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載るのは最後か全日本マラソンランキング

例年より1ヶ月発表が遅くなっていたランナーズの全日本マラソンランキング(年齢別)。
雑誌は毎年買っているので今年も購入。

2019年度のマラソンランキング対象レース。
コロナウィルスの影響で3月以降は、
エリート大会のみ(東京マラソン、琵琶湖マラソン、名古屋ウィメンズマラソン)

私も出る予定だった板橋シティマラソンは中止に。
もっとも仮に走れていても相次ぐ故障でシーズンベストの更新は無理だったと思います。

早速見てみると、60歳の部で2位でした。
対象大会・記録は、つくばマラソンの2:50:27。

2020年度、軒並みマラソン大会は中止になっているので、全日本マラソンランキングも発刊されるのか、発刊されてもかなり限定された対象大会になりそうです。  

おそらく、福岡国際マラソン、防府読売、別大、琵琶湖マラソンは開催されるのかなと思っています。
私が出られそうな板橋シティマラソンは3月なのでひょっとしたら開催されるかも知れません。

ある程度の人数だと、更衣室での密集、ボランティアさんの安全確保、スタート時の密集対策、沿道の応援での密集回避などが求められるのかなと思います。
有効なワクチンが広く出回れば良いのですが。

2020年度はどうなるか判らないですね。
私に取っては今回で載るのは最後かも知れません。←弱気な(笑)

2011年度からマラソン練習、初マラソンを経験し、100位以内に入ったのは2012年度から。

年度、年齢、タイム、順位、その年齢のサブ3の人数

2011年度 52歳 3:14:56 170位 59人
2012年度 53歳 2:56:04 26位 46人
2013年度 54歳 2:56:26 22位 40人
2014年度 55歳 2:54:44 18位 36人
2015年度 56歳 2:51:36 5位 29人
2016年度 57歳 2:50:16 6位 29人
2017年度 58歳 2:48:56 2位 14人
2018年度 59歳 2:52:05 4位 17人
2019年度 60歳 2:50:27 2位 15人

盟友のKJさんはサブ55を達成して年齢別○位。←まだ見ていなかったらネタバレなので隠します←えっ、お前の順位より知りたい

ちなみにKJさんの年齢別の1位、2位の人は飛び抜けて速い。
走った月により1位の人は1つ上の齢に来ることも有りますね。
今回、そうだと思っていました。

2019年度のランキング、発刊が遅れたのはコロナの影響でしょうね。
何レースか出た同じ名前の人が同じ年齢に登場したりでちょっと混乱が目立つ。
重複を取れば100位で載った人も当然でて来るから。
掲載ルール変えたのかな。←変えて無かった

新幹線で大阪から東京へ移動中です。 
行きの時よりは混んでいますね。
3人席で隣2席は居ないけど、前後の席は座っています。

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全日本マラソンランキングの推移

昨日のアフターで全日本マラソンランキングのことが話題になりました。

自分の初フルマラソン(52歳、2012年1月、2011年度)から昨年度までの推移を暇なので調べてみました(笑)。

同い年はいつまで経っても同い年で←そりゃそうだ
同じ人たちが一緒に歳を重ねて行きます。
従って1つ上も1つ下でのタイムはあまり参考にならない。

誕生月と走ったレースの日程で同級生でも年齢別では1つ上下はありますけどね。

ちなみに、KJさんとは同級生です。
誕生月で年齢別では被らないことが多い←昨年度は同じ年齢別

一緒の年齢別になるかは、私は4月生れなのでいつ走っても同じ年齢別に属し、KJさんのシーズンベストがいつかに寄ります。

年度、年齢、タイム、順位、サブ3の人数

2011年度 52歳 3:14:56 170位 59人
2012年度 53歳 2:56:04 26位 46人
2013年度 54歳 2:56:26 22位 40人
2014年度 55歳 2:54:44 18位 36人
2015年度 56歳 2:51:36 5位 29人
2016年度 57歳 2:50:16 6位 29人
2017年度 58歳 2:48:56 2位 14人
2018年度 59歳 2:52:05 4位 17人
2019年度 60歳 2:50:27(暫定)

初フルから初サブ3の時以外は、歳が歳だけに記録の伸びが無い(笑)
自分のランキング順位はともかく、サブ3人数は、徐々に減って行っていますね。

今シーズン、ヴェイパーネクストの登場で突然、人数が増えるかも知れませんね。

同じ年齢別にサブ3ランナーが何人も居た方が自分もまだやれるかと思って励みになる気がします。
サブ3しても100位に入れ無かったらちょっと凹むかも知れません(笑)

最近、ランナーの走力が上がっており、私がサブ3した時の53歳でランキング100位のタイムとサブ3の人数を見ると。
その年度の53歳ランナーで皆さん別の年齢

2015年度 3:03:30 77人
2016年度 2:59:19 4歳年下
2017年度 3:02:01 78人 
2018年度 2:58:58 6歳年下

ばらつきは多少あるものの、自分が53歳の時よりサブ3の人数が激増していますね。
2016年度と2018年度は100位まで全員サブ3。

直近、4年度の60歳、サブ3の人数
2015年度 4人 4歳年上
2016年度 9人 3歳年上
2017年度 7人 2歳年上
2018年度 5人 1歳年上

激減か。

カミさんがアフターの締めで、練習したら誰でもサブ35出来ますよと言っていました。
おお、頑張ってみるかな←でき無い(笑)

サブ35はいまさら、無理ですが、60歳でもサブ3を維持は1つの目標になるかも知れませんね。

暇だからと振り返っていないで前を向け(笑)。

板橋シティマラソン、頑張れ
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マラソンランキングに見る年齢的衰え

ちょっと今日は寂しい話です。
ああ、笑っている場合じゃなかった。

50代の半ばになり、それでも自己ベスト更新を目指して今、頑張っているわけなんですが、今日はちょっと視点を変えて、全日本マラソンランキングで自分と同じ順位の5歳づつ違う年齢層での推移を見てみたいと思います。

年齢によりランナー人口が多いとか強い年齢、弱い年齢があり一学年違うと同じタイムでも順位が上がったり下がったりするものです。まあ50代なら歳を重ねるごとに同じタイムを維持していれば順位はどんどんと上がっていきますけど。

今回の比較は統計的にはあまり意味がありませんし、新規参入や故障など参加人数も変わってきます。それでも、例えば30歳で20位の人が同じ30歳のランナーさんたちの走力がそのまま走力差が相対的に変わらなければ、40歳になった時も20位を維持しているわけです。まあそんなことは現実有り得ないんだけど、可能性として、30歳で20位のランナーは40歳でもその辺りの順位を確保している。そのタイムはどう推移しているんだろうという見方です。

えーっと、もうかなりバレバレですが、一応年齢とランキング順位は隠すとして、昨年度のタイムは2時間56分でした。ちなみにその前年は初マラソンで、ランキングは170位ぐらいでした。

同-+年齢 同順位のタイム で表します。一応、近辺と近未来は1歳、あとは5歳ごと。
過去、例えば10歳若い年齢で自分は走れないわけで、近未来だけ見れば良さそうなんですが、今の若い人が同じ順位だったらどうなるかの比較としても興味はあるかなと思い並べてみました。

もっとも、走るのは自分自身で何歳になろうが自己ベスト更新を目指してチャレンジすれば良い話でランキング自体も気にはしていないのですけどね。数値的な興味はあります。

-35歳 未成年につき、記録なし
-30歳 2:39:34
-25歳 2:25:51 ここは20代。
-20歳 2:29:15
-15歳 2:37:43 ここは30代。
-10歳 2:41:04
-05歳 2:48:25 ここは40代。
-01歳 2:53:46
自分--  2:56:04
+01歳 2:58:10
+02歳 3:03:54
+03歳 3:01:53
+04歳 3:06:16
+05歳 3:09:35
+10歳 3:22:41
+15歳 3:35:58
+20歳 4:14:41
+25歳 5:37:03
+30歳 完走できればベスト10入り

同じ順位をキープしても、サブ3は今年までだね。学年が違うと比較自体も意味がないとは思いますが、全国の平均としては目安にはなります。ついでに50歳からのサブ3 人数を書いておくと。

50歳 100人以上
51歳 85人
52歳 69人
53歳 46人
54歳 40人
55歳 18人 バレバレ
56歳 20人
57歳 16人
58歳 9人
59歳 4人
60歳 4人
61歳 3人
62歳 5人
63歳 1人
64歳以降は0人

多分、今年度は64歳でも1名、63歳の方が持ち上がって達成するでしょう。
統計的には、サブ3を狙うなら50歳までが楽です。あ、楽でもないか。
51歳からサブ3するだけで、100位以内に入れます。
今日の記事は、ちょっとした年齢当てクイズでした。回りくどかったか。

人との比較、順位は気にしていないのですが、自己ベストやサブ3は意識しています。自分ももうちょっと頑張ります。しかし、あと30年頑張れば完走するだけで、ベスト10なんですね。って10人完走していないんだ。
そりゃそうだ。80代でフルマラソンを完走って、鉄人だよ。

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全日本マラソンランキングで見る50代の可能性

先日記事、数字で見る全日本マラソンランキングでは、本来調べようと思っていた50代の状況ではなく、全体の数値に流れてしまったので、流れを戻し、今日は50代での今後の可能性を探ってみたいと思います。

該当する年齢のランナーさん以外、あまり興味が無いと思いますけど、30代も40代もそのうち、50代になるんですよ。どこかの保険のコマーシャルじゃないけど。

さて、2012年度の全日本マラソンランキングから、50代男子のサブ3の人数を拾って見ると。100位ランキングまで。
2012年度:年齢別100位以内のサブ3人数
50歳 100
51歳 85
52歳 69
53歳 46
54歳 40
55歳 18
56歳 20
57歳 16
58歳 9
59歳 4
60歳 4

わーっ、50歳だとサブ3でぎりぎり100位入れるか入れないかだけど、52歳 69名、53歳 46名と急減
54歳までは、40名だけど、55歳になると、18名に激減。年齢ごとに多少、速い年齢があるようですが、
52歳->53歳、 54歳->55歳が激減ポイントですね。

年齢がバレバレですが、自分が頑張れるのも来シーズン一杯、第二激減ポイント前。第二激減ポイントを過ぎると、同年齢で18位とか20位に入っていないとサブ3を達成できなくなります。
もっともその手前ポイントでも40名とかなんで大変な努力が必要なんですけどね。

同じ年齢のランナーがそのまま持ち上がるのが全日本マラソンランキングの面白いところ、言い訳の出来ないところです。2011年度も同じように見てみましょうか。上に登場したランナーさんが1歳づつ若い頃ですね。
ちなみに2011年度、たのくるは、170位ぐらいでしたけど。

上より1歳若いので1つ若い年齢も追加。
2011年度:年齢別100位以内のサブ3人数
49歳 100
50歳 85
51歳 88
52歳 59
53歳 39
54歳 24
55歳 34
56歳 17
57歳 11
58歳 8
59歳 10
60歳 5

2012年度に比べ2011年度の方が参加者が少ないので層も薄いわけです。ここでは
51歳->52歳
52歳->53歳
53歳->54歳 逆に55歳で増える
55歳->56歳

と万遍無く減少。50代で新たにサブ3を達成するランナーも登場するので良く判らないですね。53歳以降、厳しいのは共通かな。50歳前後でサブ3を狙っているランナーさん、52歳までに達成しちゃいましょう。

ついでに2010年度も見ちゃいましょう。

2010年度:
48歳 93
49歳 75
50歳 84
51歳 70
52歳 50
53歳 25
54歳 27
55歳 15
56歳 19
57歳 9
58歳 12
59歳 8
60歳 7

2010年度は、東日本大震災があった期間が含まれ、2011年度比べて参加人数も少ない。この年は、53歳から急減していますね。それから55歳。60歳近くなると、いずれの年も一桁かそれに近いが経年では変わらないので、57歳を過ぎてサブ3を達成できるのは、極限られたランナーさんだけ(数字から当り前ですけど)

と言うことで、自分としては、来シーズンが最後のサブ3狙いだと思って頑張ろう。大阪マラソンが当ったら、まず秋レースで1回、外れたら、つくばマラソンで1回。別大で2回目。

数字は全日本マラソンランキングの数字であって、努力するのは、自分自身だけどね。

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別大は、最後の別大だと思って走るよ

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50代から見た「サブスリー!狙うは45歳まで!?」

RUNNERS 5月号の記事に、ちょっとインパクトのある記事、「サブスリー! 狙うは45歳まで!?」が載っていたので読んでみました。立ち読みじゃないですよ。

以前にも全日本マラソンランキングでサブ3ランナーの数を調べたりしていたので、グラフ化された表は興味深かったです。統計的には45歳でくっきりと区別があるわけじゃないと思いますが、42歳ぐらいまでのサブ3率は、4%前後であるのに対し、45歳では2.8%。これが50歳を越えると2%を下回り、53歳辺りから、1%、55歳を過ぎると1%を下回るようになります。

統計的に言えば、確かにタイトル通りなんですが、記事としては、45歳以上は駄目だよとは言っておらず、工夫した練習が大事で、地道な努力を重ねれば達成は可能だという論調です。

50代の自分から見ても、その通りだと思います。一方、若くても歳を取っていても、サブ3を狙ってなかなか上手く達成出来ないランナーさんも居られると思います。
サブ3狙いのランナーさんの現在の走力とサブ3と言う走力のギャップを上手く埋めて行く練習が出来ていないのがなかなか達成が出来ない理由の1つじゃないかと思ったりしています。

フルマラソンというスポーツの特異性と言いますか、ある程度のスピードとそれを長く続けられるスタミナが必要でどちらか劣る方に引き摺られた結果となる。弱点を減らして行くスポーツ。

それが地道な努力の積み重ねなんだろうと思っています。例えば、サブ3.5の3時間24分で走る走力があったとして、スタミナとスピードのバランスが取れたランナーだったら、その走力では、閾値走は4'33/km。インターバル走は、04'12/km。レースでは10kmを45分切り出来て、ハーフなら、95分に近いところを走れる感じでしょうか。

そのランナーが次にサブ3を狙うと言って、いきなり、ペース走は04'15/km、閾値走は04'00/km、インターバル走は03'45/km以下で練習は出来ないでしょう。一段づつ走力を上げて行く練習。それが地道な努力ということなんだろうなと思います。

それにはどうしたら良いのでしょうか?
ランナーごとで、その練習方法は様々だと思うのです。ランナーごとに特徴、弱点が違うからです。一般的には、持久力を付けるロング走とスピードを付けるスピード練習をバランス良く付けて行く。レースに出てスピード持久力やスピードを磨くと言ったことでしょうか。

そこで問題になるのが、年齢なのです。45歳はまだまだ若いと思います。50歳になるまで5年もある。50歳を過ぎると、一段づつ上げていく時間の猶予が余り無く、それが50歳を過ぎてのサブ3達成を難しくしているところでもあるのだろうと思っています。

良く加齢による衰えと言う言葉を目にします。見たくない言葉ですよね。衰えと言うより、20代、30代の頃のような発展性というか伸びはあまり無いかなというのが自分の実感です。ただ、放っておいたらどんどん劣化するような衰えという感じじゃないです。それなりの努力をすればそれなりに向上する。

一方で疲労からの回復に時間がかかったり、社会的な立場が重くなり、練習に十分な時間が取れなかったりと、50代を越えると、ランナーとしては不利な面も色々と出てきます。故障すると猶予が無いところに更に余裕が無くなるのが辛いところ。故障はいかんですね。本当にそう思います。

と今日は、考察でも分析記事でも何でも無く、ただの50代のおっさんの日記でした。

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記録狙いでガンガンと練習して走るのは、やっぱり若いうちです。取り合えず、喜多マラソンはガチで走ろう

そう言ってもご家庭の事情やら行事やらで思うようにならないのも市民ランナーの常。
多分、6月1日(土)は晴れるし、2日(日)は何だこの蒸し暑さは!となると思います。
いや、何となくの感覚ですけど。



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プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。61歳、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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