。マラソンコースとなる道路だと降りないで済む箇所も試走で歩道を走ると降りてまた上がると言う箇所があり余計脚を使いました。有料道路箇所もそうですが試走の方が上げ下げが無駄にあります。
左折してから2kmほど進むと山崎折り返し地点という所。65号線の一つ手前の信号で折り返せば良いのですが100m位余分に走ってしまいました。反対側に移って再び463号を目指す。
463号にぶつかると左折。この辺りもアップダウン。

15km-20km:
再び463号。コースは判り易いですね。15kmを過ぎると住宅地が終わる感じで応援も少なくなりそう。
17km辺りに新見沼大橋有料道路がありこの上を走ります。車しか走れないのかと思いましたが歩道も有りました。
自転車だと20円入れてねと料金箱がありました。この橋は見晴らしは良いのですが大橋というだけ有ってかなり長い。
比較的平坦ですが緩く上り(帰りは緩く下り)。橋が長くて飽きます(笑)。横風が結構強かった。当日はどうでしょうかね。
有料道路を抜けると左手に浦和大が有り、この辺りのアップダウンは結構きつかった。公式マップでもかなりガタガタしていますね。

浦和大を通過すると東北道を跨ぐジャンクションが有り、道路だと真っ直ぐ行けますが試走だと歩道をぐるりと引き回し。
無駄に上り下りして疲れる(笑)。東北道を渡り次の信号で左折すると浦和美園駅に行ける道路。
ここは曲がりが多く少し判りずらいのですが浦和美園駅を右手に見て進み、右折、しばらく進んでYAMADAデンキを左折して少し行くと20km地点。この辺りも応援はほとんど無さそうな場所。

20km-25km:
埼玉スタジアムを目指しますが周りは何にも無し。歩道は広いですがここまで応援に来る人も居ないんじゃないかな。
埼玉スタジアムの入り口で反対側に渡って折り返し。しばらく進むと中間点。この辺りは比較的フラットですが、何も無いから黙々と言うところ。途中で左折してまた右折。再び463号にぶつかるまで走ります。
463号で交通量は多いですが家が疎らと言うか周りに無いので思いっ切り単調。463号にぶつかった所で信号を渡りワープしようかと思ったのですが、二度と来ないかもと思い直し25km過ぎの神明町折り返し地点まで行きました。

25km-30km:
15km過ぎからコンビニも無かったのですが25km辺りでようやくサンクスが道路両サイドにあり折り返してからピットイン。
トイレを済ませてから、大福とレッドブル注入。サンクスは中にテーブルが有るので座って食べました。
また余り何もない道路を戻る。28km地点で浦和美園駅入り口。ここでもう止めちゃおうかなと思ったのですが通過。
脱出ルートとしては浦和美園駅で一駅の東川口駅まで行って武蔵野線。あるいはそのまま乗って東京方面まで戻れますがちょっと面倒。

30km-35km:
浦和美園を通過した時点で距離は離れていますが武蔵野線の駅、東浦和駅が脱出ルートですがコース沿いじゃない。
463号沿いバスは走っています。
ここまで来たのでコース沿いに進む。再び有料道路。有料道路を抜けると家が少し建っていました。
さきほど10km-15kmで折り返した1号に出会い通過。35km過ぎに駒場運動公園があるのでそこで右折です。

35km-北浦和駅:
スタジアムの照明灯が見えるので過ぎた所を右折。35号線ですね。ここの歩道は狭くて走りずらいですがレースでは道路なので問題なし。
道路は上がって下がってと小刻みなアップダウン。終盤の辛い頃なので脚が残っていないと辛いでしょう。本太中学校で左折。北浦和駅へ向います。ここも強くはないが微妙にアップダウン。
北浦和駅で離脱。距離にして38.47kmでした。

残り4kmなので走っておけよと言うところですが、北浦和駅前で旧中仙道を北上します。ここは過去、帰宅訓練マラソンで走ったこともあり、今週は回復週とか書いたので止めておきました(笑)。
旧中仙道は比較的フラットで走り易いです。最後の方で中山道を折れゴールに向う所でアップダウン。

2015年4月26日(日)
38.47km 3:42'57(05'47/km) - 182spm 0.95m
月206.8km


この土日で59kmと距離は稼げて200km越え。

全部走っていないけど走って見て:
さいたま国際の発表時に識者がタフなコースとか難しいコースとか言っていましたが、なかなかタフなコースだと思いました。
アップダウンが続くのでコースマネージメント、スピードコントロールが難しい。脚の残し方がキーか。
北浦和駅で旧中仙道まで行き着かないと気が抜けない感じです。途中、応援が少なそうな寂しい場所がかなり長く続く(15km-30km)、ここはメンタルも強くないと辛そうです。
今日はぼっち練だったからより強く感じたかも知れませんけど。
最初の5km-10km、18km辺り、浦和大の辺りのアップダウンがきつい。30km過ぎから北浦和駅までのアップダウンは後半だけに脚が売り切れだと撃沈しそう。まあ、売り切れだとどんな所でも撃沈ですけどね。

走っていて歩道が広いこともありジョギングしている人を割りと見かけました。旧浦和市民だとお馴染みの地形なので、常日頃から小刻みなアップダウンを走っているランナーは上手く走れるかと思います。

追記:折返しが長いのでトップ選手とすれ違えるかも。計算してみようかな。

エントリ前に走ってみて、少なくとも埼玉県民枠でエントリするのは止めることにしました。歳も歳なんで、つくばで記録狙いでしょうかね。

5月16日(土)はフリーになりましたが、たまリバー参加予定者で県民枠エントリーの方は居られないので土曜日もOKですが、雑記!のたけしさんは日曜日の方が土曜日とセット練で良いと言われているので17日ですかね。
他の方は土日いずれもOKとのことでした。たまリバーもダメージがそれなりなので土曜日の方が日曜日に休めて良いですけどね。
私のわがままで土日コロコロ変えて来たので私はいずれの日でも、参加者のご希望がある日にします。
六郷土手で風呂に入った後、多分蒲田駅に移動してアフターでしょうか。蒲田周辺は安いんですよね。

追記:たまリバー50kは5月17日に決定

あ、エントリしないかもしれませんが、さいたま国際の試走会はご希望なら実施します。コースはばっちり覚えました。
ワープできる箇所も多いのでそこで待っていても良いですか(笑)。

テーマ : ランニング
ジャンル : スポーツ

さいたま国際マラソン試走マップ

さいたま国際マラソンを試走するためのマップ
試走会は梅雨時、暑い時期の6月に予定していますが、エントリ前にどれくらい難コースなのか試走の試走。
余りにも難コースだったらエントリするの止めようかな(笑)。
明日の午前中にさいたま新都心スタートから10km-15km区間をスキップして有料道路がどうなっているのか確認してから戻る感じで走ってみようかと思います。
地図を持って走らなくて良いように部分部分の地図も合わせてブログにアップ。
緩ジョグだけど当然ながらぼっち練。

全コース図(クリックで拡大)
all-map.jpg

0km-3km
0km-3km.jpg

3km-4km
3km-4km.jpg

4km-7km
4km-7km.jpg

7km-9km
7km-9km.jpg

9km-16km
9km-16km.jpg

30km-23km
30km-23km.jpg

35km-37km
35km-37km.jpg

銭湯マップ:
SENTO-MAP.jpg
北浦和駅 右 スーパー銭湯 湯屋敷 孝楽 10:00-23:30
与野駅 右 天徳湯 15:30-21:30
北浦和駅 左 若松湯 16:00-24:00
浦和駅 左 稲荷湯 16:00-22:30

テーマ : ランニング
ジャンル : スポーツ

篠山マラソン コース攻略

来週、篠山ABCマラソンが行われます。実は私、エントリしておりません。ってそりゃそうですよね。
先日のプロボッチ練で分りましたが、二週間明けのフルマラソンは無理ですね。それでも篠山マラソン、公認コースですし、その内走るかも知れないので、アップダウンが多いと言われていた京都マラソンと比較してどんな所を注意して走ったら良いかのコース攻略を考えてみました←暇

京都マラソンのアフターで関西の皆さんに奈良マラソンのお誘いも受けたんですがかなりのアップダウンということでご辞退しました。その内、コース攻略を検討してみようかな。あ、出ませんけどね。

篠山のコースマップ自体はどこをどう走るのか想像できないので、高低差による運動強度を中心としてコース攻略です。
コース高低差を見る時は、各マラソンコースごとに高さのスケールが違うので注意が必要ですね。
最近、走った事が無いマラソンコースをマップと高低差図を見ながらどう走ろうかとあれこれ考えるのに嵌っています。
京都マラソンも想定して見ましたが多少、土地勘もあったのでイメージ通りと言いますか、想像よりは辛くなかったですね。

京都マラソンと篠山マラソンを並べると次のようになります。
京都高低差
篠山高低差
一見すると、篠山の方が高低差がきついように見えます。しかし京都は150mのスケール。篠山は-20mから40mなので60mのスケール。
京都は、最低高度25mから最高高度は100mまでの75m差。
篠山は、最低高度が-14m位で最高は38m位の52m位(目分量です)

篠山を距離ごとに細かく見ていくと
スタートから1km過ぎ。
約10m上がるので傾斜率1%ほど。傾斜率1%の運動強度はそれほど高くなりませんが、ダニエルズさん3Eのトレッドミル運動強度表で見ると、サブ3.5の04'58/kmが1%の時は04'41/km相当。04'23/kmの1%は04'09/km相当。スタート直後ということもありこの1kmは頑張り過ぎないことですね。

1km過ぎから10kmまで。
これは下り基調ですが、10mから-14m(スタート地点の高度比)で9kmで23mほどなので緩い緩い下り。1kmから3kmまでが15mほど下るのでここは少しスピードが出るでしょう。序盤なので無理しない感じで走れば良いでしょうか。

10kmから23kmまで。
アップダウンが繰り返しながらの上り基調。-14mから最高地点38mまで上がるので13kmで52m分。ただし波打つので区間をもう少し詳しく見ると。10km-14kmで小さいアップダウンしながら-14mから+2mほど。4kmで16mだとすると傾斜率0.5%以下なので序盤ですし気にならないでしょうか。
17kmから21km過ぎまでで40mほど。特に21kmからの1kmが10mなので傾斜率1%。一番きつく見えるのは22kmから23km過ぎ辺りの18mほどの上り。傾斜率は2%近いので最大の山場でしょうかね。
さきほどの運動強度表で04'58/kmの2%は04'26/km相当、04'23/kmの2%は03'56/km相当(VDOT=55のTペース)

23km-25kmまで。
ここは一方的な下り。2kmほどを28mほど。傾斜率-1.5%弱。元気だと一気に下りたくなりますが、その分着地衝撃が大きく太股前面にダメージを受ける。ここはストライドを小さくして衝撃を小さくしつつ、腰高に軽快に下りたい所。腰高にするのは常のことですが、下りの場合、腰が落ちると膝の曲げも深くなり太股をより疲労させることにつながります。

25km-31kmまで。
ここは再び上り基調。きついのは25km-26kmで12mほどなので1.2%。ここを乗り切ると31kmまで上りでは有りますがきつくないので脚が前半で使い過ぎていなければそれほどきつい傾斜ではないでしょう。ただ平地でも一番疲れが出て来る30km手前なので31kmまでを中間点と考え頑張り過ぎないことはあるかも知れません。31kmで山場はほぼ無くなるのでそれを目標に頑張っても良いでしょう。

31kmから35km過ぎまで。
折返しで下り基調に。25km-31kmの逆ですね。
ほぼ下り基調で脚も体も疲れていると思いますが緩やかな下りを利用してペースダウンせずに行きたい所。31kmまでを中間点と捉えてネガティブスプリットするならパワーの開放場所。

35km過ぎから42kmまで。
35kmまでと分ける必要が無いかもしれません。下り基調なのでネガティブスプリットでパワー全開。あ、全開と言っても全力だとまだ長いので気持ちですけど(笑)。
最後だけちょっと上がりですが、残り僅かなので最後は気力ですね。

走ったことも無いのに想像して攻略した気になりましたが(笑)、京都マラソンも篠山マラソンもネガティブスプリット向きのコースかなと思います。

長くなったのでポイントを要約すると
・出だし1kmは頑張り過ぎない。周りの速いペースに合わせず自分の設定ペースより少し遅い目で入る。
・10kmまでは下り基調だがストライドを小さめに取り、設定ペースより速く入っても良いが速く走り過ぎない。
・10km-23kmまでは篠山の山場。ここも無理し過ぎない。腕を確り振って上を見上げない。
・23km-25km。ストライドを小さく、腰高を意識して軽快に下る。
・25km-31km。坦々と上る。大した傾斜じゃないと言い聞かせて上を見上げない。ストライドは小さく腕振りをしっかりして力強く。
・31kmから。ネガティブスプリット開放区間。今まで無理せず残した脚で軽快に駆け下り抜き捲くる。

自分のイメージと実際にはどれだけずれているのか、来週、篠山マラソンを走れた方のレポが楽しみです。頑張って来て下さい。



テーマ : ジョギング・ランニング
ジャンル : スポーツ

プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

ブログ村リンク
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最新コメント
訪問者数