ランパン

当ブログ読者のくんさんから、ランパンの似合う走力はどれくらいかと質問が来ましたので、ネタ切れで丁度良いので書いてみたいと思います。

特に走力は気にしないでも良いと思います。
レース用のランパンはお尻の方まで切れ上がっているので、脚さばきが、し易いです。
以前、新横浜の雅さんが、キロ辺り1、2秒は違うと話されていました。
1秒ぐらいは確かに違うかなと思います。
フルマラソンだと40秒違うわけで、無視出来ないタイムですよね。

ランパンは切れ上がっているので、普段の練習でも履いておいた方が良いと思います。丈の有るランパンを練習で使い、レースだけ切れ上がったランパンだと、日焼け痕が目立ちますからね。

ランパンは切れ上がっているので、脚が短い私のようなランナーでも少し脚が長く見えてお得です。
日焼けしていると、如何にも速そうに見えるので、冬でもタイツとか履かずに練習で焼いておきましょう(笑)

似合う似合わないだと、背が高く脚が長いランナーさんは、何を着ても格好良いですが、ランパンを履くと更に格好良くなります。

走力は関係ないですが、ランパンは脚が剥き出しなので、走り込んで締まった脚の方が如何にも速そうに見えて良いと思います(笑)。

日焼けして走り込んで締まった脚なら速そうに見えます。速いかどうかは、走ったらすぐバレますけどね。

速いランナーさんでもレース用ランパンを履かない人も居られます。
レース用ランパンはポケットが有りませんからね。

良し履くぞと思われた方はクリック(笑)
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トレッドミルのメリットデメリット

トレッドミルにはメリット・デメリットが有ります。

トレッドミルだけで無く、この練習は何を目的に行うのか、その練習は目的に合致したトレーニングなのか考える事はマラソンPDCAでは必要なんですけどね。
所詮、趣味の範囲だから、あまり固く考える事でも有りませんけどね(笑)。

ランニングフォーミュラにもトレッドミルトレーニングに紙面が割かれています。

その部分も含めて私見を述べます。
(ダ)は、ダニエルズさんの記述
(た)は、たのくる私見と言うか追加

トレッドミルのメリット
・厳しい夏、寒い冬でも走れる(ダ)
・刑務所や家の中でも走れる(ダ)
・最大の利点は運動強度をきわめて正確にコントロールできる事(ダ)
・速度と勾配の組合せは、ほぼ無限のため、好きな強度で運動できる(ダ)
・故障明けは低速&勾配で脚に優しく負荷を掛けられる(ダ)

・ゴムベルトを走るため脚に優しい(た)
・室内は暑いので暑熱順化できる(た)
・平地民でも坂トレが出来る(た)
・ウェアは年中、ランパンランシャッで良い(た)←ダニエルズさんにも類似の記述有り
・交通事故や防犯上、安全(た)
・大雨の日でも普段通り走れる(た)
・年中同じ強度の練習が出来る(た)
・シューズが磨り減らない(た)

トレッドミルのデメリット
・単調で飽きる(ダ)
・ロードと比べて暑くなり心拍数が上がる(ダ)

・冬でも多量の汗が出る(た)
・トレッドミルは走れば走るほど発汗で心拍数が上がり勝ちになる(た)
・ベルトの動きでロードのフォームと違いが出る(た)←後述
・向い風に強くならない(た)
・厳しい天候に強くならない(た)
厳冬、酷暑、大雨、強風

トレッドミルの留意点
・ロードと比べて常に無風であるため、楽である。その分、体温は上昇しやすく心拍数が上がる(ダ)
例えば、無風の中16.1km/hでロードを走ると16.1km/hの向い風が生じ、風の抵抗がないトレッドミルよりもエネルギーが若干多く必要となる(ダ)

・ロードと同じ運動強度にするには、トレッドミルの傾斜率を2%にすると良い(ダ)

・上の2%はきつ過ぎると思います。
体感的にトレッドミルの方がロードより3秒~5秒/km速くて同等かなと思います(た)
またダニエルズさんに逆らってしまった(笑)。

ランニングフォーミュラのトレッドミル運動強度表
トレッドミル運動強度表
この表の数値を試した事があるのですが、かなり合っていると思います。

・ベルトが後ろへ回る事からロードと比べて着地位置を若干前にする必要が有る。
あるいは着地したらすぐ離地しなければ、体を後ろへ持って行かれる(た)
←これが最大のデメリットだと思います。

・接地時間の長いランナーは走り難いと感じるかも知れません(た)←上の理由から

・ゴムベルトと言う性質上、若干上下動が大きくなる。これを少なくするためには少し勾配を付ける。1%ぐらい(た)

・飛び上がるとベルトが勝手に回るため、高く跳ねれば跳ねるほど、速く走れる(た)
飛び上がらない意識と勾配を付ける事で小さくできる。
苦しいと飛び上がろうとする誘惑に駆られる(た、笑)

・給水はやりやすいが、ロング走には向かない(た)
そもそも2時間連続で稼動しない。

・着地衝動は小さいため、硬いロードを走って脚を作る事とは異なる。
ただ同じく脚に優しいウレタン塗装のジョギングコースで練習しているが、フルマラソンレースで特に脚が売り切れたとかは感じ無い(た)
むしろ故障リスクが小さくなるので良いと思います。

こんなところでしょうか。
私がトレッドミルトレーニングを取り入れたのは、常に運動強度をコントロール出来る事。
年中同じコンディションでトレーニングの質を均一で出来る事です。
早起きや夜の暗い中を走らないで済む事も大きいです。

以前、ジムトレは雨の日だけだったのですが、水曜日の練習では、早朝走るか、夜走るかでした。四季を感じられて良い面も有ります。
しかし真冬は暗い上に寒い。ヘッドライトを付けて閾値走をやっていました。
たまたま雨だと走れませんし、一定の運動強度の練習を行うためなら、ジムは安定しています。

最後に岡さんの質問について
「トレミでロードで使えるランニングの筋肉は鍛えられますか?
ネットであれこれ調べると蹴り上げる強さが無くなるなどなど書かれてまして」

ゴムベルトとロードでは硬さが違います。
また着地位置の注意が必要です。
蹴り上げる強さが無くなると言う話はよくわかりません。走っている事に変わり有りませんし。
フルマラソンでは強く蹴らないですし、ウレタン塗装のコースやトレミで軟弱な脚になると、体験的にも思っていません。

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激沈上等T購入と女性のサブ3.5は男性だとどれくらい

激沈上等Tを購入。
ノースリーブの積もりで、違えて半袖を注文。
キミ兄さんに訂正のメールを送付(笑)
お手数をお掛けします。

激沈上等T購入のリンク

話はころっと変わって、
女性のランナーさんで、サブ4、サブ4時間45分、40分と来て、次はサブ3.5を目指す方も居られますよね。
あの美ジョガーさんとか、あの美ジョガーさんとか。

特に資格ゲットだけで頑張っている訳じゃないと思いますけど、グロスでサブ3.5だと、埼玉国際女子マラソンや←コースきついけど
別大のカテゴリー4の資格もゲットできますね。

女子ランナーでサブ3.5の走力は、男性ランナーだとどれくらいに相当するのか?

サブ3.5はサブ3.5ですけど、男女の体力差などを考慮した場合、どれくらいか?

知らない事はダニエルズさんに聞け(笑)
ダニエルズさんは何でも調べてくれていて、ランニングフォーミュラ第3版に男女のVDOT比較や年齢のVDOT比較が掲載されています。
はい、何でもVDOTです。

男女別VDOT表

この表自体はランニングフォーミュラを見て手打ちした物です。

女性の3時間30分、VDOT=44.6は
男性の3時間10分49秒、VDOT=50と相当。
その差、19分11秒。

女性のサブ3.5は、男性の3時間10分切りランナーと同じくらいと言う事ですね。

何でまた過去記事を見直したかと言うとネタ切れおぐらさんから走力は違いますけど、気持ちは分かりますとコメントを頂いたので、男女差を考えるとおぐらさんと私はほぼ同等の走力だと思いますとお返ししたんですね。

男女差はおよそ20分前後かと記憶していたのですけど、改めて見直したと言う次第です。

おぐらさんの自己ベストはたしか、3時間16分だったと思いますけど←たいていの美ジョガーさんのタイムは記憶していますので(笑)
しかもきついコースの大会で出した記録。きついと言うよりエグイ(笑)

私の方は先日の古河はなももの良コンディション、コースでのもの。
同じぐらいと言っても良いか、おぐらさんの方が走力が高い気もします。

リンクの表を見てもらう方が判り易いですが、少し前後の数値を拾うと。
男性のVDOTできりの良いところを拾っちゃいました。

時間差とVDOT差

女性3:48'49 VDOT=40.2 20分23秒差
男性3:28'26 VDOT=45.0 4.8

女性3:14'06 VDOT=49.0 18分5秒差
男性2:56'01 VDOT=55.0 6.0

女性3:00'29 VDOT=53.4 17分4秒差
男性2:43'25 VDOT=60.0 6.6

元々、美ジョガーさんとおっさんを比較する事自体、大間違いな気もしますがこれぐらいの差なんだなと言うところですね。

走力が高いから偉いとか偉く無いとかも無いですし、女性も男性もランナーと言う点では同じですけどね。←美しさには差があります(笑)

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来シーズンの基本方針

来シーズンに向けて練習の取り組みなどについて。
細かいメニューじゃ無くて基本的な方針など。

自分の弱点は左の足首周り。←他にも多数
ランニングでは滅多に故障しないのですが、通勤や風呂場でこけたり(笑)とちょっとした事で怪我してしまいます。
まずこれを何とかしないといけません。
昨年度の長野マラソンをDNFした後、足首周りの強化でカーフレイズをやり、くるぶしの強化は多少出来ました。

まだまだ弱いのがアキレス腱周り。
何しろアキレス腱が手羽先の骨かよと言うぐらい細い(笑)。
アキレス腱自体を鍛えて太くしたりは出来そうも無いので周りを強化するしか無いです。
その前に風呂場でこけたり、通勤時に痛め無いように慌てて行動しない事でしょうかね。
今一、これと言った弱点克服策は無かった(笑)。

練習については来シーズンも基本的に距離は踏まず、閾値ペースと流しを中心にしたトレーニングに取り組む方針です。
多分、週3日の練習パターンです←変わり映えせず

距離は踏んで踏めなくは無いのですが、歳も歳だけに脚や膝は大事にしたいと思っています。←歳じゃ無くても大事だけど
今後何歳まで走るのか、走れるのか分かりませんが、記録狙いじゃ無くなってもランニングは続けたいと思っています。

特に膝の軟骨は一旦すり減ると戻らないらしいので走る距離を抑えて消耗を鈍らす。
もっともゆっくり長く走るのと、短いが速く走るのとどちらが膝の軟骨に負荷が高いのか分かりませんけどね。
スピードは当面、追求するので距離の方での消耗は避けようと言う方針です。
それに両方だと時間もかかるし、しんどいじゃないですか(笑)

え、これだけ?
基本方針だからシンプルで良いのです。←手抜きしただけじゃないか

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走りながら治すって良いんだか悪いんだか

故障した事が有るランナーさんは経験のある事かと思いますけど、あまり痛みが出ない範囲か多少は痛みが出ても、走ってトレーニングを継続していますよね。

治るまでランオフするのと、痛みが残るけど少しでも走るのとどちらが正解なのか、迷いませんか。

痛みの程度、故障部位で勿論、対応も変わると思いますし、レースが近いのか、シーズン中なのか、故障以外の要素も有りますよね。

ランナーの脚の故障は痛めて炎症が起きている事も多いから、基本的には安静が良いのでしょうけどね。ただランオフが続くと折角今まで積み上げて来た走力が低下してしまうと言うジレンマが有りますよね。

本当にどちらが正解だったのか、どちらも平行して試せ無いので判りませんね。
過去、レースが近く、捻挫しているのに焦って無理に走り、アキレス腱炎で長期間走れなくなった事が有ります。

走るにしてもスピードや練習場所(トレミ、ウレタン塗装、ロード)で負荷も変わります。

足底筋膜炎もしつこい故障の1つかと思いますが、少しぐらいなら走れたり、選択に悩みますね。

同じ故障種でもその時々で重症度が違いますし本当に難しい。ランオフしておけば良さそうなものですけど、人間の体は不思議なもので刺激に対して対応しようとしてくれます。
歩いて血行が良くなる事で栄養を供給し修復が進む事も有りますし、結局やはり無理させて回復遅れとなる事もある。

左側を故障しているのに庇って変な走りや歩きになったのか
今まで何とも無かった反対側が痛くなったりした事が有りませんか?
故障部位の周りの筋肉も緊張するためか、故障以外の部位に新たに痛みが出たりする時も有りますし。とても不思議です。

ゆっくり走るより速い方が痛く無い時が有るとか不思議な事は色々有ります←理由を私が知らないだけですけど

今日はいつもか(笑)結論も無いのですけど、現状より悪化しなければ走っても良しとするとか、マイルールを決めておいても良いかも知れませんね。

焦らない事もかなり大事かなと思っています。仮に走って悪化や長引いたら、エントリーしていたレースはDNSする覚悟を持つのも必要かなとと思います。

いや~、マラソンって本当に奥が深いですね←水野晴郎さん風
プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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